楽しいような苦しいような学校生活   作:とーや@夢人

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えーと、この小説は、作者が友達(女子)に書け!と言われて書いたものを編集したものです。小説を書くのも初めてなので、いろいろ表現等下手なところがありますが、楽しく見ていただければ幸いです。(登場人物は仮名で、出てくる建物等の名前は現実と一切関係ありません。)


楽しいような苦しいような学校生活第1弾!!

僕の名前は島村遼。いたって普通?の中学生。まあ、訳があってボッチと罵られていているけど、友達もいるし、いじめられている訳でもない。ふざけたあだ名だ。

 

 

「あああ〜眠いなぁ〜昨日オンラインゲームやりすぎたなぁ〜」と思い机に突っ伏していた朝の7時50分。教室内には誰もいない。と、そこに...

『ガラッッッ!!』

?「おー、しま!おっはよ〜!って、何ひとりで突っ伏してんだよ、ボッチかよ!」

遼「ん?...おう、ビックリしたぞ」

友達の高島優磨君が入ってきた。おっちょこちょいだけど、おもしろいひとなん...『ゴンッッ!!』

悠磨「痛ッッッ!」

見ると、水筒を足に落としたようだ。音も大きかったから、相当痛いはず...

 

 

僚「ああ、今日も平和だなぁ...」

悠磨「どこが平和だ!」

と、このような普通?のやり取りをしていたら、目が覚めてきた。伸びをしてクラスを見渡したら、もうクラスの1/3ぐらいの人が来ていた。

?「あれ?しまいたの?え?これが噂のテレポーター?」

とノリノリで話すのは荒井大樹君。

遼「荒井君がくる前からいたのに...」

と、自分の存在感のなさを実感する。これがボッチと呼ばれている原因かもしれない。

 

 

8時20分になり、ムーディーはみんなを着席させる。ちなみにムーディとは先生のあだ名だ。そして、いつもは読書なのに生活態度が悪いだのたるんでるだの話し始める。

みんな、「ああ、これからムーディーのめんどくさい長話が続くのか...」という顔をしている。しかしムーディはそんなこと御構い無しに、説明を始め、朝の会をし始めた頃にはもう8時38分。完全に時間オーバーだ。そういえば1時間目はムーディの数学の授業。遅れてもいいということか...というか遅れろ。遅れやがれ。

 

そしてその時は突然やってきた。

 

ム「今から数学の抜き打ちテストをします。日頃の成果が現れますよ〜」

へ〜。抜き打ちテストか〜。ふ〜ん。......

全員「抜き打ちテスト!?!?!」

マジかよ...え...マジか...

優磨「先生酷くないですか!?」

大樹「さぁ〜始まりました先生と高島君の真剣勝負!果たしてどちらが勝つのでしょうか!?」

遼「あ〜、荒井君は平常運転だね〜。」

ム「いきなりやってくるのが抜き打ちテストです。」

優磨「......」

大樹「おお〜と勝者は先生!先生、一言お願いします!

ム「荒井君。静かにしなさい。」

大樹「だそうです。」

ム「荒井くん!」

今日も平和だ。

......

ナンテイッテルバアイジャナイヨ!

ヌキウチテストダヨ!!!!!!!

全く勉強していない...

一夜漬け特攻型の僕にとっては大嫌いなものの一つ。どうすればいいんだ...

 

ム「ハイそこまで。」

全員「はぁ〜」

ああ、終わった。2つの意味で。

神様あああ、永遠に返さないでくれ。

まあ、何もどうあれ1時間目は終了だ。休み時間というボッチではないものへの至福の時間。ボッチは一人で寂しいだろう。え?僕もボッチ?...聞かなかったことにしよう。とりあえず水を飲んでトイレに行き、ギリギリまで駄弁る。学級委員なのにとにかく駄弁る。だって学級委員振ると誰かから

「また学級委員振ってる...」

と嫌味を言われる。しかもその人はもう一人の学級委員である高島君をひいきしているため、余計タチが悪い。僕は仕切っていけないのか!あ、ひいきしていると言ったからわかると思うが、その人は女子だ。名を李あすかという。あんまり重要ではないので覚えなくても結構です。反抗すると暴力を振るう、超怖いやつだ。男子どもから影で呼ばれている言葉は、『支配者』だ。なので高島君が着席っていうまで駄弁る。とにかく駄弁る。たまに

「島村君って高島君に任せっきりだよね〜」

と言われることも、非常に憤りを覚える。反抗すると暴力が来るので尚更だ。女子って怖い。うん。特に支配者さん。

 

2時間目、国語、平凡 。文法の授業中。そんなの覚えて得すんの?的な感じでみんなダラーと先生の話を聞いている。いや、聞いてなどいない。一部の人は妄想TIME&睡眠学習に入っている。だから...

先「この問題を、えーと、◯◯さん」

◯◯さん「はふぇ‼︎」

(爆笑)

先「はい違います。答えは◯◯◯です。」

先生、やり方がエゲツない。それに◯◯さんは罪悪感を感じてなど全くいない。もう妄想に入っている...

と、このようなことになる。まあ、ここは先生の視点は妄想TIME&睡眠学習に入っている生徒たちに向くだろうから、あまり集中しなくてもいいはず。のんびりと授業を受けよう。

 

業間休み

?「おーい、あそぼーぜー!」

僚「おう、いこうぜ!」

彼の名は橋野賢生。高島君同様、おっちょこちょい。

クラスを見渡すと、厨二病にかかったやつ、ぼっち、意味わからない呪文を読んでる奴、合唱してる奴らと、いろいろな奴がいる。...声をかけないほうが身のためだ。

僚「じゃいこっか。」

賢生「うん。」

 

外に出ると、2、3年生がだるまさんが転んだをしていた。そこに入ってやろうとしたら...

賢生「うわあぁぁ!」『ドーン 』

ずっっこけた。もちろん橋野くんが。なんだかんだ言って橋野くんと高島くん、似てるな...

さらにそこに入ってやっている途中で急に走るのをやめて転ぶなどして橋野くんズタボロ。ちょっとかわいそう。

 

 

日直「これで4時間目の授業を終わります。礼。」

みんな「ありがとうございました!!」

ふぅ〜、やっと弁当の時間だ。

?「ねぇ、今日の弁当のおかずは?」

僚「あ...」

ヤバイ、ヤバイぞこれは。完璧に忘れた。顔から血の気が引いていくのが自分でもわかる。

僚「いや〜、ちょっと忘れてしまいまして〜。」

?「ちゃんと持ってくるって言ったよね〜?」

僚「だから忘れちゃいまして〜...」

この人の名前は安藤彩華?だと思う。僕のお弁当(自作)をなぜか貰っていく(しかもほとんど肉類)人である。そこでついたあだ名は『お弁当ダイソン』お弁当を吸引力の変わらない掃除機のようにもらう姿は、『お弁当ダイソン』そのままだ。ちなみに荒井くん命名。素晴らしいネーミングセンスだ。

彩華「じゃ明日牛丼とハンバークね。」

僚「え、ちょっと待て。2つは無理だ。」

牛丼とハンバーグなんて作るの無理だろ。時間が足りない。3時半に起きて間に合うかどうか...

僚「どっちか一つにして!嫌なら作らないから!」

彩華「え、やだ。二つとも。」

僚「あ、そ。じゃあ作らないから。」

適当に受け流して席に着く。正直二品は本当にきつい。

全員「イタダキマス‼︎」

やっと食える。おいしいごはん。うむ。うまい。力がみなぎってくる。そんな感じで昼飯を終え、昼休み。

?「おーい、島ーー。ロリについて語ろうze!!!!」

僚「...悪いが僕にはそんな趣味はないのでな。」

こいつは飯田達希。生粋のロリオタだ。そんなロリなんかに自分は興味があるはずもなく、無視して素通りする。そして高島君と荒井君と橋野君と外に遊びに行く。そして昼休みが終わった後。飯田くんと高島くんが話している最中に事件は起きた。

達希「2次元の金髪って清楚でいいよね♡」

優磨「おう!とくに中○生ぐらいが...」

達希「だよな!やっぱりそうだよな!!」

 

 

.........................何故だろう...なんか悲しくなってきた...

 

ハイ、こんな感じで第1話は終了でーす。ありがとうございました!




ハイ、こんな感じで第1話は終了でーす。ありがとうございました!
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