IS 少女転生日記   作:ヘイ!ゼエン!

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10話 Iフィールド

э 月¢日

ふぅ....今日はなんかきついなテンションが上がらん。というか昨日色々ありすぎたのが問題だった。

シャルの問題は完璧に風来斗さん任せだったな。正直申し訳ないなぁ。

 

そう言えばまた新しいのが完成したから届けるって言ってたな。タッグマッチには間に合うらしいし問題なさそうだな。

 

....というかペアどうなんだろ。ラウラとは組みたくないし

一夏くんと組もうにもシャルと組んでるし

鈴ちゃんはセシリーと組んでるし、篠ノ之は....うんあれだよ、あの子俺のことすっごい睨むんだよね。なんていうかさあんまりいい気分じゃないなぁ....。

とりあえずランニングしてご飯食べよ。

 

今日は珍しく風来斗さんと師匠がやってきて新しいガンダムを届けてくれた。

 

持ってきたのはクロスボーンガンダムX3

Iフィールドと呼ばれるビームや射撃を無効化するシールドの生成を可能にした機体だ。しかしそれだけでなく物体なら何でも弾くことを可能にしてあった。

 

持ってる武装はムラマサブラスター1個だけ。

これ周りからみたら白式をパクった機体だよね。しかしこれは中に銃を仕込んであり射撃も可能なのだ!

しかしX2はどうしたのかと聞けばあれはシャルロットの専用機とされる予定であり、俺はこっちの方に慣れておくように言われた。

 

 

 

э月£日

ええ、今日も特訓ですよ。

 

それも一夏くんと。

今回は一夏くんから教えて貰う事の方が多いかもな。

今まで近接格闘はそんなに経験してないからムラマサブラスターぜんぜん使いこなせてないし、結局攻撃よけてビーム撃つことになってるからもう少し相手に近づいた方がいいっていわれちった。

 

うーんやっぱり難しいなぁ。ま、なんとかしてみせるか。

 

........それとヒロインズ、俺に嫉妬するのやめてくんない?俺は一夏くんののこと犬くらいにしか見てないから。ぜんぜん惚れるようなことないしね

 

 

 

 

 

 

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「久しぶりですね千冬さん」

 

「........来ていたのか、神通」

 

「ええ、弟子の様子を見に来ました」

 

「........そうか」

 

「そう言えば弟さんもご入学されたそうですね」

 

「........ああ、そうだ」

 

「ふふっ、なんだか楽しみですね。わたし達の教え子達が戦うんですから」

 

「........そう、だな」

 

「決着を付ける時には必ず呼んでくださいね。ではそろそろ失礼します。」

 

「........ああ、体に気をつけろよ」

 

「ふふっ、千冬さんこそ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ神通....私達の闘いに決着なんてあるのか?私の時間はあの瞬間からずっと止まったままだよ....なぁ神通。なんでなんだろうな」

 

 




補足
師匠
本名 水城 神通
容姿は夜戦バカ軽巡の姉妹。アイドルじゃないほうの
ISでの戦闘はモンドグロッソでの織斑千冬戦まで無敗。織斑千冬と決着をつける前に適性値を失い引退した。
織斑千冬に続いて人間をやめてる。
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