モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1) 作:鏡クロス
中総体のおかげで部活がすっげー大変になっちゃった私です。
「ギャァァァアアアアアアアアッッッ!!」
辺りにとてつもなく大きな咆哮が鳴り響く。
その咆哮を放った主は火竜であり飛竜でもあるかの有名な
空の王者"リオレウス"である。
「勝てるかな?………まやってみれば分かるか‼」
「喰らえ!!水毒弾丸ブレス‼」
俺は水ブレスを毒ブレスにし、発射口を狭めスピードをあげ、それを銃のように連射して打ち出す。
「ギャオァァアアア!!」
一回でほとんどのモンスターを毒状態にすることを可能である。
もちろん大弾で一気に潰すのもよいが、リオレウス等の素早く感覚も鋭いモンスター等となると大弾ではほとんど当たることはない。
だがこの連射はスピードも精度も段違いで使いやすいためひそかに愛用していた。
問題点は毒の消費とエネルギーの消費が。はげらしいことである。
どうやらリオレウスは毒に気づき簡単に毒になったことが屈辱的なのか怒り状態に突入した。
「あれれぇ~~ちょっと計算違いだな…こんなに早く起こり出すなんて聞いてないぜ‼」
「ギャァァアアア‼グオォア‼グオォア‼グオォア‼」
リオレウスは一度威嚇をすると素早く三連続で火球を吐き出す。
なんとか紙一重で避け、着弾地点をチラ見するとそこはありえないほどにえぐれ、まっ黒こげになり、溶け出していた。
「うわ‼なんだよあれ‼強すぎる‼こいつ最強のリオレウス立ったりするんじゃないか?!」
「ギャァァアアア‼」
双騒いでいるとリオレウスは飛び上がりまた火球を放った。
なんとか避けたが避けたさきに岩があり体をぶつけ硬直してあいまった。
流石リオレウスといったところか…すぐにチャンスとばかりに火球を打ち出してきた。
流石に硬直した体を動かすことはできず、体の側面に直撃する。
「うぎゃあぁぁああっっっっっっぁぁあああああ‼」
あまりの熱さと痛みに悲鳴をあげてしまう。
体から血が出てくるのを感じる。
だが焼けているお陰か意外とすぐ出血がとまり安信するのもつかのますぐにリオレウスからその部分に毒キックが飛んできて毒になり、さらに第ダメージをおってしまった。
「くあおっ‼やべえ死ぬかも知れねえ‼ぐふっ」
こんな死をこんなに感じた戦いは初めてだ…
だが死ぬわけにはいかねえな!死んだらもう旅も終わりだし、こいつらもやつに食われてしまう‼
なんだかんだいってこいつら意外と可愛いから食わせたくないし立派に成長してほしいんだ‼
だかrここで死ぬわけにはいかない‼
そう思っていると不思議な音楽が聞こえてくる。
はい、なんとも変なおわりかたですね。
次回は謎の音楽の正体が明かされます。(ほんとにワンシーンのことですけどねw)
次回も見てくれると嬉しいです‼
See you next time!