やはり俺の生徒会活動は間違っている。   作:比企谷八幡0425

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ムツミかわいい(断言



やはり俺が柔道部創部は間違っている。

 

 

シノ「新聞部から取材のオファー?」

新聞部ってあんまいいイメージないんだよな・・・。

ほら生徒会の○存の藤○リリシアさん。よく生

徒会をネタにしてる人・・・

あっ、俺今生徒会じゃん。ネタにされちゃうじゃん。

黒歴史増えちゃうじゃん!ウシロフリムク

はぁーよかった。後ろには顔の整った目の腐ったイケメンさんがいるだけか。

 

・・・あっ窓か。

八幡間違えちゃった。テヘッ

 

シノ「ならインタビューの練習しておくべきだな」

アリア「比企谷君 インタビューの指導してあげたら?」

八幡「えっ?」

いやいやインタビューなんかやったことありませんよ!俺がインタビューなんかやってたら・・・

通報されるところまで見えた。

何それ怖い。

アリア「AVに良くあるじゃないインタビューのシーン」

シノ「よろしく頼む」

えっAVは視聴覚のことだろう。視聴覚室にあるといいたいんだろう。うんそうだな!!

ちなみに大人の方は持っいないぞ、妹たちにバレちゃうからな。だから俺はスマホで画像あさっゲフンゲフじゃなくて、もってないぞーハチマンウソツカナイ

 

畑「新聞部の畑です。よろしくおねがいします」

シノ「う うむ。 こ こちらこそ」

会長が緊張してるだと……

明日は槍でも降るんじゃないか!!

シノ「なにか失礼なこと考えているな」ムッ

だからなんでわかるの

会長はエスパー!!

 

畑「そこの方の言うとおり あまり緊張なされず、楽にしていいですよ。」

[槍ふられたら困りますし]ボソッ

だからなんでわかんの!!

俺そんなに顔に出てる!妹に自称ポーカーフェイスと呼ばれた俺だぞ

……何それダメじゃん

シノ「ん そ、そうか」ガタガタ

なんで机の上に寝てるの!!

なんか体制エロいし。これで慎ましいまな板がおおきかった(ギロッ)すいませんでしたー!!めっちゃ睨んでるじゃん。萩村も睨んでるし、七条先輩笑ってるし、

七条先輩笑ってないで助けて下さいよー

 

 

 

畑「では最後に男子代表 比企谷副会長から」

「今後の抱負を一言」ドウゾ

八幡「ま まぁそうですね。今後男女間の壁をよりいっそう強化し、男子が勘違いを起こされせないように配慮するべきだと思います。」

シノ「何故だ?」

八幡「これは友達の友達の話なんですが……」

「その友達は学校で浮いてたんですよ。でもその友達にはいつも喋りかけてくる優しい女子がいたんです。だから勘違いしたんですかね 俺のこと好きなんじゃないかと、それで俺はその子を屋上へ呼んで聞いたんですよ。「俺の事好きなの///」ってそしたら周りの空気が一気に下がり、冷たい声で「冗談は顔だけにしといてくれない」って言われ次の日謝ろうと学校行ったら黒板に『勘違い谷君乙』って書かれてたんだよ。」

ゴロ悪すぎだろ!

シノ「比企谷・・・やはりお前の話だったか」

アリア「黒歴史ね」

スズ「ゴミの塊」

畑「副会長の過去は地雷・・・と」カキカキ

えー男子中学生なら一度は通る道ですよ!

……ん?ないだって!!

そんなバカな!!

 

 

 

む?み「ヒキタ・・・・ハチマンくん!!」

読み方わからないからって名前で呼ぶなよな。

勘違いしちゃうじゃないか!!

ってか今昼だよね!なんで周り夕焼けのような感じなの!さっきまでうるさかったのに静かになっちゃうの!

ムツミガンバレー

おい 何が頑張れだよ!!あっ、これは罰ゲームかハチマン納得。・・・・泣きたい。

ムツミ「あ あの 、わ 私」モジモジ

もじもじしないでくれませんかー

勘違いしちゃうからさー!

ムツミ「つくりたいの!!」

主語を言え 主語を。

 

ムツミ「柔道部を!!」

 

 

 

・・・・んん?

ムツミ「はぁーきんちょーしたー!!」

八幡「えーっと、なんでそれを俺に?」

ムツミ「えっ!ハチマン君生徒会じゃなかったっけ?」

八幡「あぁ。そう言う事か。

部活創るには部員5名以上いないとダメだけどいるのか?」

ムツミ「それなんだけど、今4人しかいないんだけど

ダメかなー?」

八幡「いや 多分ダメだろ。」

ムツミ「でもちゃんと理由あるんだよ。

二人一組でストレッチするとき五人だと一人余っちゃってやな感じじゃん。」

一理あるな。

八幡「でもそれでは最低値を下げる理由にはならないぞ。多分六人にしろとか言われんじゃないのか?」

ムツミ「あぁ、そうだよね。

ハチマン君ありがとう。あと一人探して見るよ。」

八幡「まぁ頑張れ。」

 

 

次の日の昼

はぁーだりぃ

なんで昼休みに生徒会室集まんのー

休みってついてるんだから休もーよ。

ムツミ「ハチマン君!」

八幡「ん?えっあーと 昨日・・・・」

ムツミ「三葉ムツミだよ。覚えてないの?同じクラスだよ。」

八幡「いや すまん。でなんのようだ」

ムツミ「あっそうだ、ハチマン君今から生徒会室いくの?」

八幡「あぁ、そうだが。」

ムツミ「今日部員一人見つけたからさ、部活申請したいんだけど、一緒にいってもいいかな?」

「一緒にいってもいいかな?」エコー

グハッなんだこの可愛い生き物は天使か天使なのか!

八幡「一緒にゴールしないか」キリッ

ムツミ「えっ?」

八幡「いや なんでもない。別にいいぞ、断る理由もないし。」

ムツミ「うん、ありがとう」パアー

かわいい(断言

 

 

八幡「会長紹介したい人がいるんですが。」

シノ「ん?」チラッ

「結婚するのか?」

あんたは俺の親かなにかか?

ムツミ「かいちょーハチマン君はまだ16歳なので結婚できませんよ。」

つっこむところ違うから!

でもかわいい(確信

 

ムツミ「私 ハチマン君と同じクラスの三葉ムツミです。」

「それで新しい部活作ろうと思ってまして。」

アリア「それで何部?」

ムツミ「柔道部です!」

アリア「ああ知ってる 寝技が48こあるやつね」

絶対知ってないですね。

この人の頭ん中は中学男児と同じか!

スズ「新しい部を作るには 部員が5名以上必要よ。」

ムツミ「ハチマン君 なんで子供が?」クビカシゲ

スズ「なっ!比企谷ー!!肩貸しなさい」

なぜ俺が巻き込まれる・・・・

スズ「いいよく聞きなさい。私は萩村スズあんたと同じ16歳しかもIQ180の帰国子女英国ペラペラ10ケタの暗算なんて朝飯前 どう!?これでも私を子ども扱いする。」

よく一息で噛まずに言えるよな。

何回もやってんだろうな。

自己紹介=子どもと呼ばれた数ですね。わかります。

 

 

 

 

 

 

 

シノ「部員も足りてるようだし、部活動として認めよう。学業もおろそかにせず今後励みたまえ」

ムツミ「はい!ありがとうございました。」

「ハチマン君もまたね♪」

八幡「お おう」

 

 

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