э月₹日
チカレタ。今日は特に気を使った。なんだよあれは、ムラマサブラスターの威力が高すぎる。
あれじゃあ俺がラウラを倒しちまうじゃねぇか!
いやそれを防ぐためのセーフティなのか?じゃあ俺が悪いじゃん
まぁとりあえずは原作と同じように進んだはず、多分。これで大会が中止になって、明日のSHRでラウルクルーゼが一夏くんを嫁発言する........だろう。
э月∑日
いやー本当に良かった良かった。クラスではちゃんと嫁発言してたしヒロインズに謝ってたし完璧に済ませたね。
ただね鈴ちゃん、いくらツンデレだからってIS使うのはやめようよ。一夏くん死んじゃうよ?....いやちょっと待てよ、まさか死ぬ可能性もあるのか?まずいぞヒロインズ全員攻撃的なんだから誰かが守らねぇと....俺?
いやいやありえませんよ。だってヒロインズにライバル認定されたくないし。
まぁ会長あたりが興味持って守ってくれるだろう。
えーと、確か次に戦うのは合宿でだっけ?海に行くって言うし一応水着買っておこうかな。
㎀月㎁日
今日は珍しく風来斗さんに呼びたされて会社に行ってくる。
日曜日で特に予定もなかったから問題ないな。良しちょっとランニングして朝ごはん食べてから行ってきますか。
とりあえず会社に行ってきた。まずはX3のデータを回収するために一旦預けた。んで次にF91の調整。
これらはたいして時間が掛からなかったからちょいと街を歩いてたら、そこで一夏くんとばったり。いやー偶然って怖いなー。
ヒロインズさんこっち睨まないで!てかお前ら2人っきりで行きたいならちゃんと誘えよ!
え?2人っきりだと思ってたらいつものメンバーがいた?
そりゃお前、一夏くんの性格考えてやれよ。あいつみんなで楽しみたいと思ってるんだからちゃんと2人で行きたいって言わないと。
....なんでそうだったのか!?みたいな顔してんの?それと鈴ちゃん、ぐぬぬって顔しないで!あとラウラも一歩上を行かれたか、なんてこと言わないで!俺はヒロインじゃないから!
そんなこんなでヒロインズとふざけあって適当に時間潰してたらあっという間に夕方になってた。
F91は手元に戻って来たがX3の方は会社で預かるそうだ。
みんなでモノレール乗って学園に帰る途中に一夏くんが遊び疲れたせいで眠くなって俺の方に体を預けてくるんだよね。しかも何回も。
重たいから篠ノ之の方に押し返すのにそのたびこっちに戻ってくる。
そしてヒロインズが睨む。はぁ...もう勘弁してくれよ。そして学園についた時に一夏くんが、なんかすごい安心してた気がするって言いやがった。
もうヒロインズの相手をしているほど元気が残ってない。
とりあえずこの日記書き終わったら風呂入って寝る。
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今日は日曜日で学校も休みだし、来週の臨海学校に向けて水着を買いに行こうと思う。しかし問題がある。そう一夏くんとヒロインズだ。あいつらは俺が行動するたびに何かとついてくる。先週もぶらついてたら絡んできたし。今回ばかりは会いませんよーに!
知らなかったのか...?主人公からは逃れられない..!うわあああ\(^o^)/
ハッ!俺は一体何を...?何だ夢か。全く悪いゆ...め..
はぁ....なんで一夏くんいるんだよ。しかも一人で。
君先週に水着買ってただろ。そしたらヒロインズの水着選んでたら自分のを買い忘れてここに来たと。なんというかここまでくると偶然ってよりは運命を感じるよ。
とりあえず目的の水着を買おうって思ってたらお互いに選びあおうぜ!って宣言したあとすぐにどっか行っちまった。まぁ適当な黒い短パン水着で良いだろ。一夏くんの方はめっちゃ真面目に選んで来てくれた。
よしよしいい子だ一夏くん。やっぱ犬だね。俺に似合うような深緑のビキニを持って来たとドヤ顔してたけどこれは恥ずかしいぞ。断ろうとしたけど残念そうな顔してたからやっぱやめた。
一夏くん捨てられた子犬にしか見えんよ。
そんな感じで水着買って適当な所で飯食べて帰った。帰りのモノレールでは普段の疲れからかつい寝ちまった。一夏くんに起こしてもらわなきゃ街の方に戻ってたところだよ。ありがとう、そしてありがとう!
一夏(刀伊の体がこんなに近くに...)
一夏(すごくいい匂いがする...)
一夏「はっ、俺は一体何をしようとしてたんだ...」