城ノ戦士   作:zuikaku

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少し間違いがあるかもしれませんが、許して下さい。不定期更新なのでいつできるか分かりませんが、面白くしていきたいと思います。


局長より

今、俺は守るために戦っている。生きるために戦っている。それがどんなに辛くても、苦しくても戦う。それが、俺の使命だ。

俺の名前は城ヶ崎(しろがさき)快斗(かいと)。妖術管理局(ようじゅつかんりきょく)神奈川支部局長だ。ぱっと思ってもピンと来ないだろう。まずは説明しよう。

妖術管理局とは人類を守る砦「命の壁」を人類の敵「妖(あやかし)からの護衛、妖を倒すことができる「ドライバ」を本来の目的以外で使用している者の確保などを行う。だけど、特殊な資格を取得を所持しないとドライバは使用できないので割合は約8:2である。

妖を倒すことができるドライバはランク分けされている。cランクからsssランクまであり、cランクのドライバは車の免許を取るぐらい資格取得方法が簡単だが、最低でも取得には3年かかる。Aランク以上のドライバを所持する場合は妖術管理局に報告しなければならない。なぜなら、Aランク以上のドライバはうかつに扱うと命が吹き飛ぶ。簡単に言うと、「殺す」というほうが正しい。

次に「妖」についてだ。妖は人類、いや地球の敵と言ったほうが正しいかもしれない。それほどヤツらは強力だ。妖もランク分けされていて、Eランクからssランクまである。初めて現れた妖であるBランクの地盤蜘蛛(じばんぐも)は命の壁をたやすく壊し、一匹だけで約30万人を殺す。そんなことが起きないように俺達がいる。

そして、局員たちとは連携して妖を討伐する。さすがに強くなければ妖を一人で倒せない。そのための仲間である局員がいる。局員たちは役割がある。万能的な万能者(オールラウンダー)、攻撃に特化した攻撃者(アタッカー)、後退した局員を守る防衛者(ディフェンダー)、そして、妖の装甲などを壊し防御を崩す粉砕者(ブレイカー)がいる。この4者が連携することで、妖を簡単にかつ迅速に倒すことができる。

最後に、妖術管理局神奈川支部について説明しよう。万能者一人、攻撃者一人、防衛者一人、粉砕者一人とものすごく小規模である。俺は万能者であり、粉砕者であり副局長である山岡(やまおか)功助(こうすけ)は仕事に対して真面目に働くツッコミ担当である。(ツッコミ担当なのは俺がボケをやりまくっているからだ。)攻撃者の桜井(さくらい)明日華(あすか)は右腕と左手、両足が妖を倒すための義手、義足ドライバになっている。何故なら、彼女は妖に喰われたのだ。体を。防衛者である山川(やまかわ)亮太郎(りょうたろう)は防衛者としては完璧だが、人との関わりに深く拒んでいる。今回は説明だけで終わってしまうが、次回からは俺達の戦いを見せてあげよう。




小説を書くのは初めてなので間違いがあると思います。城ヶ崎くんは、少し自分をイメージしたキャラクターなのでしつこい所があるかもしれませんが許して下さい。できたら評価お願いします。
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