モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1) 作:鏡クロス
部活忙しさになかなか投稿出来ませんでした!
すいません
気が付いた時にはまばゆい太陽がー沈みかけていた。
俺はあのあと急いでリオレウスを喰った。
なかなかいい味をしていたし、いい能力も手に入った。
それに奴が感染していた、狂竜ウイルスがあやつれるようになった。
どうやら奴は「弱った」極限リオレウスだったようだ。
因みに極限とは狂竜ウイルスを克服してりようすることで圧倒的な力を持ちながら、意識のある狂竜ウイルスの感染源である。
もし弱った個体でなければ俺はやられていた。
本来の極限はとてつもない力をもっているために、G級ハンターでも、かなり手を焼く存在だ。
だが、極限にも人間が作った、抗竜石とかいう石を使うことで、かなり有利になるらしい。
「欲しいな。まだまだダメ…か。」
「強くならないとハンターを倒して奪うなんてのも難しいからな。」
「強くなるって…めんどくせえな。」
そんなことを言ってても何一つ上達しないしな。
がんばんねーと。
それに、このままじゃ俺は、落ちこぼれまっしぐらで、神の期待にも答えられずにやられちまう。なんてことがあるかもしれないからな。
「そいえばクルペッコはどうなったんだ?」
あれから一回も姿は見えない。
何処にいったんだ?
てかまあ俺が避けとけっていったんだけど
少し探しにいこう。
side クルペッコ
あのあと私は仕方なく子供とにげた。
鳴り響く爆音に驚き、もうダッシュでここまでやって来た。
「さぁ、ここならもう安心。しばらくはここで暮らそうね。」
「ぴぃぴぃぴぃ」
「お腹がすいてるのね?じゃあ、お母さんはご飯をとってくるから、しっかり隠れてるんだよ」
こうして私はご飯をとりに出掛けたのだった。
まだこれからおこる悪夢のような出来事のことなど一切知らずに。
side レイ
「結構遠くまで来てしまったな…。」
ここまできて見つからないなんて、あいつどこまで逃げていったんだろ。
早く見つかんないかなぁ…
そんな泣き言を言っていると何処からか鳴き声がした。
上からだ…
「この鳴き声は…」
もしやクルペッコの雛達がいるのではないか?
俺は早速確かめるために、リオレウスの能力の一つの翼生成で翼をはやし、声のする方にゆっくり飛んでいった。
「おお、お前達。」
「「「ぴぃぴぃぴぃ」」」
「お母さんはどうしたんだ?」
「ぴぃぴぃぴぃ」
「ご飯をとりに出掛けただって!?」
これはヤバイかもしれない…
まだ極限、または狂竜化個体がいるかもしれないというのに。
もしかしたらその原点に遭遇する可能性もあるだろう。
「やばいな、飛んで探すしかない‼」
俺は先を急いだ。
早くいかなければ、あいつらの母親は死に、あいつらは親がいないために、死んでしまうかもしれない。
それにこのしま初の友人を無くすわけにはいかない!
side クルペッコ
「何かしらこれ。」
探しに出てみたら、辺りが黒紫に染まった場所があった。
気になってしまいつい立ち寄ってしまった。
先程のリオレウスも同じような煙のようなものを出していたが、これも同じものなのだろうか…
とても危険そうな色をしていて、なにか恐怖を感じる。
「危なそうだから、引き返さなければ…」
本能的にそう感じた私が振り返ったとき。
悪夢のような出来事がおこった。
そこには大きく真っ黒なからだの色をした、悪魔のような怪物がそこに立っていた。
禍々しい黒い煙のようなものを吐き出している。
回りにはリオレウスのようになったモンスター達がいた。
なにか切ない声をあげている。
怪物が煙を私に吹きかけた。
なんだか全身に寒気を感じたのに、何故か私は気持ちがよかった。
いっそのことずっとこのままでいたいとおもった。
そんなことを思うなか
突然頭に激痛が走り、私の意識は途絶えた。
最後に見えた景色は、水溜まりに写った、無差別に生き物を殺す
私自身だった。
なんか文の劣化が激しくなったような(´・ω・`)
See you next time!