モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1)   作:鏡クロス

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Hello!!

やって参りました。モンハンシリーズ第三話。
やっぱり…タイトルが…思い付きません…


進化のハジマリ(3)

『くっそ‼酷い目にあったぜ‼』

 

 

 

案の定痺れちまったよ…

てか麻痺茸なんてここにはえてたっけかなー

 

 

そこまでモンハンやりまくってたわけじゃないからわからないけど…

あのケルビ…絶対いつか食い殺してやらないと…

 

 

 

『…でもお腹がいっぱいになったしよしとするか…』

 

 

 

それにしても…

さっきのきのこが原因なのか…

ケルビに顔面クリーンヒットキックされたのがが原因なのかは分からないが…

 

 

 

『喉がもわもわするな…』

 

 

 

蹴られたのは顔面だから喉じゃないもんな…

じゃあケルビはねえな…

ならやっぱり…

 

 

 

『ふえ……』

 

 

 

おっと突然声が漏れた…

 

 

 

『ふええぇ…』

 

 

 

おいおい…

 

 

これってもしかして結構やばい?

え?え?もしかしてあのきのこって…

 

 

 

飲み込んでしばらくしたら爆発してからだが爆発四散するタイプ!?

ぎゃーー

 

 

 

『ふえっくしょぉおぃいいッッ‼』ドッボォォォオン

 

 

 

『な、なんだこりゃ!?』

 

 

 

俺がくしゃみ的なものをすると…

少し黄色いロアルロドスのあの水ブレスが放たれた!

 

 

次の瞬間、直撃したブルファンゴがシービレ状態になった。

 

 

爆発しなくてよかった…割りとまじで…

爆発なんて洒落にならねえぜ…全くよぉ…

 

 

 

『これってまさか……食事強化?』

 

 

 

今のは多分…麻痺茸の補助効果だろうな…

 

 

てことはリオレウスとか食べれば火球、ドスフロギィなら毒ブレス、ドスバギィなら催眠球、フルフルなら電撃ブレスとか色々できるのでは!?

じゃあアカム様のソニックブラストも!?

あ…でも古龍食べたらバチが当たりそうだからやめておこう…

 

 

いやちがかった。アカムは飛竜だった。

 

 

時と場合に夜だろうけど…倒すことなんてできないだろうしね…

だって超巨大狂暴飛竜ですし。

 

 

 

『でも喰えば強くなるっていってたけどこりゃすげえな…』

 

 

 

さすがにこりゃあチートだよな…

神様の選択は間違ってはいなかった‼

はずです…

 

 

 

腕試しとかもしてみたいぜ…

多分ここにもハンターは来るだろうから…

少しだけ…楽しみになったな…

 

 

 

『いまはまだ小規模だけどもっと食べれば…夢が広がる。』

 

 

 

そう考えたら俺の体はスリル感と好奇心で小刻みに震えた。

 

 

 

『そうと決まれば‼明日からはいっぱい狩りまくって!いっぱいくって‼強くなりまくるぞぉ‼』

 

 

 

俺は初めて転生して良かったと思えた。

もうケルビなんてどうでも良い。

 

 

 

『と…普通の水ブレスは打てるのかな?』

 

 

 

『一回試してみよっと…』

 

 

 

あそこにブルファンゴがいるな…

 

 

悪いけど実験体になっていってね♪

俺の気が済むまで♪

 

 

 

『とりゃあ‼』

 

 

 

俺は喉の奥底から湧き出てくるエネルギーを一気に放出する。

 

 

 

『おお!すげえ‼ちゃんとうてた。』

 

 

 

俺が放った水ブレスはブルファンゴに見事直撃!

着弾地点で水がぼこぼこと湧き出たようになっている。

どんな仕組みでそんなのになってるんだよ。

 

 

てか掛け声ダサいから今度からは何も言わないでおこう…

 

 

そんなヤバそうな水ブレスに直撃したブルファンゴはというと…

鼻と口に水が一気に入り込むことで苦しみ、目にすごい勢いで直撃したためムスカ状態になり…

息もろくにできず…息絶えた。

 

 

 

なんか…やり過ぎた…ごめん…

 

 

 

『ふぅ…』

 

 

 

『てかこんなのうてるんならケルビ楽勝じゃん(´・ω・`)』

 

 

 

神よ‼少しくらい教えてくれても良かったじゃないか‼

まぁもうここにはいないから何をいっても無駄なんですね。分かりますです。はい。。

てか俺開き直りはやッッ‼

 

 

 

『はぁ…』

 

 

 

『とりあえずこのブルファンゴ達…喰おうかな?』

 

 

 

『どうしようかな?』

 

 

 

チラッと俺が倒したブルファンゴを見てみると、

俺の水ブレスで放送規制入りそうなぐらい顔面がかわいそうなことになっている。俺がやったくせに酷いとは思うが、食欲が冷めた。

 

 

 

 

さすがにまだ人間だった頃の意識がある。

それゆえにこの放送規制以下略を食べる決心がつかなかった。

 

 

 

 

『…ふぅぁぁあ…今日は眠いから明日にするか…』

 

 

 

 

『このブルファンゴ達は明日の朝にでも一気にがっつこうかな?ケルビの件ではらったってるから朝からやけ食いしてもいいかな?』

 

 

 

一気にがっつけば、抵抗もさほどないはず。などと思いながら俺は眠ることにした。それと、ケルビで思い出したが…

 

 

 

これで因縁のケルビとの戦いに終止符をうってくれるわ‼

手加減なしの麻痺ブレス、水ブレス両方とも使ってガチで潰しにいってやるわ‼

儂を嘲笑ったことを今更でも後悔するがよい!

 

 

 

 

と…眠いから今日はもういいや…

 

 

 

同じようなこと繰り返し考えてても仕方がないしね…

 

 

 

『寝床は…とりあえずあの木が密集してるところを仮宿にしようかな?』

 

 

 

ここなら見つかりにくいしハンターとナルガさん以外になら見つかりにくいかな?…

まぁハンターとナルガさんは結構危険性高いんだけどさ…

 

 

 

 

うん!良いよね!もう俺すっげー眠いし!

ナルガさんとかハンターは勝手にボコスカ遊んでればいいよ!

 

 

 

 

絶対こっちには来るなよ?

来たらブレスで返り討ちにするからな!?

 

 

 

 

まぁいいや…

てかここ…意外に…寝心地…イイね…

すぐ…寝れそうだ…こりゃ…

 

 

 

 

 

俺は…運が…いいな…

疲れたから…今日は…おやすみぃ…

また明日ぁ~…

 

 

 

 

『すぅぅう…すぅぅう…すぅぅう…すぅぅう…』

 

 

 

ロアルロドスは転生初日からぐっすり眠ったとさ…

 

 

 




いかがでしたでしょう…
やっと主人公が進化しましたね。(いや…三話目でやっとは使わないか…)
私的には次話あたりにvsハンターをはさみたいとおもっています…
初の戦闘シーンはどうなるのか‼
少しずつ文字数が多くなってきております。
まぁでも、あまり多すぎず少なすぎず、一、二分ぐらいで一話見れるようにしていきたいと思っております。

See you next time!
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