アプリとペット達で頑張ります。   作:遍那叉凪

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高校一年生、リアス二年生での一幕。
今回から主人公の台詞に「」が付きます。


Life マイナス1年 高校生活、始まってます。

~駒王学園旧校舎の一室~

 

「匿って くれないかしら「もらえませんか」。」

 

その一言とともに二人の美人さんが部室に入ってきた、

いや知り合いだけど。

・・・あー、グレモリーのご令嬢と女王が何の御用で?」

今、キャラ作で忙しいんだけどなぁ。

来た理由は何となく判ると言うか、何時もどーりと言うか。

 

「それは…。」

 

<『朱乃せーんぱーい!隠れてないで一緒にデートしましょうよー!』

<『ええい、煩いぞ俗物!我が嫁(リアス)を探す邪魔をするんじゃない!』

 

・・・。

「…ハァ。」

「まぁ、聞いての…いつものですわ。」

 

諦めないなぁ偽AUOも見た目は主人公さんも。

 

「あー、何時もお疲れ様ですどうぞお掛けになって下さい。

  妖夢とアリスは御持て成し準備ね。」

「「はーい。」」

と、アリスにお茶の準備を妖夢にテーブルの整理を頼み。

自分は自分でスマホを操作する。

 

「妖夢はみたらしでアリスは大福として、お二人は何が良いですか?」

「抹茶をくれるかしら。」

「いそべ・・・いえ、大福をお願いします。」

「了解っす、他にも適当に出しますね。」

そう言いながら七輪を呼び出し、もちとらを焼いていると。

   ※もちとら アプリ『もっちりとらねこ』のメイン、おいしい。

 

「や、教室の掃除が長引いて遅くなったよ、おや?」

「マレス君?立ち止まってどうしたの・・・あっグレモリーさん、こんにちは。」

「うい、さっきぶり。味は何が良い?」

「ん?もちとらか、プレーンを砂糖醤油でお願い。」

「私は三色。」

了解とハンドサインをすると二人はそそくさと席に着き、グレモリーのお嬢と閑談を始めた。

今日も三馬鹿がどうとか弟者と木場が一緒に居るのを見る女子の目がどうとかと、シィルとマレスが言い。

アレに比べれば婚約者殿の方がマシとかいきなり人の頭を撫でようとする阿呆がどうとかと主従が言う。

そんな会話をもちとらを焼きながら俺が聞き、他の数人が会話に混じったり思い思いの事をする。

 

この空気は好きだけど、どうしてこうなったのかねぇ?

 

 

 

~過去の思い出セリフのみ 色々ダイジェスト~

「シィルと弟者は別のクラスか、マレスとでも話してようかな。」

「よう、兵藤一誠ってんだ、よろしくな!」←隣の席

「おっおぅ。(白目)」

 

 

「(金ぴか系によるヒロイン口説きのテンプレにより省略)」

「お前何してんの?」

「ヒェ!き、貴様いつぞやの!」

「あら?あなたビフロンスの?」

「ん?えっ、あ゛。」←相手を見てなかった

 

 

「同好会を設立しよう。」

「あら?何をしてるのかしら?」

「うお?!い、いや、気にする事では、」

「その紙・・・同好会?卓上遊戯ね、なら部屋が必要でしょう?

 旧校舎を取れるようにしてあげるわ、・・・あなたが居るとあの子(金ぴか)が避けるかもしれないし。」

「」

 

 

「武蔵君の部室と聞いて挨拶に。」←木場

リアスがお世話になってる(駆け込み寺)と聞いて。」←朱乃

「さっそくヒロインと係わるとか流石だな兄者。」

「木場と友達になってるとか流石だな弟者。」

「「どうしてこうなった。」」

 

※以上の台詞は実際とは異なる可能性があります。

~了~

 

「・・・半分自分のせいじゃねーか。」

自分の迂闊さに涙が出るわ。

「おにーさん、どうかしたみょん?」

「何もないよ、もちとら焼き終わったから運ぶの手伝って。」

そういって個人用の皿を載せたお盆を妖夢に渡して、自分は大皿を持つ。

テーブルではお茶を飲みながらアリスも会話に加わっている。

 

「うーっす、焼けたっすよ。」

「ん、ありがと。丁度話してんだけど今日の単発卓の人数って埋まってなかったよね?」

「よっと、重かった。で、人数?PC5は空いてるはずだけど誰だよ?」

「私と朱乃よ。」

「二人?何をするつもりで?」

「それだけどさっき伝言を頼まれてね、風紀委員の活動で欠員が出たから駆出されるってムサシが。」

「・・・マジで?」

何してるのアイツ。

「その場に居たシトリーさんに頼まれたってさ。」

「あぁ道理で・・・、って今日は弟者リクエストのダブルクロスじゃねーか。

 っあー、仕方ないから他のやろうぜ。」

「まぁ、そうだよね。シィルは何か希望は有る?」

「えっ・・・と、無いかな。先輩方は何か有りますか?」

「あ、地味に姫島先輩は初参加でしたね、そこの本棚にルルブが置いてあるっすから適当に読んで決めても良いっすよ。」

「あら、数が多いですわね、お勧めとかは有りますか?」

 

・・・・・・・・・         カーン!

 

「そうね、初心者ならTRPGの基礎としてSW2.0なんかどうかしら?」

「まぁ待って下さい、ここは有名所としてCoCを。」

「・・・ミューテーションなんてどうでしょうか。」

「キャラクターの自由度が高いカオスフレアをお勧めするみょん。」

「属性付与が癖になってくるパッフェルベルの鐘ね。」

真の仲間(スケープゴート)と共に、ユウジョウ()を育むパラノイアとか良いですよ!(爽やかな笑顔)」

※一斉同時

 

「・・・ゆっくり決めますわ。」

 

おわり




時間も経てば自然と受け入れるものです。
~小ネタ 各人の趣味のTRPGとボードゲーム~
1、大和  TRPG/ゆうやけこやけ   ボードゲーム/ブラフ
2、武蔵  TRPG/ダブルクロス    ボードゲーム/ドミニオン
3、妖夢  TRPG/天下繚乱      ボードゲーム/ディセント
4、アリス TRPG/アリアンロッド   ボードゲーム/人狼
5、マレス TRPG/クトゥルフCoC   ボードゲーム/マンチキン
6、シィル TRPG/キルデスビジネス  ボードゲーム/カタン
7、リアス TRPG/ブラッドクルセイド ボードゲーム/スコットランドヤード

8、木場  TRPG/アルシャードガイア ボードゲーム/シャドウハンター
9、謎の魔法少女の妹  TRPG/フレイムギア  ボードゲーム/ゾンビーズ
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