モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1)   作:鏡クロス

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Hello!!

ジシュケンヤナニヤラデツカレタ鏡クロスです。
更新出来なかった分更新していこうとおもいまふ。


友達できました。(11)

皆おはよー。皆のアイドルロアルだよー。

今は神の書を読んでいたんだけど高性能すぎて泣けてくるんだよ。

本当に。

てかこの謎のモンスターってなんなんだろうな…

もうデストラーという怪物にあったのに…

最近は戦闘ばっかだから隠居しようか。

お友達いっぱい作ってほんわか生活してやる‼

 

「はぁ…」

 

ま、渓流がどこかもわからんしなぁ…

はぁ…

 

「おい。」

 

「ファッッッ!?」

 

だ、誰だ!?こんなところに。

まさかハンター!?ならヤバイかも。

まぁ見てみればわかるや。

ええい‼びびらせたんだから謝らせよう。

そうしよう。(真顔)

 

「どちらさまですか?」

 

振り替えるとそこにはスーパーマッチョなごっついおっさんがいた。

すっげえ巨体で一瞬放心したことは内緒だ。

こんなのに面と向かって謝れってなかなかいえないなぁ。

 

「ん?お前なにいってんだよ。」

 

「え?」

 

は?なになに?

りぴーとあふたゆー

 

「この前あったばっかりじゃねえかよ。」

 

え…こんな人にあったことないんだけど…

人違いだと思うんだけどな…

しかも混乱して意味わからん英語使ってるし。

英語なんてしるかー

てか…

 

「誰おま。」

 

「おいおいひでえな…」

 

「この前戦ったばっかりじゃねえか‼」

 

「えっ!?」

 

まさか…

 

「自己紹介が遅れたな!」

 

これってもしかして…

 

「イビルジョーのスレイアだ‼改めてよろしくな!」

 

違ったぁぁぁアア!転生者かと思ったらデストラーだったぁぁぁあああ‼

そうですよね!

転生者が生きてるはずないしこんな友好的じゃないよね!

てかこいつ擬人化できたの!?

はぁはぁはぁはぁ…

よし落ち着いた。

ま、とりあえず自己紹介しておかないとな。

 

「スレイアでしたか…俺はレイと言います。よろしく。」

 

まぁ友達ほしかったしよしとしよう。

友達になれるかどうかはわからんが。

きっと。大丈夫だよね。きっと。

うん。大丈夫だ問題ない。

 

「そういえばなんでこの前襲ってきたんですか?」

 

これが今一番の疑問。

話しかけるくらいなら攻撃しなくてもいいじゃないか…

お腹でもすいてたのかよ?

 

「いやな、珍しいやつがいると思って喰ってみようとしたら意外に強くてなそれで疲れたし満足して俺は眠ったんだ。そんで起きたらお前が戦っててそんで寝たから起きるまで待ってたら擬人化して本読みだしたから終わるまで待ってたんだよ。」

 

「そ、そうなんだ…待たせて悪かったね。」

 

なんか悪いことしたな。

スレイアの影が薄いみたい。

………、………おいそんな巨体なのにつぶらな瞳で見つめるんじゃねえ。

なんでつぶらな瞳とジト目を同時に使えるんだよ。

こええよ。こっちみんな。

あ、うつむいた。

 

「いいんだよ別に。」

 

スレイアは低い声でそう言った。

 

「ちょ悪かったて謝るから許してぇ‼」

 

スレイアさんはどうやら見た目に反して心が弱いようです。

起こらせたら普通に食い殺されそうで怖い………、………喰う?

 

 

「そいえばイビルジョーなのにいっぱい喰わなくていいの?」

 

「師匠にクシャルダオラのクジュラさんに力をもらって以来食欲はふつうのモンスター並みになったんだよな。お陰で暇な時間に遊べて楽しかったりするし感謝してるぜ。」

 

「へぇ~。突然だけど俺は明日に渓流にいこうと思うんだけどさ。」

 

スレイアと話してたら忘れてたけどこいつに聞けば場所わかるんじゃないのか?

ということで訪ねてみた。が、わかんのかな?イビルジョーって脳筋にしか、見えないからなぁ

またジト目+つぶらな瞳だよ…

やめちくりー。

って今質問中だった。

 

「で?どうしてそんなところにわざわざ行くんだ?」

 

「最近ギルド連中に発見されてるから隠居してやろうかなと思ってね。」

 

もうほんとに最近上空には気球。地上には観察人間。とかいう感じにずっと見られててほんとにもういやなんだよね。やめてほしい。

 

「そっか。道はわかんのか?」

 

「それがわからないんだよねぇ。それで今困って本読んで気をまぎらわせてたところ。」

 

う☆そ★

 

「そうか。なら俺が明日道を教えてやるから今日はいっぱい遊びまくろうぜ‼」

 

おお。てかイビルジョーって見た目に反してこういう一面もあるんだなぁ。

まぁ今はそんなことより。

 

「おう!それなら安信してられるな!じゃあ今日は記念に遊びまくるぞぉ‼」

 

「じゃあまずは鬼ごっこだ‼俺が鬼だからな!」

 

「おう!」

 

俺は特別足には自信がある‼

………、………ってそれ人間の頃のことだった!

やべ‼急がねえと

 

「イチニサンシゴウロクシチハチ‼」

 

「ちょ‼はええ‼」

 

「ちゃんと十数えたからいいだろ‼」

 

「さぁ‼捕まってもらおうか‼」

 

「うわぁぁあああああ!誰か助けてぇぇぇええ!」

 

※擬人化を解いています。スレイアは黒オーラ状態です。※

 

 

 

 

デストラーさん…いい人でした。

ちょっと怖かったけどね。

でも意外と可愛い一面もあったりして…

あ、おっさんに可愛いってどうなのかな。

ま、おっさん言っても結構若そうな顔してたけどな。

今日は子供心を思い出したよ。

やっぱり人を見た目で判断しちゃいけないね‼

ん?モンスター?




次回から新章!
第2章…渓流隠居。ついでに友達。

次回もお楽しみに♪

See you next time!
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