やはり俺の生徒会活動は間違っている。   作:比企谷八幡0425

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やはり俺が生徒会役員になるのは間違っている

小町「お兄ちゃーん。

早く行かないと遅刻しちゃうよ〜。

あっ、今の小町的にポイント高い〜。 」

八幡「たかい たかい 。 」ガチャ

小町「お兄ちゃん行ってらっしゃ~い」

 

 

 

 

 

私立桜才学園

 

 

元は伝統ある女子高であったが近年少子化の影響により共学化

 

 

 

 

 

 

その数女524人

 

 

  男 28人

 

 

 

 

八幡(はぁー)タメイキ

 

 

中学の奴から離れるために総武高校受けたのに落ちてしまった。

滑り止めとして受かった桜才学園だか・・・

 

 

 

 

 

女子高生1「キノウノテレビミター?」

女子高生2「ミタミター、オモシロカッタヨネー」

女子高生3「ウソー、ミテナーイ」

 

とか

 

 

女子高生4「キョウドコイクー?」

女子高生5「✕✕✕イコーヨ」

 

 

とか。ほかは割愛で

まぁー要するに周りに女子しかいない。

なにこれハーレム!違うか!!違うな

 

 

このこと聞いてないんですけど…

恨むぞこの学校勧めた教師よ。

同じ中学の奴がいないのはいいが、

黒歴史しか生まない・・・

 

 

 

例えば

­­­­­­­­­­­­­­­

 

JK1「あっ」ポトッ(ケシゴムオトスオト)

八幡「ハイ」

JK1「あ,ありがとぉ...」

JK1「目の腐ってるやつに消しゴム

触られちゃったよ」ミミウチ

JK2「マジでー捨てた方がいいよ。

ほらなんか病気かかりそうじゃん」ミミウチ

八幡(俺は細菌か何かかよ)

 

 

 

何それ怖い…メカラアセ

 

 

???「コラ、!!そこの男子!!」

ソコノダンシさん呼ばれてますよ-

???「待ちたまえ!!アホ毛で目の腐っている男子」

まぁわかってたけど。フリムク

???「君は新入生だな?」

八幡「あ はい」

???「制服がだらしないぞ。しっかりネクタイを

上げんか!!」

???「その点私はきちんとしめてるぞ」

「しまりの悪い女と思われたくないからな!!」

八幡「は?」

何この人、ビッチか?

???「とにかく制服の着くずしは校則違反だ

どれ 私が直してやろう。」

八幡「ひゃ ひゃい」ビクッ

???「とどうじに罰を執行する」ネクタイギュー

八幡「グエッ」ハァハァ

何だこのビッチはいきなり近づきやがって ギロッ

???「何だその目は。」

八幡「いえ。どうせ教室行けば元に戻せるなと

思いまして」ニヤッ

???「ではほどけないようしっかり

締めておこう」ネクタイギュー ー

八幡「グエッー」

 

 

??「私達生徒会は行動することに意味がある。

『やっても無駄』といのは理想に向かって

行動できない怠け者の逃げ道」

「はっきりいって あんたみたいな小さい人間

嫌いなのよ!!」

なんで小学生がいるの?ってか小さくね」

??「きっさまーっ!行ってはならないことを!」

あれもしかして声でてた!?

??「私を怒らしたらどうなるか思い知らせてやる」

「うりゃーー」スポッ

八幡「・・・」ポスッ

ありのまま今起きたことを話そう小さいのが足を振り上げたと思ったら顔面に靴が飛んできた。

ちょっといたい。

 

八幡「ってか、無駄な事を無駄と思って何が悪い。行動起こすには時間も労力も使う。だから最小限のことを最低限行う。それになぜ逃げ道をつくっちゃいけない。逃げれば勝つことはなくとも絶対に負けない」

??「そんなの詭弁よ、なんで理想に向かうのが無駄なのよ!それにその過程で得た時間も労力も成長の糧となるわ。」

はぁーぁ何もわかってない

八幡「それは成長と呼ばない。そんなのは嘘だ虚構だまやかしだ。人間はそんな簡単に成長できない。それにみんながみんな理想に向かって行動できるわけではない。十人十色とあるように一方の理想ともう一方の理想は相反することもある。だからかた方は貧乏くじを引く。また理想に向かって行動できたとしてそれが成功するとは限らない。成功させるのなんてほんの人握りだ。だから俺はさいし「こらこら二人とも」ょ…」

 

えー、いやまだ話の途中なんだけど,,,

????「新入生困らせちゃダメよ」

いやいや一番困ってるのは今の状況だから。

って、でかくね!!どこがとは言わないけど

????「スズちゃんが言い負かされちゃうなんてね」ウフフ

??「まっ 負けてなんかいません」

????「ふふっ。ねーお名前なんていうの?」

八幡「1年の比企谷八幡です」

????「比企谷君かー」

アリア「私は2年書記七条アリアよ」

シノ「同じく2年の生徒会長天草シノだ」

アリア「ほらスズちゃん」

スズ「あんたと同じ1年萩村スズ」フンッ

なんかめっちゃ怒ってる・・・ってか同じ年だったのかよ!

八幡びっくり!!

アリア「シノちゃん この子面白そうだよ!!」

シノ「そうだな これから男子生徒の意見も必要となることだし生徒会に入れるとしよう」

スズ「なっ ちょっと待ってください会長!!私はこんなのが生徒会役員になるのは反対です!!」

そうだそうだーもっと言ってやれー

スズ「こんな目の腐ったのが入ったら生徒会の評判が落てしまいます!! 」

生徒会の評判を落とす俺の目すごいなぁー トオイメ

アリア「スズちゃん」

七条先輩が助け舟を!! キラキラ

アリア「目が腐っている人は心が綺麗って言うじゃない!!」

それでいくと俺の心はどんなに綺麗なんだろー無色透明かなぁー ナミダメ

シノ「これは決定事項だ!!異論反論は認めぬ。」

俺には発言権すらないんですね、わかります。

シノ「君には私の元いた副会長の席をやろう」

「明日の放課後集まるように」

八幡「はぁー はい」グッタリ

めんどくせー適当にサボるか。

シノ「サボったら・・・わかってるな 」ニコッ

八幡「イエス マム」ビシッ

なんで考えてること分かんだよ!エスパーかよ

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

シノ「予鈴もなったことだし解散とする。」

「各自遅刻をしないように!」

スズ アリア 「「はーい」」

はぁーほんとめんどくせー

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