バカと俺と召喚獣   作:なつ96

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第二問

 

明久SIDE

 

僕と優斗が今Fクラスのみんなに睨まれている。

多分理由が僕と優斗の間にセブンが座っているからである。

 

でも担任の福原先生が来てくれてFクラスの男子がおさまった。

 

(危うく死ぬ所だったよ‥‥)

 

 

福原先生『でわ、自己紹介を廊下側の人からしてください』

 

秀吉『木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる』

 

この声はやっぱり男の娘の秀吉だ。やっぱり可愛いなぁ。

 

優斗『やっぱり秀吉はいつみても女の子だよな』

やっぱり優斗も女の子だと思うよね。

 

秀吉『お主ら、わしは男じゃ⁉』

僕と優斗との話が聞こえたみたいだ。

 

優斗『冗談だよ。』

えっ優斗冗談なの⁉

じゃあ僕だけかなこの考え‥

 

そう思ってると‥

F1『可愛い!!』

F2『付き合ってくれ!』

 

よかった。

どうしはまだいたよ。

 

秀吉『だからわしは男じゃ!』

そういって秀吉は落ちこんでいた。

 

 

康太『‥‥‥土屋康太』

 

あっムッツリーニだ。

ムッツリーニはいつも写真も売ってくれる良い友達だ。

 

ちなみに優斗もこっそりセブンの写真を買っているんだよね

 

優斗『明久今なんか俺の恥ずかしいこと言うわなかったか?』

 

『!⁉そ⁉そんなのいうってないよ⁉』

こいつ僕の心の中を読めるのか!

 

 

 

明久OUT

 

優斗SIDE

 

 

 

さぁ次わ誰だ?

次はセブンか

 

奈々『的場奈々です。よろしくお願いします。』

 

F男1『的場さん付き合ってー』

F男2『的場さん結婚してー』

 

今セブンに告白したやつ殺す‼

 

奈々『明久と優斗とは幼馴染です。』

 

セブンがそういった後Fクラス男子達が血涙を流しながら俺と明久に襲いかかってきた。

 

F『『『死ねー!!!』』』

さすがにこの人数はきついなぁ

どうすればいい⁉

 

奈々『辞めてよ、みんな‥』

上目遣いで言うった

Fクラス男子達は鼻血を出して倒れた。

俺も鼻血を出して倒れた。

 

『‥明久‥‥俺が死んでも友達でいてくれ‥』

 

明久『優斗‼優斗まだ死んだらだめだよ!優斗ーー!!!』

 

俺は明久によって助けられた

 

 

 

美波『ーです。海外育ちなので日本語は会話以外苦手です。あ、でも英語も苦手です。育ちはドイツだったので…趣味は』

 

このクラスに女子ってまだいたんだな。

 

美波『趣味は吉井明久をぶん殴ることです♪』

この趣味は島田しかいない!!

俺はすぐさま明久をみた

 

明久は震えていた

 

はぁ‥次は明久か

 

明久『吉井明久です。気軽にダーリンって呼んでください。』

 

Fクラス男子達『『ダーリンー‼‼』』

 

明久『すいません。さっきのは忘れてください。』

 

こいつら本当に乗りいいなぁ。

でもきもち悪い‥‥

 

セブン『ダ///ダーリン//』

セブンは恥ずかしそうに言うっていた。

(可愛いなぁ////ってじゃなくて)

『明久今の自己紹介なんだったんだ』

 

明久『ちょっとインパクトがほしかったからね。次わ優斗だよ』

 

『おう』

 

『俺の名前は逢沢優斗。よろしくな。』

俺は普通に自己紹介を終えた。

 

優斗OUT

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