優斗SIDE
それから俺達は結果を見ながら廊下を歩いていた
Aクラスの教室の前にきた
『ここ学校だよな』
明久『うん。そうだよ‥ホテルみたいだね。』
と言っちゃうくらいに凄い教室だ。
そう思いながら廊下を渡って行くと見覚えのある人が歩いていた
『おっす。セブン』
セブンは誰かというと奈々の事だ。奈々だから俺らの中でセブンにした。
明久『おはよう。セブン』
奈々『おはよう。明久と優斗』
明久・俺『セブンもう体大丈夫(かぁ)?』
奈々『うん。もう大丈夫だよ。ありがと明久と優斗/////』
明久『そっか。よかった。(はぁ‥セブンと優斗両思いなのになんで二人ともきずかないんだろ‥‥)』
明久はそういうったあと一人でぶつぶついうっていた
『‥‥‥おう////それよりFクラスに行くぞ////』
(やば今セブンの事をみとれてた。)
☆
奈々SIDE
優斗『みんな…俺らは来る教室を間違えたのかな?』
明久『間違えだね‥‥‥』
「優斗。現実逃避しちゃ駄目だよ…」
見るからにして教室ではなく山小屋がふさわしい場所でした…
優斗はがっくりと肩を落としています
私だって正直受け入れたくないよ。
『あ…優斗。でも…きっと大丈夫だよ…教室に入ったらクラスのみんなが温かく迎えてくれるはずです』
優斗『あぁ‥‥そうだよな』
優斗は気合いを入れ直しました。私も見習わないと…
『じゃあ、私が入るね』
ガラガラと開け
『すみません遅れてしまいまし。』
雄二『早くすわれウジ虫野郎とミジンコこって‥なっ‼』
温かく迎えられず、いきなりの罵倒でした
『えっ‥』
私はミジンコとウジ虫野郎といきなり言われ涙が流れ落ちた
雄二『す…すまない!明久と間違えてしまっ『『美女を泣かせるとはいい度胸だあ!』』ぐあああ!』
私にミジンコとうじ虫野郎と言った赤毛の身長が高い人は謝ろうとした所を黒いフードをかぶった集団に襲われました
優斗『すいません。遅れましたーってセブン⁉どうした⁉』
明久『すみません。遅刻しちゃいましたーってセブン!どうしたの!?』
私が入った後に優斗と明久が入ってきて、私を見て驚きました
『‥優斗!明久!私ってウジ虫野郎でミジンコですか?』
優斗『なっセブンはウジ虫野郎でもミジンコでもないよ⁉』
明久『違うよ⁉誰がそんなこと言うったの?』
私達は涙を拭いながら赤毛の人を指差します
明久•優斗『『雄二いいいい‼‼‼』』
『明久と優斗!いい所に来た!助けてく…ぐああ!何しやがる!』
明久•優斗『くたばれええ!』
その後、明久と優斗になんかいうわれた後しっかり赤毛の人は私に謝ってくれました。