IS 少女転生日記   作:ヘイ!ゼエン!

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9話 M.E.P.E

э 月✧日

ふぅようやく一段落ついた。

今日は無人機が来る原作イベだったんだけどわずかに変わっていて俺が篠ノ之を助けなきゃ死んでいたということだ。 

 

原作だと問題なかったはずだが今回は違っていた。

そのあとに生徒会長がいきなり現れてこっちに槍向けてきて、それを織斑先生が止めた。その後なんやかんやあって全校生徒に学園の外にこのこと言わないよーにと言われた。

 

 

それでその後織斑先生に呼び出されて、生徒会長と篠ノ之に謝られた。

篠ノ之からは命の恩人だと言われ、生徒会長からは本当に申し訳ないことをしたと言われた。

うーん正直これからのことを考えるともっと戦うことになる以上気をつけて欲しいんだよね。

まぁとりあえずそんなことをぼかしながら2人に伝えると2人とも悔しそうな顔してたな。

 

まぁ気をつけてもらえるならそれに越したことはないな。

 

そんかんじで話が終わって織斑先生から開放された。

はぁ〜今日はいつもに比べて疲れたなぁはやく寝るとしようっと。

 

 

э 月₢日

クラス代表戦が終わって一週間が立つんだけどそろそろあいつらが来るはずなんだよね。

 

そうあのロリ銀髪とフランス貴公子の二人組だ。たしかラウラとシャルロットだったな。

まぁそのうち来るでしょ。

しかし朝から日記を書くと不幸になる気がするんだよねぇ…

 

 

いやいやなんで予想が当たるのかなぁ。本当に来ちゃったよ。クラスは大騒ぎだったけどやっぱり織斑先生の一言で落ち着いてた。

 

そのあとにラウラが一夏くんをビンタして認めない、とか言ってたな。原作通りに進んでるし問題はないな。

 

 

э月µ日

そういやラウラは特訓してる時にセシリーと鈴ちゃんをケガさせるんだよなぁ。

 

正直ケガする意味ある?

 

ラウラが一夏と戦うことは織斑先生が仕込んでくれることは確定的に明らかだし、誰かが傷つくのはあまり心地よいもんじゃないしね。

 

倒してしまっても構わんのだろう?

 

よっしじゃあこれから毎日特訓してラウラを待ち構えてやりますか

 

 

 

 

 

 

 

э月 ₡日

ラウラは来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

э 月¤日 

今日も来ない。

 

 

 

 

 

 

 

э月₮日

今日は珍しく一夏くんに特訓しようと言われた。

どうにもセシリアと鈴ちゃんと篠ノ之の教え方が下手くそ過ぎて練習にならないから教えて欲しいのこと。

 

シャル誘えばええやんと思ったら、シャルが教えた事無いから不安ということ

 

俺もいれば安心できると謎理論を語ってくれた。

 

まぁラウラとの闘いついでにOKを出したら喜んでいた

 

やっぱり一夏くん犬だなぁ....

 

 

э月©日

いやぁラウラは強敵でしたね

 

まさか一夏くんが少し遅れるとか言ってたからアリーナで待ってたらラウラが煽ってセシリーと鈴ちゃん激おこプンプン丸

 

闘いが始まった瞬間に間入ったらセシリアと鈴ちゃんは冷静になったんだけど、ラウラだけが闘いを始めようとしたから相手したんだよね。 

 

まぁ軍人だけあって動きはいいけどどっか見下してるせいでもったいないところがあった。

 

ラウラのISの相手の動きを止める〈停止結界〉は恐ろしいけど、X1をパージしてF91に切り替えてMEPE使って翻弄した。

 

しかもノリノリで質量を持った残像だと!?って言ってくれた。

 

いやぁ正直この一言言われるためにF91乗ってると言っても過言ではない。

 

そんかんじで攻撃をよけてたら織斑先生が闘いを止めて終了。

最後の方に一夏くんきてたっぽいけどちょうど終わっちまったからあんまり見せられなかったかも。

 

 

э月ᗜ日

一夏くんと特訓したけどやっぱりすごいわ。教えたことを2回3回で覚えちゃうもん。嫉妬しちゃうなぁ....まぁ強くなってもらわないと困るんだけどさ。

とりあえず一夏くんとの特訓終わったんだけど教え方がうまいから明日もやって欲しいっていわれた。 

おい、そこのヒロインズ、こっち睨むんじゃありません!俺はヒロインじゃないんだぞ!ん?誰か来たな、ちょっと書くのあとにしよ

 

 

 

実はシャルは女だったんだ!な、なんだってー!?

し っ て た 

とりあえず原作通りにラッキースケベで男装がバレて、どうしようかとなって俺を頼ったそうだ。なんで俺を頼ったんだと聞けば、一番頼りになると思ったからだそうだ。

 

正直これについてはあんまり関わりたくなかった。原作では3年あればなんとかなるでしょと、その後も一切触れなかったし、どうすればいいかわからないのだ。助けるべきだろうけどとは思うんだけど問題は方法だ。

ん?風来斗さんから電話だ

 

 

 

とりあえず一言でいうと、さすがです風来斗様! 

いやぁやっぱり頼りになるなぁ。シャルロットの会社はアナハイムのフランス支社になり量産機を作るための工場として扱われ、会社がなくなったので白式のデータを盗む計画とかそんなことはぜんぜんなかったことになった。でシャルも任務がなくなって自由にいられると。

 

但し不正入学をしたことについては織斑先生に怒られることになった。まぁちかたないね。

 

 

 

 

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