リリカル銀魂 StrikerS戦記 長編~鳥かごの戦士達~   作:鳴神 ソラ

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ルイージ「一応新作かな;」

カズマ「楽しみに見ててね~~」


0話:鳥籠

ウィザードラゴン「雄二!起きろ雄二!」

 

雄二「っぅ~~」

 

倒れていた雄二はウィザードラゴンの声に頭を押さえながら体を起こす。

 

ベルトさん「デント!秀吉!しっかりするんだ!」

 

デント「ん」

 

秀吉「いたた…何が起きたんじゃ?」

 

近くではベルトさんによりデントと秀吉が起こされていた。

 

それを確認した雄二は周囲を見る。

 

今3人と1匹にベルトさんがいるのはどこかの建物の敷地内にいる様だ。

 

秀吉「なぜワシ等は此処に…」

 

デント「確か僕達は気を失う前…」

 

戸惑いながらそう洩らす秀吉にデントも額をトントンしながら思い出そうとする。

 

雄二「いや…どうやら俺達が此処にいる理由を思い出させる気がないらしいな」

 

だが、それよりも前に雄二が発した事に2人は雄二の見ている方へ顔を向ける。

 

するとそこにいたのは無数の仮面の兵士であった。

 

ベルトさん「ライオトルーパー!?なぜ此処に!?」

 

雄二「分かる事は俺達に敵意を向けてるって事だな」

 

驚きの声をあげるベルトさんに雄二は答えた後にウィザードライバーを出す。

 

秀吉「確かにやるしかなさそうじゃ!」

 

オレンジ!

 

デント「ベルトさん!行こう!」

 

ベルト「OKデント!スタート!ユア・エンジン!」

 

それに秀吉も同意して戦極ドライバーを装着してオレンジロックシードを解錠した後に戦極ドライバーの中央のドライブベイにロックシードを装着して固定し、デントもドライブドライバーのイグニッションキー・アドバンスドイグニッションを捻ってエンジンを始動させ、レバーモードに変形したシフトスピードをシフトブレスの中央部のシフトランディングパネルに装填する。

 

雄二もウィザードライバーのハンドオーサーを操作する。

 

ロック・オン!

 

シャバドゥビタッチヘーンシーン!!シャバドゥビタッチヘーンシーン!!

 

雄二&秀吉&デント「変身!!」

 

叫ぶと同時に、雄二は左手を顔の左横から右横に持っていき、最終的にベルトのバックルの手の中央に翳す。

 

秀吉はほら貝のような和風テイストがなり響く中で右側に設置されたカッティングブレードを倒す。

 

デントは一定のポーズを取った後にシフトブレスにセットされたシフトスピードを引く。

 

ランド!プリーズ!!

 

ソイヤッ!

 

ドッドッ!ド・ド・ド・ドンッドンッ!ドッドッドン!!

 

オレンジアームズ!花道・オンステージ!!

 

ドライブ!タイプ・スピード!!

 

雄二の足もとに魔方陣が現れ、雄二の体を通過していき、魔方陣が通りすぎると雄二の姿が変わっていた。

 

黄色の四角形型の宝石を模した形状のマスクを備え、全身に黒い魔法衣を纏い、両手首、両足首に黄色のアンクレットを装着した姿、仮面ライダーウィザード・ランドスタイルへと…

 

秀吉はオレンジが頭部に被さる形で装着されると体に青いスーツを纏い、被さっていたオレンジ、オレンジアームズは変形するとアーマーへとなり、頭に三日月の様なアンテナを付けた仮面を纏った鎧武・オレンジアームズへと変わった。

 

デントは腕をバッと広げるとデントの周囲にスーツ・赤い装甲が生成され、装着するとどこからともなくタイヤが飛んで来てデントのボディに装着されて仮面ライダードライブに変身する。

 

ウィザード「さあ、ショータイムだ。エクスカリバー!」

 

そう宣言すると共にウィザードは呼びかけるとH-Cエクスカリバーが現れて光り輝いた後に雄二の手にアックスカリバーが握られる。

 

鎧武とドライブもそれぞれ大橙丸と無双セイバーにハンドル剣を握って3人は駆け出す。

 

ウィザード「はっ!てやっ!」

 

向かって来るライオトルーパーをアックスカリバーで切り裂いて行くと右手に指輪を嵌めた後にハンドオーサーを操作してバックルに翳す。

 

ビッグ!プリーズ!

 

音声の後に現れた魔法陣に右腕を突っ込むと右腕は大きくなり、大きくなった腕でライオトルーパーを薙ぎ払う。

 

鎧武「ふっ!はっ!」

 

一方で鎧武が大橙丸で切り裂いた後に遠くのライオトルーパーを無双セイバーによる銃撃で攻撃して行く。

 

ターン!

 

ドライブ「でやっ!カモン、ドア銃!」

 

迫る銃撃をドリフトする様に滑走しながらドライブは避けてすれ違いざまにライオトルーパー達を斬って行き、飛んで来たドア銃を左手に取って撃って来たライオトルーパーを攻撃して行く。

 

そのまま3人はライオトルーパー達を倒して行き進む。

 

しばらくすると建物の敷地から抜けて岩肌が広がる広場に出る。

 

ウィザード「此処は…雰囲気からして荒野か?」

 

ドライブ「僕達はホントにどこに飛ばされたんだ?」

 

鎧武「狂冶ならばワシ等の場所を特定しておるからいずれは来るじゃろうが…」

 

周りの雰囲気からそう推測するウィザードの後にドライブは疑問を言い、鎧武がそう呟いた時…

 

バチチーン!!

 

突如彼らの足もとに火花が起こって3人は驚いた後に飛んで来た方を見る。

 

そこには13人の人物が立っており、その姿にウィザードと鎧武とベルトさんは驚く。

 

ウィザード「あれは…クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!」

 

鎧武「響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!」

 

ベルトさん「Wにオーズにフォーゼ!」

 

ドライブ「知ってると言うかもしかして同じ仮面ライダー?さっきのはまさか彼らが…」

 

人物達の名を言う2人とベルトさんにドライブは並び立つ者達を見て先ほど火花を起こしたのは…と言うのをウィザードはああ…と肯定し…

 

ウィザード「それと共に俺達に敵意があるって事だ!」

 

その言葉と共に13人のライダーが襲い掛かる。

 

3人はすぐさま迎え撃つがドライブは戸惑ってるのもあり防戦であった。

 

ベルトさん「デント!タイヤ交換だ!」

 

ドライブ「っ、了解!カモンミキサー!」

 

蹴り飛ばされた後にベルトさんの指示にドライブは頷いた後に動きを止める為にスピンミキサーを呼び出してイグニッションキーを捻った後にシフトブレスにスピンミキサーをレバーモードにして引く。

 

タイヤコウカーン!スピンミキサー!

 

音声の後にタイプスピードタイヤからスピンミキサータイヤに変わり、タイヤ表面に備わった12門の射出口、コンクリシューターから液体状の特殊コンクリートを発射し、自分が相手していた龍騎、ファイズ、響鬼、キバの足へとくっ付けて動きを止める。

 

ドライブ「良しこれで!」

 

それにドライブはグッとするが次に起きた事に驚く。

 

まず龍騎が右腕に何かの篭手を出現させるとBOOSTと言う音声が何回も鳴り響いた後に龍騎は右腕で自分の足に付いたコンクリートを粉砕。

 

ファイズはコンクリートに∞を描くと爆発が起きてコンクリートが壊れる。

 

響鬼は腕に力を入れてコンクリートを叩き壊し、キバのも壊す。

 

ドライブ「うそ!?」

 

ベルトさん「あの篭手は!?赤龍帝の籠手(ブーステッドギア)!?ハイスクールD×Dの主人公が持つ神滅具!それにファイズが使ったのはアマテラスの筆しらべか!?」

 

まさかのにドライブが驚いているとベルトさんが龍騎の持つのとファイズのした事に驚く。

 

そんなドライブに響鬼は右腕を突き出すとドライブのアーマーに火花が起こってドライブは倒れる。

 

ドライブ「くっ!今のは…」

 

ベルトさん「まさかトリコのフライングフォークか!?」

 

胸を抑えながらなんとか起き上がるドライブは響鬼の放った攻撃に驚く。

 

その後にキバが放った氷の矢を慌てて避ける。

 

一方でクウガ、アギト、カブト、電王の相手をしていたウィザードは岩を変化させて棒にしてドラゴンロッドに変えたクウガドラゴンフォームのを掃きながら、アギトの複数の炎の玉にカブトのカブトクナイガンとは違う銃での銃撃、電王の放つ雷を避ける。

 

ウィザード「ちぃ、クウガが錬金術、アギトは烈火の炎の八竜、カブトはボクらの太陽の太陽銃に電王は桃太郎伝説の稲妻の術か!」

 

相手が使っているのにウィザードは仮面の中で顔を顰めながら避ける。

 

その近くで鎧武がブレイドの巨大な斬撃に瞬間移動して放つWの電撃やオーズの忍術やフォーゼの複数の武器飛ばしを避けて行く。

 

鎧武「うむむ、Wのはとあるの御坂美琴と白井黒子の能力でオーズのはNARUTOで分かるがブレイドとフォーゼのが分からんのう…」

 

避けながらそうぼやいた鎧武はドライブとウィザードと合流する。

 

それと共に影に覆われたのに気付いて上を見上げると…自分達を踏みつぶそうとするディケイドの姿が見える。

 

慌てて3人は避けて、ディケイドは3人を潰そうと迫る。

 

ウィザード「2人共!此処は逃げるが勝ちだ!」

 

鎧武「異議なしじゃ!」

 

ドライブ「同じく!」

 

タイプスピード!

 

叫ぶウィザードに2人は頷いた後にウィザードの隣にH-C(ヒロイック・チャンピオン) ガーンデーヴァが現れた後にその姿をマシンウィンガーに変える。

 

鎧武もサクラハリケーンとローズアタッカーを出すとタイヤをタイプスピードタイヤに戻したドライブはローズアタッカーに跨り、3人は走る。

 

そんな3人にディケイドはライドブッカーガンモードで攻撃し、Wや遠距離攻撃が出来る者達も3人を襲う。

 

ウィザード「ちぃ!厄介過ぎるだろ!」

 

鎧武「どうするのじゃ雄二!」

 

ドライブ「このままじゃあやられちゃうよ!」

 

ベルトさん「逃げ回っていても相手の速さではいずれやられてしまうぞ」

 

攻撃をなんとか避けながらそう洩らすウィザードに鎧武とドライブが言った時…

 

-…こっちよ…-

 

頭に聞こえて来た女性の声に3人は驚くと遠い所で光の輪が現れる。

 

ドライブ「あれは…」

 

鎧武「どうするのじゃ雄二?」

 

ウィザード「罠かもしれねえが…この状況だ!行くしかねえだろ!」

 

問う鎧武にウィザードがそう言ってスピードを上げ、他の2人も追従する。

 

ディケイドが拳を振るうが間一髪、3人は光の輪にたどり着くとその姿が消える。

 

いなくなった後、13人のライダーはしばらく見ていたが各々に消えて行く。

 

 

 

 

光が収まった後、3人は荒野から違う場所にいた。

 

ただ、目の前に広がる光景に唖然とする。

 

円形の様な場所で柱が13本あるのだが、その柱にそれぞれ男女が鎖で拘束されていた。

 

拘束されし者達は柱と同じ感じになっている。

 

ウィザード「なんだこれは…」

 

鎧武「……どうなっているのじゃ」

 

ベルトさん「…特殊な力で拘束されてるみたいだな」

 

ドライブ「でも一体誰が…」

 

誰もが目の前の状況に戸惑う中…彼らに話しかける存在が現れた。

 

???「全員無事の様ね」

 

男女を見ていた3人は振り返る。

 

円の中央に金色の球に鳥の翼と尾羽が付いた存在が浮いていた。

 

ベルトさん「君は何者かな?」

 

???→カナリア「私は『カナリア』。本名じゃないわ。本当の名前を忘れてしまったから……」

 

鎧武「忘れたじゃと?」

 

ウィザード「その声…俺達を誘導したのはあんたか…此処はどこなんだ?そしてこいつ等はなんなんだ?」

 

何者か名乗るカナリアの言った事に首を傾げる鎧武の後にウィザードは後ろの柱に拘束されている存在について聞く。

 

カナリア「ここはある記憶を持っていてそれと一緒に記憶を奪われた者がとらわれる『鳥籠』と呼ばれる世界。私や彼らは記憶を奪われ、この『鳥籠』に囚われた『鳥』と呼ばれる存在よ。彼らは自分の名前にどんな人物だったのかも忘れて拘束されているの」

 

ドライブ「鳥籠?」

 

ベルトさん「しかし、その話が本当ならなぜ彼らと違い、我々は記憶を失ってないのだ?」

 

答えたカナリアのにベルトさんは疑問に思った事を呟く。

 

ウィザード「そんなの簡単だろ?囚われてる奴と俺達の違い…転生してないかしてるか…だろ?」

 

カナリア「察知が良いわね…その通りよ」

 

肩を竦めて聞くウィザードにカナリアは肯定する。

 

ドライブ「どう言う事だい?」

 

ベルトさん「そうか!さっきのライダー達はこの囚われた者達…転生者達のなれの果てでもあるのだな!」

 

鎧武「そしてカナリアが言っていたある記憶とは…ライダーを知る知識と言う記憶!」

 

1人ハテナを浮かべるドライブと違いベルトさんと鎧武は気づく。

 

カナリア「そう。彼らは前世の記憶に仮面ライダーと言う知識を持っていた者達、それに目を付けられてこうしてそれぞれ思い入れのあるライダーの姿に囚われて鳥になった」

 

ウィザード「もし俺達も同じ存在だったら…こうなってたって訳か」

 

鎧武「じゃが…確か転生による原典の仮面ライダーは勿論変身するヒーローの力はワシ等の知る範囲では本来ないから一部の世界を簡単に崩壊させるか歪ませるので転生者は勿論。神に簡単には作らせん様にされてる筈と聞いたのじゃが…」

 

そう言うカナリアにウィザードは頭を掻いて呟いた後に鎧武は首を傾げる。

 

ドライブ「あーーーーーーー!そうだよ!鳥籠だ!僕達は鳥籠から出て来た光に掴まれて!」

 

すると黙っていたドライブが突如声をあげ、それに2人もあっと思い出す。

 

時間は遡る。

 

 

 

 

銀時「おいおい、なんだこれ?」

 

機動六課にて運ばれて来たのに銀時は聞く。

 

ヒロ「見るからに鳥籠ですよね?」

 

はやて「そや、だけど普通のじゃあないみたいなんよ…」

 

アデュー「普通じゃない?」

 

置かれてるのを見て呟くヒロの後にそう言うはやてにアデューは首を傾げる。

 

リイン「はい。この鳥籠はロストロギアみたいでしかもそれを所持していた人達は皆行方不明になってるんですよ」

 

フェイト「調べた限りだと14人。どこに行ったのかも今だ分からないんだ」

 

銀時「んで色々と回って機動六課に来た訳だ」

 

説明するリインとフェイトのを聞いて銀時は鳥籠に触れながら聞く。

 

ベルトさん「色々と気になるね」

 

デント「確かに、この鳥籠がどんなのかも分かりませんし…」

 

そう呟くベルトさんの後にデントがそう呟いた時、鳥籠が輝きだす。

 

シグナム「なんだ!?」

 

桂「何が起こるのだ!?」

 

いきなりの事に誰もが驚く中で鳥籠の輝きはさらに強くなり……

 

 

 

 

ウィザード「思い出したぞ…そうだ。俺達はその後に気を失って…」

 

ウィザードラゴン「我々も鳥籠に囚われ…いや取り込まれたと言うべきか?」

 

額をとんとんしながら呟くウィザードの隣に現れたウィザードラゴンは首を傾げる。

 

鎧武「ならばこの鳥籠はワシ等が離れて見ていたロストロギアの中と言う事になるんじゃな…」

 

ドライブ「でも…なんで僕達だけなのかな?あの場には他にライダーに変身する明久君達もいたのに…」

 

顎に手を当てて言う鎧武の後にドライブは気になった事を呟く。

 

ウィザード「成程な…俺達が原典のライダーに変身するからか」

 

ベルトさん「そうか!それをあのロストロギアは誤認識したと言う事だな!」

 

腕を組んで納得するウィザードとベルトさんに鎧武とドライブはハテナマークを浮かべる。

 

ウィザード「狂冶が言ってただろ?俺と秀吉が変身するウィザードと鎧武は原典に存在する主人公に当たる仮面ライダー、デントは原典を受け継いだ同じ主人公に当たる仮面ライダー…鳥籠、ロストロギアは原典の仮面ライダーに変身する俺達を転生者だと認識して取り込んだ訳だ」

 

ベルトさん「だからオリジナル仮面ライダーに当たる明久達や銀さん達はいなかったと言う訳だ」

 

カナリア「……話は終わったかしら?」

 

ドライブ「あ、1つ質問。秀吉達の話がホントなら、なんで彼らは仮面ライダーに変身してるのか分かりますか?」

 

そう締め括るウィザードとベルトさんの後に黙っていたカナリアにドライブは聞く。

 

カナリア「それはこの鳥籠、いえロストロギアの元々の機能よ…人の記憶にある物をイミテーションして出現させる事が出来るのだけど今はそれ以外に別のを取り付けられて悪用されてるわ」

 

ウィザード「その付けられたのが転生者を捕まえるのと記憶を奪うってのか…」

 

そうよとウィザードのを肯定した後にカナリアは言う。

 

カナリア「此処からが本題。あなた達3人に記憶を失って戦い続けるこの子達を助けてあげて欲しい」

 

鎧武「助けてと言われてもどうすれば良いんじゃ?」

 

ドライブ「確かにそうだね。方法はあるんですか?」

 

お願いされた事にそう聞く2人へ彼らの腰を見てとカナリアは柱に縛られた者達へ向けながら言って誰もが見る。

 

彼らの腰にはそれぞれライダーのベルトがあった。

 

カナリア「彼らはそれぞれこのベルト、イミテーションベルトから本来の記憶を奪われているの。だから彼らの深層世界に潜り、そこにいる人の腰にあるイミテーションベルトを破壊し、現れた存在を倒せばそのライダーにされた人は記憶を取り戻して解放されるわ」

 

ウィザードラゴン「成程な」

 

ウィザード「簡単に言ってくれるな…相手はライダーのに加えて転生した時に選んだ能力を持っているんだぞ?明久やムッツリーニはともかく、俺達はライダーになっただけだからな」

 

そう言うカナリアにウィザードはやれやれと肩を竦める。

 

ウィザード「ただ、そうして後にこの鳥籠の黒幕を倒さなきゃあ出られねえだろうしやるしかないか」

 

鎧武「やるしかなかろう!ワシ等の力を合わせれば行ける筈じゃあ!」

 

ドライブ「確かに厳しいテイストだけど、記憶を失って苦しんでいる人々をほってはおけないね!」

 

ベルトさん「そうだな仮面ライダーは自由の為に戦う戦士。自由を取り戻さないとな」

 

つけ加えるウィザードの後に鎧武がそう言い、グッと手に力を入れて言うドライブにベルトさんも賛同する。

 

カナリア「それじゃあ…誰から行く?」

 

仮面ライダーに関する記憶を持った転生者を閉じ込め記憶を失った者を『鳥』へとする世界『鳥籠』

 

その世界に間違って取り込まれた3人の戦士

 

仮面ライダーウィザード、坂本雄二

 

アーマードファイター鎧武、木下秀吉

 

仮面ライダードライブ、デント

 

彼らは捕らわれた者達を解放し、黒幕を倒す為の戦いが始まる。

 




銀八&蛇八コーナー

銀八「教えて!」

生徒一同「銀八先生!蛇八先生!」

銀八「ういーすそんな訳で色んな奴に目移りしたり知り合いのを手伝ってあげてるダメ作者の投稿だ。担任の銀八先生です」

蛇八「副担任な蛇八先生だ。この話はpixivで投稿してるリリカル銀魂 StrikerS戦記 ~仮面魂と侍魂と英雄魂~の奴に出す長編の1つなんだが…今の作者のペースだと掲載するのが凄く先になりそうだから急遽ハーメルンに投稿を始めたんだ」

銀八「ちなみにpixiv側の方にもすごーーーーーーーーーく先になるかもしれないけど掲載する事を言って置くぞ」

蛇八「そんな訳でこれ変じゃねえ?と思う所があるかもしれないが温かい目と広い心で見てくれると嬉しいぞ」

銀八「そんな訳でこんな駄目な作者だけど見守っててください」

蛇八「ちなみにこの作品でも質問を受け付けるからな」

銀八「面白おかしい質問を待ってるぞ」




坂本 雄二
作品:リリカル銀魂 StrikerS戦記 ~仮面魂と侍魂と英雄魂~
概要
お馴染みバカとテストと召喚獣の主要人物の1人にして仮面ライダーウィザードに変身する少年。
本来彼はゲートではないのでイレギュラーの魔法使いとも言える。
後変身してないと魔法を使えない。



仮面ライダーウィザード
概要
雄二が変身する平成主人公ライダー14号。
原典と違うのはランドスタイルが標準でフレイムとウォーター、ハリケーンを持っていない。
武器はウィザーソードガンではなくアックスカリバーになっている。



ウィザードラゴン
作品:作品:リリカル銀魂 StrikerS戦記 ~仮面魂と侍魂と英雄魂~
概要
雄二の相棒である龍。
原典と違いこちらはファントムではなくとある世界の絶望を振りまいていた龍だったが雄二の手により今の姿になる。
オリジナルと違うのは額と目、胸が黄色である。


木下秀吉
作品:リリカル銀魂 StrikerS戦記 ~仮面魂と侍魂と英雄魂~
概要
お馴染みバカとテストと召喚獣の主要人物の1人にして鎧武に変身する少年。
外見から女の子扱いされるが男の子である。
恋愛感知は普通で演技や声真似がとても得意。
戦極ドライバーを拾った事で鎧武になる。


鎧武
概要
秀吉が変身する戦士
本来ならば平成主人公ライダー15号なのだが仮面ライダーと言う名を背負える程強くないと言う秀吉の考えからアーマードファイターと本人は名乗っている。
原典と変わらないが持ってるロックシードが豊富である。
原作では持ってないエナジーロックシードも持っている。



デント(アニポケ設定)
作品:リリカル銀魂 StrikerS戦記 ~仮面魂と侍魂と英雄魂~
概要
ご存じサトシの仲間でポケモンソムリエの青年
旅をしていた所を謎の光で異世界に飛ばされる。
その際に仮面ライダードライブの受け継ぎし者になる。



ベルトさん
概要
ご存じ仮面ライダードライブのドライブドライバーに宿る意思
原典のとほぼ同じでデントの抑え役な感じにもなっている。
他にも様々なアニメやマンガの知識を持ち合わせている。


仮面ライダードライブ
概要
デントが変身する平成主人公ライダー16号
原典とそれ程変わりはないがデッドヒートやフォーミュラーをデメリットなく使える。



カナリア
概要
雄二たちの前に現れた存在。
声からして女性の模様。
雄二たちに転生者達を解放して欲しいのを頼む。

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