ドラグメイル戦記   作:郭尭

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第七話

 現フランク帝国領、ブルゴーニュ。ブリテンのレデ砦と対峙するこの地は、帝国本領から派遣された代官によって治められている。

 

 そして今ヘント辺境伯の軍と対峙するブルゴーニュ軍の指揮も、帝国側の武官が中心となっている。だが正規軍の殆どを占める兵士は地元から徴用した百姓であり、下級指揮官の多くは元々ブルゴーニュ藩王国の騎士だった者たちである。

 

 ブルゴーニュは帝国の支配下に組み込まれ、まだ日が浅い。ために帝国側の人間と旧藩王国の人間とで拭いきれない不信感が、互いにはあった。信頼できない人間と肩を並べ、背を任せる。これで士気が上がろう筈もなく。

 

 兵力に於いて、ブルゴーニュ側はヘント軍に優位に立ってはいるが、こうしたブルゴーニュ側の問題に加えて本格的な戦争に発展することを避けたい双方の上層部の思惑もあり、戦線は膠着状態にあった。

 

 こうした状況は傭兵側からすれば中々に悪くない。大きなぶつかり合いがないと言うことは、報奨金が手に入るような功は遠ざかるが、危険が少ない分手堅く稼げるのだから。駆け出しの傭兵でもなければ、わざわざ名を挙げようと暴走することも少ない。

 

 だが武名と報酬、双方とも欲する者はやはり存在する。

 

 ブルゴーニュ陣営に立つ傭兵騎士、タパニ・セローは正にそういった人物だった。とは言え、別に彼が強欲であったりするわけではない。小さいとはいえ領地を持ったれっきとした貴族である彼は、貴族として当然の名誉欲を持っている。また領地が小さい上に領民も少ないため、新たに開墾することも難しく、家中の財政は余り芳しくない。

 

 幸い、彼は幼いころから武技の才に秀でて、家には一機のドラグメイルが受け継がれてきた。彼の父祖や父がそうしてきたように、領民から取り立てる税で貴族の面目を保つ生活を送るのに足りない分を、己の血と鉄で勝ち取ってきた。

 

 そんな彼は、温く削り合うような面白味のない戦で稼ぐことが些か不満であった。

 

 この場では傭兵として陣に在るが、フランク皇帝からの勅命あらば是非もなく戦列に加わる義務を持った、れっきとした貴族なのだ。漫然に日当を稼ぐでなく、誰の目にも明らかな武功を持って褒賞を受けてこそ、と考えている。

 

 そんな彼は一機のジャイグメイルに目を付けた。深緑の装甲の上に追加装甲を纏わせた、コートを纏ったような機体。頭部の追加装甲はまるでフルフェイスの兜を被ったコボルトに見えないこともない。

 

「深い緑のコボルト頭、心当たりのある者はいるか?」

 

 少なくともブルゴーニュでは噂に聞いたことのない機体である。タパニの部下たちも首を振るばかりである。

 

「となると、少なくとも帝国の勢力圏での実績はなさそうか」

 

 あの様な特異な意匠の機体は否が応にも目立つものだ。空中からの投擲に対応したあの動き、乗り手が初陣とも思えなかった。であれば、やはり彼らの関わったことのない戦地、恐らくはブリテン島などで活動してきた集団なのだろう。

 

「仕方ない。何れ戦場で見極める機会もあろう」

 

 機体の性能か、乗り手の腕か。見極めるには足りなかったが、空襲の際には良い動きをして見せた。誇るに足る武功となるかも知れない。

 

 

 

 

 クリスティーンは苛立っていた。

 

 彼女はヘントの軍勢に於いて、最強の戦力の一つと言っても差し支えない。メイルライダーの技量はそれなりとして、機体は曲りなりにもドラグメイルである。実戦経験にこそ乏しいが、憂いはそれだけとも言える。

 

 兎も角、クリスティーンと、彼女の駆るディナダンは有用な戦力である。だがそれを発揮する機会を与えられていない。

 

 スヴィンドンの軍は楔の団の後方に、距離を置いて布陣していた。敵のドラグメイルが楔の団を強襲した時は、許可さえ出ていれば振り切られた味方のドラグメイルの穴を埋め、味方への攻撃を阻止できたかもしれない。いや、上手くやれれば振り切られていた味方と連携して敵を地上に追いやることも不可能ではなかったのではないか。

 

 結局何をするでもなく、この日の対陣は終わってしまった。

 

 全くもって希望的観測にて構築された予想図だが、彼女は戦争と呼べる規模の戦いを経験したことのない若い騎士である。賊徒や巨人相手に幾つか武功を重ねた経験はあるのだ。思い上がりのある時期は大凡の騎士たちが通る道である。

 

 だが、彼女がどう思おうと、戦場に於いて彼女の身分は一介の騎士である。例え領主の娘だとしても。少なくともクリスティーンは、戦地に於いて領主の娘としての振る舞いを慎み、騎士であろうと努めている。故に、騎士としての主であるヘンリーの命令には、その内容を不満に思うことはあっても逆らうことはなかった。

 

 だが、だからこそ攻撃を受けた楔の団に対して後ろめたい感情ができてしまう。どこも渋る中、彼の傭兵団だけが彼女の依頼を受けてくれたからこそ、自分の任務を全うできたのだ。

 

 もっともそれを本人たちに告げようものなら、雇用主が雇用される側にそんなものを感じてどうするんだと反ってくるのだろうが。

 

 ともかく、砦に戻り、自軍の宿営地に愛機を預けたクリスティーンは楔の団の宿営地に足を向けていた。

 

 ヘントの正規軍や各地から援軍が砦に戻り終わり、漸く傭兵たちの番になる。

 

 クリスティーンは、丁度ロッサの機甲巨兵が団の宿営地に跪いた所に立ち会う形になる。

 

「左腕の追加装甲やられた!後でチェック厳に!」

 

「分かった!」

 

 ロッサが降りてくると同時に、ドワーフを肇とした工匠たちが機体に群がっていく。怒鳴り声のような遣り取りが始まり、喧騒が広がっていく。

 

 続いて、順次跪いていく楔の団の機体にも、同様に担当の工匠たちが群がっていく。

 

 メイルライダーは機体の気になる部分があればそれを伝えれば、後は少しの間手が空く。他にも武器を下ろし、鎧を脱ごうとする兵士たちの周りに団の女たちが手伝いに来る。当然、ロッサの周りにも。

 

 温かく湿らせたタオルを渡されたロッサは顔を拭くと、持って来てくれた十代になるかどうかの少女の頭を優しく撫でる。少女は目を細め、はにかみの表情を見せる。その様子にロッサも戦士らしからぬやわらかい表情を浮かべた。

 

 汗を拭き終わったタオルを少女に返し、工匠たちと機体の情報交換を終えたロッサは休むために一旦自分のテントに戻ろうとする。そこにクリスティーンは声を掛けた。

 

「ロッサ、無事なようで」

 

 取り敢えずは怪我をした様子のないロッサの姿に、クリスティーンは安心した。ロッサも挨拶を返し、自分で持ち込んだ飲み物を取りにテントに戻る彼女に、クリスティーンも着いていく。

 

「どうでした?貴女たちを攻撃したドラグメイル、対峙していた部隊と連携が取れていたようですが」

 

「ああ、多分一緒の。使った金を見せびらかすような戦いしやがってた」

 

 楔の団が、相手と同じペースで矢を射っていれば、恐らく五日ともたないだろう。規模が大きい方とは言え、所詮雇われの集団と、ちゃんとした地盤を持った勢力との地力の差を見せつけられた気分だった。

 

「あれ土地持ちだな、絶対」

 

 傭兵など、戦いがなければ匪賊と大差ない。生産に関わらない職は自らを生かすことができない。世の中から戦が減れば奪う以外に食う方法がなくなる。ロッサとしては、その時々で陣営を選べる自由な立場は嫌いではないが、やはり所帯が大きければそれらを養うことも考えてしまう。今はまだ祖父の傭兵団だが、何れ受け継ぐのは当然自分だと彼女は考えている。故に将来に関しては色々と考えてもいた。

 

 その一つとして、自分の荘園を手に入れられないか、と。

 

「こちらからも手を貸せればいいのですが」

 

「いや、それ流石に本末転倒じゃない?」

 

 金を払って雇った兵力である。正規兵の盾に使うのは当然だろう。使い潰す心算で使われるのは流石にロッサたちに限らず御免だろうが。

 

 二人の話の途中、ガコンガコンと、金属の板が倒れるような音が響く。メイルライダーの二人には馴染みのある音、工匠たちが群がった機甲巨兵の、鎧のような形状の装甲が展開され、金属繊維製の人工筋肉に覆われた内部構造が露出されたのだ。

 

 日も傾き、気温も下がっていることもあり、装甲の内側にこもっていた熱気はむしろ暖かささえ感じられる。そして人工筋肉の温度がある程度下がってからでないと、本格的な作業は始められない。そのためまずは武器や、化合された泥銀の影響で温度変化をしにくい装甲の点検から行われていく。

 

 工匠たちは使い込まれた金槌で武器や装甲を叩き、音や反動で金属の状態を把握していく。響き合う金属音の中と、それに埋もれないように張られる怒声。この場は最早会話に適した場ではなくなった。ロッサはこの場を離れようと手振りでクリスティーンに伝えた。

 

 二人は楔の団のエリアに入り、ロッサのテントに着く。中で汗を拭き、清潔な服に着替え、何時もの装備とコートを纏い直したロッサは、すでにそれらを済ませているクリスティーンと今度は配膳されている場所に向かう。

 

 ヘンリー・スヴィンドンの愛娘、つまりは令嬢の身分であるクリスティーンは、望めば自陣内でちゃんとした食事が用意される。だが、彼女はそれを拒み、兵士たちと同じ配給場に向かった。

 

 今後また傭兵を集める必要ができた時のために、ロッサを通じて何かしらの縁を結べないかと言う打算という名目と、今まで殆どいなかった同じくらいの歳の社交抜きの少女との会話という本音。そこに父親に対するささやかな反抗という側面も、彼女の行動にはあった。例え彼女にその自覚がなかったとしても。

 

 さて置き、二人並んで保存のきく硬いパンと老いて卵を産めなくなった雌鶏の肉が申し訳程度に入ったシチューというメニューの配給を受け取り、人ごみから少し外れた場所の地べたに座る。本来食事用に置かれている長机はすでに先に来た兵士たちで溢れかえっており、その中に楔の団のメンバーの姿も見つけられない。他所の集まりに相席して無用のトラブルの原因になっても意味がない。

 

 薄く塩味の乗った硬いパンはそのままでは食べ辛く、手で千切って何かに浸して食べる。この場の兵士たちも多くはシチューか飲み水代わりのワインに浸して食べている。保存の良さを考えられて作られた陣中食としてのパンは、庶民とは言え食費を惜しまないロッサにとっては味以上に、特有のパサパサ感が我慢ならなかった。

 

 さて、少女二人と言え、共に戦場を掛ける戦士であり、更にメイルライダーともなれば兵卒と違い戦場の命運を左右し得る存在である。それを一応は自覚している二人の話題が眼前の戦に向くのは自然な流れであった。

 

「結局さ、お偉いさんはこの戦どうしたいのさ?」

 

 もしロッサが正規軍の兵卒ならば聞く必要も意味もない質問だった。だが彼女は傭兵である。ただ命令のままに戦うのではなく、より安全に、より多く稼ぐために戦い方を工夫する必要があるのだ。

 

 だから雇い主の思惑を知ることは重要である。それによって比較的危険の少ない位置や、褒賞の多い標的はどれかを推察することも可能になってくる。

 

 今回のように、当てにできるレベルの戦力を自前で持っている雇い主ならば、任務の調整で、ある程度意図的に褒賞の配分を決められる。ならば当然危険は傭兵に、武功は自分の兵に回そうとするのが当然である。その方が軍の士気と練度の維持に良いのだ。

 

 で、傭兵としてはそれは面白くない。上手く雇い主を出し抜いて、褒賞にありつきたい。

 

 そういう意味では雇い主と傭兵は味方同士であるが、同時に騙し合いの相手でもある。

 

 無論、どちらにも限度がある。雇い主側の押さえつけが過ぎれば次から傭兵が集まらなくなる。逆に傭兵側の暴走が過ぎれば雇い主からの信頼が失われる。どちらも加減を考えながら駆け引きを行うのである。

 

「それに関しては私も。軍では一騎士に過ぎませんので」

 

 所詮は一騎士に過ぎないクリスティーンでは作戦会議に出席する機会はない。立場は上でも、持っている情報の量は兵士たちのそれと大差はないと、首を振る。

 

 二人は適当に灯りの近くの地面に座り込む。地面に直接座るのは行儀がいいとは言えないが、流石に戦地でそれを気にする者はいない。

 

「ですが、やはり辺境伯は事を大きくするお心算はないようです」

 

 となると、リスクもリターンも知れたもの、の筈である。予想外の事態さへ起こらなければ、だが。

 

「戦働きは控えた方がいいか」

 

 貴族同士の規模の小さい戦いで、且つ冬でなければ戦場をグダグダにして日当を絞り続けるよう試みるという選択肢もあった。が、国家規模の戦争に繋がりかねない状況でそれをやれば、別の意味で自分たちの命が危うくなる。

 

 当初の方針通り、この戦いで欲をかくのはやめておこうと考えた。

 

 二人が、肥えた舌にはいささか酷な食事を胃に流し込む作業をこなしている頃、砦の隅に設置された教会へと、エリザベート・フェイは足を運んでいた。

 

 御子の甲羅を模した楯を飾り立てた教会。その横の小屋では法衣を纏った聖職者が日雇いの人夫たちに運び込ませてきた遺体に、七日に一度の共同葬のための保存処理を施していた。

 

 御子の昇天の際に遺す神聖なる甲羅。それを器に、干した春夏の香草を漬けた魔除け香油。それをローリエで掬い、遺体の上に滴らせていく。春夏の精霊の祝福を受けているとされる香草の香りは冬の精霊を遠ざけ、死体を弄びアンデットに変えてしまうのを防ぐことが期待できる。

 

 ただ、残念ながら精霊の行いは人知の埒外のものも多く、それでも万が一があるため外側から閉じ込めるられるように閂が配置され、いざという時はすぐに施設ごと全て燃やしてしまえるように藁を敷き詰めるなどの工夫が施させられている。

 

 エリザベートはゴブリンの召使に運ばせてきた椅子に腰かけ、手に持った水晶球越しに小屋を見る。

 

 水晶のうちに映る小屋には紫の靄のようなものが湧きたって見える。その靄には人の苦悶や悲嘆の表情が浮かんでは消え、消えては浮かんでを繰り返していた。

 

 豪奢なドレスの上に何らかの学者を思わせる白衣、更に鳥の嘴のようなマスクという奇怪な組み合わせを身に纏う怪人物。豊満な胸も縊れた腰も、大いに男共の劣情を煽るものではあるが、それに勝る怪しさが周囲の傭兵たちに声掛けを躊躇わせていた。

 

 そんな中、怪しさを慣れていると言わんばかりに、彼女に近づく男の姿があった。

 

「大分冷えてきました、そろそろ戻られては?」

 

 茶色の短髪の青年、ジャン・テューダーだった。彼は今回エリザベートが率いてきた私兵を事実上統率する立場にある。

 

「……今回も有用な情報はなしか」

 

 エリザベートは水晶球を布に包むとそれをゴブリンの召使に渡し立ち上がる。

 

「わざわざ様子を見に来る必要はあったのでしょうか?」

 

 フェイの一団がわざわざ海を越えてレデの地に陣を借りに来たのは、物探し、というよりあるモノについての確認作業のためだった。

 

「ブリテンからアレの反応が消えたのは事実。海を越えてこの地にいるのも本当なら、先祖の想定から外れた成長をしていることになる。ならば仕込みが正常に機能しているかだけは確認しなければならない」

 

 エリザベートの、より厳密にはフェイの目的は、ジャンも聞いている。そこにはブリテンの国益もなければ、フェイの権益強化すら存在しない。只々、学術の大家たるフェイの業だけがあった。

 

 建国よりも古き時代からの一族の研鑽。その一端が間もなく完成に至る。そして自分は幸運にもその時期に生まれ、今尚錬金術師としての盛りである。

 

「場合によっては、姉の方の目覚めを待たずに『黒』の回収をしなければならないかもしれない。その場合は今の戦力では確実に足りないのよね。とは言え辺境伯の兵力を動かすと陛下に要らぬ隙を与えることになりかねないし……」

 

 すでに回りなど意識のうちにないと言わんばかりの様子に、ジャンはため息を吐いた。

 

 ブリテン建国王エドワード一世の後援として大いに貢献し、今や天領を凌ぐほどの広大な領土を有するフェイ侯爵家。歴代国王が必ずその血筋を室に入れ、結び続けざるを得ない王国の半独立勢力。そしてその侯爵家から王家に輿入れし、王妃となって尚フェイの事実上の支配者たり続けているのがエリザベートである。

 

 王国に於いて、事実上国王にも劣らない大権を有するこの怪女とは如何なる権謀の怪物かと、人々は口にするが、その実情を知る者ならばこう評するだろう。

 

『実にフェイの血筋である』

 

 権謀も、財貨も、武力もフェイは尊ぶ。だがその何れもただ一つの目的のためでしかない。フェイの根本は顕学であり探求である。

 

 魔術、錬金術、数学、医学、動植物の知識。ブリテンの学問に於いてフェイが貢献していないのは文学だけと言われるような家である。そんな中彼女は特に錬金術と死霊術に於いて他者の追随を許さない白眉である。

 

 王家に嫁いだ責務として王との間に子を成し、控えめながら国事にも参加しその責務を果たしているが、それ以外の時間はほぼ研究である。

 

 そんな研究の虫が、多くはないとは言え鉄火場に訪れるとは如何なる奇特かとジャンは思ったが、今の様子を見るに結局は『フェイである』ということなのだろう。それも単純な戦力でしかないジャンには直接知らされてはいないが、どうにも戦場の伝説として知られる黒騎士に関わる話らしい。

 

「奥様、もう冷えます。今日の所は……」

 

 王妃とも、格式高い奥方とも呼ぶ訳にはいかないので、この場では普段とは違う呼び方をした。その為かエリザベートは数瞬反応が遅れたが、すぐに我に戻り椅子から立ち上がる。そしてジャンと従者を一顧だにせず、自身のテントに向かい、男二人はその後ろから着いていくのだった。

 

 

 





  梅雨に入りそうで入らない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?どうも、郭尭です。

  今回は大変遅くなり、申し訳ありません。若干リアルで仕事に余裕ができたと思ったらすぐにプライベートで面倒ごとができ、書き物に集中する時間の余裕がありませんでした。

  まあ、そこにお馬さんとかがあったりの部分はあれですが。

  さて置き、今回は解説回でした。世界観とロボ設定を混ぜての状況説明となりましたが。うまく書けていたでしょうか。テンポが悪くなっていないかが不安です。

  それでは今回はこの辺で、また次回お会いしましょう。

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