バカと俺と召喚獣   作:なつ96

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第三問

優斗SIDE

福原先生『では最後にクラス代表の坂本君お願いします。』

と言い教卓を叩いた。

バキッ←教卓が潰れた音

 

『この教室のもの酷いなぁ‥』

 

明久『そうだね‥』

 

福原先生『えー、今直してくるのでちょっと待ってください。』

こんな教室で一年間過ごすと考えると嫌だなぁ‥‥

セブンやつ体弱いからなぁ‥‥‥

あっそうだ‼

俺●明久『明久‼(優斗‼)』

 

『明久なんだ』

 

明久『優斗こそ何だよ』

 

『じゃあ、一緒に言うおうぜ』

 

明久『いいよ。』

 

俺『せーの』

 

俺●明久『セブンのためにAクラスに勝負をしかけてみないか?』

 

こいつも考える事は同じか。

 

『考えることが同じか』

 

明久『そうだね』

じゃあ雄二に言うか

 

『雄二ちょっと話があるから廊下に来てくれない?』

 

雄二『なんだ優斗?』

 

明久『待って僕も行くよ。』

こうして俺達は廊下に行った。

 

 

 

 

 

 

そのころセブンは俺たちが廊下に行くのを見て美波と喋っていた。

 

今廊下には俺と雄二と明久がいる

 

雄二『で?俺に用ってなんだ?』

 

『Fクラスの設備のことなんだ』

 

雄二『ああ、想像以上に酷いもんだな。』

 

『でAクラスの設備は見ただろ?』

 

雄二『ああ、凄かったな。あんな教室は見たことがない。』

 

 

俺は少し間を置いてから

 

 

『そこで俺と明久からの提案だ。Aクラス相手に試召戦争をやってみないか?』

 

と言った

 

雄二『‥‥なにが目的だ。』

雄二は目を細めて言うった

 

 

『それはAクラスの設備がほしい『ウソだな』にってなんで言い切れるんだ⁉』

と俺はいいかえした

 

雄二『お前と明久は勉強に興味がないから別にAクラスFクラスでも変わらないだろ』

うぐっ、こいつ‼

 

雄二『どうせ二人とも的場のためだろ?』

なんで分かったんだ⁉

 

『俺は違うぞ/////』

 

明久『そうだよ』

こいつ俺がいういたくないことを言ういやがったなぁ!

 

雄二『へぇーじゃあ優斗はなんなんだ(にやにや)まぁ、いいこれはおいといて俺もAクラスに召喚戦争をしかけようと思ったしな。』

雄二はそう言った。

くそ一番しられたくないやつに知られた!

後で明久のやつ殺す!

 

明久『雄二も?』

明久は首を傾げながら聞いた

 

雄二『あぁ‥世の中学力だけじゃないって事を証明したいからな』

 

そういう事か。

 

優斗『分かった。そろそろ教室に戻ろぜ』

俺はそう言うって扉に手をかけた。

 

明久『そうだね』

 

雄二『そうだな』

 

 

こうして俺らは、教室に入った。

その後すぐに福原先生が帰ってきた。

福原先生『じゃあ最後にクラス代表の坂本君お願いします。』

 

雄二『了解』

そう言うって雄二は教卓の前にいった。

 

雄二『俺はこのクラスの代表の坂本だ。坂本でも代表でも好きなように呼んでくれ』

 

そう言うって雄二はちょっと間を開けた。

 

雄二『さて‥‥みんなに一つ聞きたい。このクラスに不満はあるか?

 

Fクラス男子達『『『『大ありじゃ⁉⁉⁉』』』』

やっぱりそうだよなぁ。

 

雄二『‥でだ俺はAクラスに召喚戦争を仕掛けようと思う』

こうして雄二は戦争の引きがねをひいた。

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