ハイスクールD×D平行世界の物語 作:駄ウサギ
これからもお願いします。
白音が家族になって、何年かたった。
今でも修業は毎日やっている。
白音と。
白音は、自分の力を嫌っていたが、今ではそれを受け入れ、自分のものにした。
ドライグ曰く
『この娘の力は、相棒までとは言わんが、並の最上級悪魔となら互角にわたりあえる』
だそうだ。
「並じゃない最上級悪魔ってなんだよ」って聞いたら、元竜王が、悪魔になっているらしい。恐るべし。でその時、驚きの発言があった。
『相棒が、あの力を使えば、勝てんこともないがな』
だそうだ。
かてちゃうの?
まぁ、あの力はね・・・すごく疲れるけど強いから。
そんなこともあったが、今は高校生だ。しかも二年。
白音だがほんとは、一つ下ぐらいなのに、同級生だ。しかも成績優秀。なんてこった。
俺たちの通う学校だが、実は・・・
悪魔がいる。それも結構いっぱい。
生徒会は全員悪魔
学校の人気者は悪魔。
なんなんだって感じだね。
そんな学校だけど、毎日しっかりと通っている。
その帰り道、
今俺の前に、
堕天使がいる
自分が堕天使だと気付かれているなんて気づいていないんだろうが、そいつは頑張って演技中だ。
「兵藤一誠君、好きです付き合って下さい」
「えー、俺、付き合うなら、
俺のこと殺そうとしていないやつがいいかな」
そういった。なんたって殺気がダダ漏れなんだ。しかも目が、俺の命を狙っている。
「そう、最後にいい思いさせてあげようと思ったのに残念。まぁ、恨むなら、あなたのその身に神器(セイクリッド・ギア)を宿したことをうらんで頂戴」
此処は、公園。人気もなく人なんてめったに来ない。
その堕天使は、羽を広げてそう言った。
「そうかいそうかい。ひとつ言っておくね。君は、狙う相手を間違えた。俺の神器(セイクリッド・ギア)は、赤龍帝の籠手だよ。まぁ、君には死んでもらう」
「だからなに?持ち主が雑魚だったら意味がない。そんな力たかが知れている」
「イッセー。殺しちゃダメ」
「はぁ、仕方ない。分かった」
白音にそういわれ、殺さない約束をする。
私を無視するな!
とか言っているが気にしない気にしない。
そんなことは置いといて、俺は何の強化もせずに地面を蹴った。
そして自分の耳と、この公園に結界を張り、指を鳴らした。
パァァァァァァン
そして、その堕天使は気を失い地面に落ちた。
種明かし
地面をけると同時に、アクセルモードの力を、ため始めた。これは最近できるようになった技だ。
で、それを、指を鳴らした空気の振動にあてた。
すると、とんでもない音になるわけ。
もちろん白音には事前に伝えてありました。
※
それを見ていた、リアスグレモリーは、
これ以上近かったら、私も気絶してたわ。いったい何者?もう、神器も覚醒させてるみたいだし。謎だわ。
明日、来てもらおうかしら
そんなことを考えているのであった。
※
その後帰り道
「なぁ、白音さっき、リアス先輩いたよな?たぶん」
「うん。いた。絶対」テンションダウン
「見られてたよな」
「うん。見られた」テンションダウン
「どうする?」
「さぁ、私は、イッセーについていく」
「そうかいそうかい」
少し、喜びつつも、答えをくれない白音にトホホと、肩を落とす俺なので
一つ、皆さんに聞きたいことがあります。
イッセーも白音もリアスの眷属になるか、
白音しかならないか、
両方ならないか、
どれがいいでしょう?
全部いちお考えてあるんですが・・・
迷っていますできれば、皆さんの意見を聞きたいです