優斗SIDE
Dクラスとの戦いの時間がきた。
『おっしゃ~戦いだー‼』
明久『優斗気合いが入ってるね』
『あぁ。久しぶりに暴れるからな。』
雄二『じゃあ、さっき言うった通りの作戦で頑張ってくれ』
Fクラスみんな『おー‼‼』
こうして俺たちの戦いが始まった。
先頭の隊長は俺と明久と島田さん
中盤の隊長は秀吉
康太には、情報を集めてもらっている。
セブンは追試テストを受けている。
『おっしゃ~、先頭集団俺に続けー‼』
俺は、そういってFクラスをでた。
明久『そうだね。島田さん行こうか。』
美波『うん。』
F男1『俺らも行くぞ‼‼』
F男達『おおーー‼‼‼』
こうして俺たちの戦いが始まった。
『さっそくきたか、Dクラスさん』
D1『FクラスがDクラスに勝てると思うなよ。』
D2『そうだ、そうだ。』
明久『やってみないとわからないよ!勝負だ!長谷川先生お願いします。』
長谷川先生『承認します。』
D五人『『『 サモン 』』』
D五人 数学 平均100
美波『数学だったら負けないんだから。』
『俺らもやるか明久』
明久『そうだね。』
『『『 サモン 』』』
島田美波 180点
吉井明久 55点
逢沢優斗 70点
D1『Fクラスにこんな点数をとれるやつがいるのか⁉』
D2『こいつは、Fクラスだぞ。』
美波『帰国子女だから日本語が無理なだけで数学はとれるのよ!』
そう言いながら島田さんはDクラスの一人を倒した。
『おし、俺らも行くぞ、明久。』
明久『うん、って優斗?武器を持ってなかったけ?』
『明久もう忘れたのか?あれらは錬金術だ。明久俺の召喚獣の右手を見てみろ。』
明久『あっ⁉鉄でできてる。』
『そうだ明久俺の右腕全部が鉄だ。』
明久『そうなんだ~‥‥‥って僕と雄二よりか武器ひどくない?‥‥』
『それを言うな‥明久‥‥。』
明久『‥‥‥‥ごめん。』
美波『2人ともバカな事しないで手伝いなさいよ⁉』
島田さんは、僕らのこのやり取りをしてるあいだ三人も倒していた。
『じゃあ俺らも戦うか』
パン←手を合わせるおと
俺は木刀も地面から出した
明久『さすが錬金だね』
F2『始まてみた。』
F3『すげーな!』
『明久いくぞ!』
明久『うん!』
そういうって二体の召喚獣にむかいにいった
優斗OUT