優斗SIDE
福原先生『では最後にクラス代表の坂本君お願いします。』
と言い教卓を叩いた。
バキッ←教卓が潰れた音
『この教室のもの酷いなぁ‥』
明久『そうだね‥』
福原先生『えー、今直してくるのでちょっと待ってください。』
こんな教室で一年間過ごすと考えると嫌だなぁ‥‥
セブンやつ体弱いからなぁ‥‥‥
あっそうだ‼
俺●明久『明久‼(優斗‼)』
『明久なんだ』
明久『優斗こそ何だよ』
『じゃあ、一緒に言うおうぜ』
明久『いいよ。』
俺『せーの』
俺●明久『セブンのためにAクラスに勝負をしかけてみないか?』
こいつも考える事は同じか。
『考えることが同じか』
明久『そうだね』
じゃあ雄二に言うか
『雄二ちょっと話があるから廊下に来てくれない?』
雄二『なんだ優斗?』
明久『待って僕も行くよ。』
こうして俺達は廊下に行った。
そのころセブンは俺たちが廊下に行くのを見て美波と喋っていた。
今廊下には俺と雄二と明久がいる
雄二『で?俺に用ってなんだ?』
『Fクラスの設備のことなんだ』
雄二『ああ、想像以上に酷いもんだな。』
『でAクラスの設備は見ただろ?』
雄二『ああ、凄かったな。あんな教室は見たことがない。』
俺は少し間を置いてから
『そこで俺と明久からの提案だ。Aクラス相手に試召戦争をやってみないか?』
と言った
雄二『‥‥なにが目的だ。』
雄二は目を細めて言うった
『それはAクラスの設備がほしい『ウソだな』にってなんで言い切れるんだ⁉』
と俺はいいかえした
雄二『お前と明久は勉強に興味がないから別にAクラスFクラスでも変わらないだろ』
うぐっ、こいつ‼
雄二『どうせ二人とも的場のためだろ?』
なんで分かったんだ⁉
『俺は違うぞ/////』
明久『そうだよ』
こいつ俺がいういたくないことを言ういやがったなぁ!
雄二『へぇーじゃあ優斗はなんなんだ(にやにや)まぁ、いいこれはおいといて俺もAクラスに召喚戦争をしかけようと思ったしな。』
雄二はそう言った。
くそ一番しられたくないやつに知られた!
後で明久のやつ殺す!
明久『雄二も?』
明久は首を傾げながら聞いた
雄二『あぁ‥世の中学力だけじゃないって事を証明したいからな』
そういう事か。
優斗『分かった。そろそろ教室に戻ろぜ』
俺はそう言うって扉に手をかけた。
明久『そうだね』
雄二『そうだな』
こうして俺らは、教室に入った。
その後すぐに福原先生が帰ってきた。
福原先生『じゃあ最後にクラス代表の坂本君お願いします。』
雄二『了解』
そう言うって雄二は教卓の前にいった。
雄二『俺はこのクラスの代表の坂本だ。坂本でも代表でも好きなように呼んでくれ』
そう言うって雄二はちょっと間を開けた。
雄二『さて‥‥みんなに一つ聞きたい。このクラスに不満はあるか?
Fクラス男子達『『『『大ありじゃ⁉⁉⁉』』』』
やっぱりそうだよなぁ。
雄二『‥でだ俺はAクラスに召喚戦争を仕掛けようと思う』
こうして雄二は戦争の引きがねをひいた。