バカと俺と召喚獣   作:なつ96

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第七問

 

優斗SIDE

 

Dクラスとの戦いの時間がきた。

 

『おっしゃ~戦いだー‼』

 

明久『優斗気合いが入ってるね』

 

『あぁ。久しぶりに暴れるからな。』

 

雄二『じゃあ、さっき言うった通りの作戦で頑張ってくれ』 

 

Fクラスみんな『おー‼‼』

 

こうして俺たちの戦いが始まった。

 

先頭の隊長は俺と明久と島田さん

中盤の隊長は秀吉

康太には、情報を集めてもらっている。

セブンは追試テストを受けている。

 

『おっしゃ~、先頭集団俺に続けー‼』

俺は、そういってFクラスをでた。

 

明久『そうだね。島田さん行こうか。』

美波『うん。』

 

F男1『俺らも行くぞ‼‼』

F男達『おおーー‼‼‼』

こうして俺たちの戦いが始まった。

 

『さっそくきたか、Dクラスさん』

 

D1『FクラスがDクラスに勝てると思うなよ。』

D2『そうだ、そうだ。』

 

明久『やってみないとわからないよ!勝負だ!長谷川先生お願いします。』

 

長谷川先生『承認します。』

 

D五人『『『  サモン  』』』

 

D五人 数学 平均100

 

美波『数学だったら負けないんだから。』

『俺らもやるか明久』

明久『そうだね。』

 

『『『  サモン  』』』

 

島田美波 180点

吉井明久  55点

逢沢優斗  70点

 

D1『Fクラスにこんな点数をとれるやつがいるのか⁉』

D2『こいつは、Fクラスだぞ。』

 

美波『帰国子女だから日本語が無理なだけで数学はとれるのよ!』

そう言いながら島田さんはDクラスの一人を倒した。

 

『おし、俺らも行くぞ、明久。』

 

明久『うん、って優斗?武器を持ってなかったけ?』 

 

『明久もう忘れたのか?あれらは錬金術だ。明久俺の召喚獣の右手を見てみろ。』

 

明久『あっ⁉鉄でできてる。』

 

『そうだ明久俺の右腕全部が鉄だ。』

 

明久『そうなんだ~‥‥‥って僕と雄二よりか武器ひどくない?‥‥』

 

『それを言うな‥明久‥‥。』

 

明久『‥‥‥‥ごめん。』

 

美波『2人ともバカな事しないで手伝いなさいよ⁉』

島田さんは、僕らのこのやり取りをしてるあいだ三人も倒していた。

 

『じゃあ俺らも戦うか』

 

パン←手を合わせるおと

 

俺は木刀も地面から出した

 

明久『さすが錬金だね』

F2『始まてみた。』

F3『すげーな!』

 

『明久いくぞ!』

 

明久『うん!』

そういうって二体の召喚獣にむかいにいった

 

 

 

優斗OUT

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