モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1) 作:鏡クロス
後付け設定すっごい能力お披露目しちゃいます。
といってもどこに後付けしたかは誰もわからないと思います。
ピロリロリロリロリーン
不思議な音楽が聞こえてくる…
それはからだの傷を癒し、毒を消した。
「大丈夫?」
声が聞こえてくる…
それはメスの声。
そして目の前にいたのは恐らくこのクルペッ子達のお母さん。
そうクルペッコであった。
「ああ、大丈夫だ。でも、なんで助けてくれた?」
火球を避けながら問う。
「そんなの子供を守っててくれたからじゃない?」
華麗なステップで軽々と火球を避けるとそう言った。
「そっか、じゃあこんなんじゃ話になんないからとっととこいつ片付けますかね!」
「怪物合体変身!!」
説明しよう‼怪物合体変身とは食べたモンスターに部分的または、全体的に変身する技である。
もちろん能力も使うことができ全体的に変身するとその能力をフルに使いこなすことができる、部分的に変身し、それぞれのパーツを混ぜ合わせれば多種多彩な能力と技を使いこなせるバランス型になることができるのだ‼
因みに今回は 頭部…自分 体ドスファンゴ 角…密かに喰っていたアルセルタス 手…アオアシラ 足…ドスフロギィ 尻尾…自分
である。なんともきしょい生き物になったが問題はない‼いくぞ‼リオレウス‼
「ダブルブレス!ダブルブレス!トリプルブレェェエエス‼」
毒、水の混じったダブルブレスに麻痺、眠り、氷結の混じったトリプルブレェェエエス(トリプルブレス)を顔面に撃ち込んだ。
やはり弱点属性が混じっているだけはあり効果は絶大。
しばらく痺れたあと黒い煙を吹き出しながら眠りについた。
……………ん?黒い……煙?………
「ギャォォォォオオオオオ‼」
俺がある仮説(ほぼ正確な)をたて攻撃態勢に入った瞬間突然リオレウスの体が黒紫に光だし、立ち上がって咆哮をあげた。
眠ったとしたら起きるのが早すぎる。
あれは絶対にゴア・マガラの狂竜ウイルスが発症したのだろう。
それで混乱していて会話もできずいきなり乱闘となったのだろう。
恐らくこのリオレウスを狂竜ウイルスにしたのはブレスを撃ってきたあのクソ・マガラだろう…
「っち!助からないんならしかたねえ‼クルペッコ‼下がっとけ!全力の火力でこいつを吹き飛ばす‼」
「え、でもっ、まだこのレウスは…」
「早く!巻き込まれないうちに子供連れて逃げろ‼こいつは狂竜ウイルスにかかって発症しちまったんだ‼狂って生物を殺し回ったあげく突然しに至る‼もう、こいつは駄目なんだ‼クルペッコ‼お前が俺の攻撃で死んだら俺は悲しむ‼だから…早く!」
クルペッコはそういうと子供をつれここを離れた。
リオレウスを動く感染源にするわけにはいかない…
だからいまここで‼
そして俺は口にに龍属性を、角に爆破属性を、手足を強化し………突っ込んだ。
あたりにとてつもなく大きな爆音が響き渡った。
最近1000文字程度の文しかかけなくなりました。
これはこれで短すぎるかも
See you next time!