艦隊これくしょん―ある提督の記録―   作:こきゅー

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といっても短編のつもりですのでこの辺はしっかり理解していただなくても大丈夫だと思います。
ぶっちゃけますと私自身の練習のようなものですので。


設定集

~世界観~

現代に蘇った海軍。深海棲艦が現れるまでは日常を送っていた現代だったが艦娘たちを未来ある方向へと向けるため創設。「今こそ、失われた海軍を現代において蘇らせた感じ」である。

 

~主人公~

提督:とある鎮守府に配属となった一般男性。年齢は20代後半。海軍を目指すきっかけをくれた友人と共に海の戦いへ赴くことを決意。彼女いない歴=年齢であり、恋に関してどころか、異性とまともに話したことはない。なので艦娘という存在を初めて知ったときは別の意味でドキドキしたという。

 

 

~主人公の周辺人物~

友人:提督がただの成人だったとき、一人じゃ心細いからと言って強引に連れ出した主犯。主人公とは同い年。彼も提督となっているがあまり評判は聞かない。最近では不埒な噂も聞くが主人公は「あいつは誤解されやすいからな……」と苦笑いで済ましている。主人公の提督とは違う鎮守府にて指揮を取る。勿論男。

 

上司:主人公の面倒を見てくれるいい人。けれど性格に難がありよくからかったりする。真面目ではあるが時々ハメを外さなければやってられない系男性。主人公が提督となる前は艦娘の管理や調査などを行っていた。深海棲艦についてはあまりよく思っていない。それは海軍としてではなく一人の人として。

 

~提督と共に生きる艦娘~

金剛:主人公の傍で見守る秘書艦。Lv140でありケッコンカッコカリを果たしている。彼女と提督が出会うのは少し遅かったので昔の提督についてはあまり知らない。金剛型は霧島→金剛→比叡→榛名という順番だったので比叡が着任したとき、金剛は鎮守府内を一日中逃走していたという。

 

電:提督になった記念に与えられた艦娘。初めての艦娘を見た提督に子供扱いされていたが出撃を重ねるたびに強くなるその姿を見ていると艦娘の認識を改めさせることに成功する。提督は電のことをとても大事に思いやっている。

 

大淀:初めから最後まで鎮守府にてアシストしてくれる頼もしい艦娘。提督いはく「彼女がいなければ私は鎮守府で右往左往してたよ」とのこと※青葉情報。戦闘は苦手だが多彩な装備で敵を翻弄する。実際、彼女が出撃するのはかなり後になるが……。

 

舞風・野分:今の提督が着任してから二年ぐらい経った後に着任してきた駆逐艦。特に野分は大規模作戦を全て完了させた時に大本営により直々に渡された艦娘であり、連れて帰ってくるなり舞風は喜びのダンスを披露し続けてたそうだ。金剛にたまたま通りかかったところを捕まり着任当時の出来事(提督の黒歴史暴露会)に参加させられる。

 

~その他~

色々:作者の気分次第により出す艦娘は変わります。大丈夫です、短編なのでそこまでストーリー性はありませんのでどの艦娘が出ても問題はないかと。

 

 

以上です。それでは、提督の恥ずかしい記録をどうぞご覧になって下さいませ。

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