モンスターハンターの世界に転生しちゃった(1) 作:鏡クロス
わははぁ‼面倒くさいからこの集会に向かう途中で…
どうぞ。おたっしみに。
「で?どこら辺なんだ?」
「そうだなぁ…あと十分くらい奥の方に歩いたらアグナコトルの亜種。まぁ俺の友達がボルボロス亜種と協力してつれていってきれるよ。(もっとかかるがな…さっきの仕返しだ…不安になれ不安に…)」
「へぇ…そうなのか。じゃあ安信だ。」
え、ちょ、ちょっとまて…
そういえばモンスターハンター3rdのMGSの鬼畜ラブラブリア充じゃないですかやだー。
非リア充の大敵じゃないですかやだー。
某有名ハンターが一番鬼畜だと言ったコンビじゃないですかーやだー。
おh↓↓
絶対敵には回したくないですなー。
「あ、そういえばさっききいたんだけどさ。」
「ん?なに?」
とても恐ろしい情報を聞いたんだった…
忘れてた忘れてた今のうちに言っておかないとなぁ。
「飢餓状態のイビルジョー。つまり怒り狂うイビルジョーが今ここにいるんだってさ。」
「え、まじでか?」
「うん。」
こんなことに嘘をつくやつがどこにいるよ。
いたらどついてやんぞこらぁ。
ま、さっき落ちてた紙見ただけだけどね。
多分ハンターさんの落とし物だね。
モンスターとハンターの立場が逆になったみたいな言い方だね。
「へえだからかぁ。」
「ん?」
え?え?なんて?
「いや…いつもなら誰かしら見つけるんだけど今回は誰も見ないなぁとおもってね。」
え、それやばくね‼
何故俺に♪何故俺に♪言わなかったんだよ♪こっの野郎‼(ry
ふう落ち着いてない落ち着いてない。
結論言うと…
皆恐れてこれないのもあるけど他は皆食われてるんじゃ…
やべえ…絶対遭遇したくn
「GYAAAAAAAAAAAXXXXXAAAAAAA!!!!!?!!!?!?!?!?」
「なんだ!?まさか!?」
これは…まさか…
お疲れ様です…
俺…フラグたててたみたいです…
なんと今俺達のまe
ってあれ?皆どこいった!?
「じゃあな!お前も頑張って逃げろよ!また来世であおうぜ‼」
「って‼なんですと⁉俺に死ねと⁉」
俺のだちじゃないのか!?お前は!!
こんな時に見捨てるんじゃねえよ!
子供がいるって理由だからかもしれないけどひどいぜ全くよぉ‼
この言い回しってつまりさ…
「囮になれと⁉」
「少し引き付けて時間を稼いでくれ!」
そういいながら超ダッシュで逃げていき見えなくなった。
「つまり死ねと⁉そういうことだろ⁉」
っくそ‼俺はどっかの漫画のイケメンでみなんでもねえのにッッ‼
くそ…黙って死ぬわけに拝観…
なんとかこいつを倒して能力もついでにげっちゅっちゅしてやるんだじぇ‼
俺の力を見せてやる‼
進化した力の威力をみさせてもらうぜ‼
イビルジョー‼お前が次にないた瞬間が俺とお前との…
「GYAAAAAAAAAAAXXXXXAAAAAAA!!!!!?!!?!?!!」
「開戦の合図だ‼」
「俺は…まだ死ぬわけにはいかない‼悪いが‼死んでもらうぞ‼イビル‼ジョー‼」
うおおおおおお‼こいつを喰って強くなるんじゃけ‼
絶対にぶっ殺して食い潰してやるぞ‼
次の瞬間!イビルジョーの協力なタックルが決まる
「がはっ‼」
なんだうおこいつめっちゃいたい!
強すぎるよ!この筋肉の塊め‼
ふざけんなや‼
折角いいかんじになってたのによう‼
てめえってやつは‼
てめえのせいで一人になっちまったじゃねえか‼
許すまじ‼まじで許すまじ‼
あいつらにおしおきするとして‼
「お前だけは許さん!」
あと30秒!
イビルジョーの尻尾が顔面にヒット!
「がは‼27秒!」
イビルジョーに噛みつかれる‼
20秒!
くっ‼かなりきついな…
だがーーーー
俺の必殺さえ決まれば倒せるはずだッッ‼
持ってくれよ!
俺の肉体‼
「ぐぁぁぁぁああああああああああああッッッッッッッッ‼」
辺りにイビルジョーの大きな咆哮が響く‼
とても普通のイビルジョーでは考えられないような大音量‼
まるで大タル爆弾gを百個分圧縮し、閃光爆弾のように破裂させたようだ…
まさに滅暴竜といったところか…
「ぐっっああ!!」
なんて音量なんだよ!!
くっそみた目通りとんでもねえな!
しかも飢餓状態のイビルジョーとは全然違うみたいだな…
ちゃんと理性もあるし、全体的に完璧に滅亡ってかんじが伝わってくるオーラを纏ってるし…
よし命名…滅暴竜デストラーで。
紙に書いてハンターに知らせてあげよっとw
恐らく古龍だな…
ま、生きてたらの話だけどな!
10秒‼
そう呟いた瞬間オーラを右腕に集め5m近く飛び上がり叩きつけてきた‼
重さでとんでもないスピード、その重さとスピードで破壊力ぱねえ右腕を叩きつける。
「ぐぅぅう‼どるぁぁああああ‼」
俺はそれを両腕を肥大化、硬化し、なんとか弾く‼
とてつもない疲労感と恐怖感で溢れていたが-------
同時になんてわくわくするにだろう…
何故楽しいのだろうと疑問に思っていた。
だが俺は考えるの早めた…
全てみに任せ全てを楽しみたいとおもったからだ。
今は…
「精一杯戦ってやるッッ‼」
5秒!!
デストラーも俺の龍属性のブレスに気がついたのか龍属性のブレスを最大限に圧縮させるためバックステッポして構えた…
上等だ…
かかってきやがれ…
俺とお前の力…どっちが上か勝負しようじゃねえか‼
だが単純にやればデストラーのほうが強い…
だから…五秒以内に猛攻を仕掛けて体勢をくずし、そこで龍属性を叩き込む!
殺すとはいかなくても撃退くらいはできるだろう…
撃退した先があいつらのとこじゃなければいいがな…
うん。。。。。
4…
デストラーが口にオーラを集め出す…
3…
俺とデストラーの口回りが黒く染まる…
2…
俺達の目が一気に険しくなる…
1…
俺はめを見開きデストラーにタックルする!
デストラーは一瞬驚いたが避けきれはしなかったが致命傷は避けた。
だが俺はデストラーに巻き付きブレスを…
解き放った…
辺りに煙が立ち込める…
俺はどうなったのか…
とても気になった…
俺は辺りを見回してみた…
くぅ…頭がずきずきするぜ…
なんせあんなイビルジョーに見つかってよく無事でいれたと思ったからだ…
恐らくイビルジョーは匂いですぐ獲物を見つけることもできるだろう。
まぁデストラーってことにしたけど…
とりあえず…何故無事なのだろうか…
疑問に思い血のにおいがする方に言った。
そこには。
デストラーが退却しているのを発見いたしました。
どうやら満足して帰っていくみたいです。
「あはは…あれ?」
「そういえば…」
俺はデストラーに巻き付いて龍属性のブレスを解き放った。
だが驚くことにデストラーはすぐにこちらを向きブレスを放ち爆発させた。
「確かデストラーの顔面に爆発場所が近くって吹っ飛んでったんだったな…」
なー。じゃねえよ。
まじで怖かったんだぞ…
でもよくイビルなんてやれたな…
まぁ撃退なんだけどさ…
いつかは倒してみたいなぁ…
「ふう…」
ため息しかでないぜ…
どんだけつかれんだよー…
しかもあいつらどっか行ったし…
よし…一通りここで喰ったら砂漠にでもいっこっと。
集会とかもうどうでもいいぜ…
とにかく俺は強くなるんじゃ…
強くなって最強に…
そういうことなら…
「はぁ…上には上がいるってか…」
いつまで俺は強くなれるんだろ…
てかこんなとこの集会くるんじゃなくて喰って修業してればよかった…
はぁあああ…
まぁ…
強くなるためには…
食うしかないぜ…
食ってくって食いまくるんじゃキー‼
あれ?心なしかイビルジョーに性格が…
いやいや違うなうん。絶対。。
「全くどんだけくえばあいつ倒せるんだろうなー…あーあ」
よく考えてめっちゃくちゃガッカリした俺であった。
がっくし…
See you next time!