六畳間の侵略者~異常~   作:みずみず

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遅くなってすみません><
ネタ切れなんです。
はい。

それは置いといて本編をどうぞ。。。


侵略開始!?【3】

前回のあらすじ?

 

コスプレイヤーが現れて窓ガラスを割った。

 

―――――――――

 

ゆ「ちがうんですぅ~!」

 

い「はいはい分かったよ。」

 

それからいろいろとあったのだが、幽霊の名前は東本願早苗だそうだ。

コスプレイヤーはゆりかだそうだ。

興味ないけどね。

 

そんな言い争いが続いている中、またしても侵略者が。

 

さ「なんだっ!?何が起こった!?」

 

ひ『孝太郎!畳の下っ!誰か出てくるよっ!」

 

さ「なんだとっ!?」

 

跳ね上がった畳を一夜は目で追っていた。

里見は畳にぶつかり吹っ飛ばされた。

そして一人の少女が出てきた。

年齢は孝太郎と同い年か少し上ぐらいだろう。

背が高い。

整った容姿と切れ長の瞳が落ち着いた雰囲気を作っていた。

 

「初めてお目にかかる。驚かせて申し訳ない。」

 

少女はそういって挨拶をした。

 

自己紹介。

 

「我が名はキリハ。大地の民の末裔にして、神託と呪いを司る、クラノの一族の生まれだ」

 

だが、奇妙だ。

奇妙なのはその服装。

見慣れない古めかしい衣装。

多くの装飾品でその身を飾っている。

それは歴史の本に出てくるような、北の方の民族衣装や、古代日本の装束のように見えた。

 

さ「キリハ?」

 

ひ『何なのよ、こいつは・・・・・・』

 

い「で?キリハさんでいいのかな?」

 

キ「あぁ。」

 

い「で、キリハさんはなぜここに?侵略か?」

 

キ「そうだ。」

 

里見と早苗は知っている。

こういう時に一夜の交渉を遮ると、一夜にあとでひどい目にあわされると。

だが、ゆりかは知らなかった。

非常に残念なことですが、ゆりかはここまでのようですよ?

 

ゆ「ちょっとなんなんですか?あなたは?ここは危険な土地なんですぅ!出て行ってください!」

 

一夜は睨む。

ゆりかを。

殺気を込めてにらむ。

その瞬間にゆりかは倒れた。

この後、こき使わされたのはまた別の話。

 

キ「それはできん。ここには祭壇を建築するのだ。その場所は・・・」

 

この瞬間嫌な予感がした。

そして、

その予感は当たる。

 

キ「ここだ!」

 

ひ・さ「『えっ!?』」

 

い「分かった。なら、ゲームで決めようか。そうだな。カードゲームとかでいいかな?」

 

キリハがそれに承諾しようとした次の瞬間、またしても侵略者が現れる兆候?があった。

 

壁に幅一メートル、高さ二メートルの魔法陣。

一夜以外が混乱している中で、魔法陣から一人?出てきたのだが、孝太郎は壁に頭を当てており、出てきた人の胸の部分にあたっていた。

そして、

 

「ぶっ、ぶっ、無礼者おぉぉぉぉぉっ!!いきなり皇女の胸に顔をうずめるとは、物を知らぬ原始人といえど許される事ではないぞっ!?」

 

さ「えっ、えっ、な、なんだっ!?工場がなんだって!?」

 

いきなり耳元で怒鳴られた孝太郎はあわてて自分が顔を押し付けている物に両手を添えると、軽く押しのけるようにしてそこから顔を話した。

 

「わあぁぁぁっ!?こっ、皇女の胸に触った!?掴んだっ!?揉みしだいたぁぁぁあぁぁぁっっ!?!?」

 

さ「へっ!?」

 

目を白黒させる孝太郎の前には、問題の壁を背にして一人の少女が立っていた。

身長は低く、早苗よりも少し大きいくらい。

金髪に青い目をした、おそらくは外国人。

白く輝く美しいドレスを身に纏っており、層状に広がるスカートの裾が狭い六畳間の何分の一かの面積を埋めてしまっていた。

そして宝石をちりばめた銀色に輝くティアラが金色の髪の上で輝いている。

 

さ「・・・・・・誰?」

 

そしてそこからしばらくして、いろいろとあったが、ゲームで侵略することになったそうだ。




今回はここまで、
原作と結構似た内容だな。。。
頑張ろう。
次はオリジナル?で行きたいと思います。
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