モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1)   作:鏡クロス

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Hello!!

このかいは書き直しです。
いや、すきでやったわけではないよ?
風呂にはいるために放置してたら電源落ちてしまってですね、昨日投稿するはずが今日投稿するはめに…
という話はおいておいて。Go‼


長いみちのり(12)

やぁ、僕!ロアルドロスだよ!零っていうんだ‼ハハ………

 

「ギュオァァァアアアア‼」

 

「うっせーよ!このやろーーー‼」

 

ただいま私は渓流に向かっているのですが、スッゴい遠いし、ラギアクルスに襲われるしでもうスッゴい大変です。

 

「ラギアクルス‼あんましつこいと喰っちゃうぞ‼」

 

こういいながら爪を強化して首もとにもっていきすこし食い込ませ、さらに威嚇としてまだティガを喰っていないとはいえ強力な咆哮をしてフィニッシュに龍属性ブレスうつ振りをすると逃げていきます。

 

「ギュアァァア!?」

 

ほら、スッゴいはやい速度で逃げちゃった!

因みに今のは嘘です。

いや、ほんとです。適当に考えてやってみたら逃げていきました!

 

といっていたら突如辺りに黒い霧ができました。

少し煙たいです。ほんとなんなんだよ。

どうやら上の方から降ってきています。

重量があり上昇もしますがどちらかと言えば降りてきています。

発生源を確かめるべく上を見ることにしますか。

空を見上げてみると上空では黒い飛竜?が飛び去っていきました。

 

「まさかあれって…ゴア・マガラ?………」

 

じゃあさっきラギアクルスが逃げたのはあいつのせい?

心なしかすっげえでかいんだけどあいつ…

霧?のりょうもスッゴいな…

霞龍もビックリするね!全く!

狂竜ウイルスにかかったら絶対許さないんだからな!

覚悟しておけよ!?

 

「こんなときは!奥義"見なかったことにしよう‼"」

 

「うん!俺はあんな成体になると古龍認定されるような超つええーやつなんかしるか‼」

 

しかとがいちばんよしかとが。

よほどあいつが好戦的じゃなければ追っても来ないだろうしね。

しかし……

 

「なんで見られてるのかなぁ?いきなり止まってこっちを見ないでくださる?こわい。」

 

あれ?なんかこっちにブレスが………

 

「うぎゃあぁぁああっっっっっっぁぁあああああ!!!」

 

 

 

ああ・・・・・意識が・・・・もう・・ろ・・う・・と・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

それからかれこれ時は十時間たっていた…

 

 

 

「ここは?……………」

 

俺が見渡すとそこはすのようなところでクルペッコと思われし鳥の子供に噛みつかれていました。

ですが俺の体はとっても固いので噛んでもかんでも噛めません。

どんまい。

おそらく何処かに漂流してきて死んだと思ってクルペッコが巣まで運んできたんだな・・・

とりあえずは・・・

 

「よし、逃げよう‼」

 

とにかく親のクルペッコがくるまえに逃げ出さなければ‼

火打ち石で顔面爆破なんていうボ○ーの解放的なことにならないうちに逃げなければ‼

あれ思ったんだけどハンターって火打ち石で顔面ミンチにされたあと追い討ちに爆破されるのに良く平然とたっていられるよな・・・

やっぱりハンターは超人なんだな超人。

ちょっと超人すぎて引くわ・・・

 

「ていうかこいつら…」

 

「クルペッコと思えないくらい可愛いなぁ……」

 

クルペッコの成体もまぁ可愛いけどこっちのが千倍は可愛いかな?

かじってもかじってもかじれなくてしょんぼりしてるしね。

スッゴク可愛いわぁぁ。

こんな弱肉強食な世界でこんなにほんわかできるとは思ってもいなかった・・・

 

「ギャァァァァアアアアアア‼」

 

ですよね!!

ほんわかできるわけないよね・・・

 

「次から次えとうるさいな!少し静かにしたらどうなんですか!?」

 

俺がその声の主を見るために後ろを向いた。

そのとき少しだけ見えたクルペッコの子供達はギャァギャァと泣き叫んでいた。

全く最低なやつめ!

 

「この俺が成敗してくrっっっ!?」

 

俺が振り向いたそこには………

 

飛竜………

 

空の王者と謳われる………

 

リオレウスであった…




挿絵やりたいけど絵が下手過ぎてオワタ
どこのホラゲーだよって突っ込まれそうなほどに…

See you next time!
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