ねぎまのせかいでリフォームは如何ですか? 作:バンパイア・リリー
まあね 作者
こんばんは。クリーパーカーの薬師破駆楽です。今日は、お姉ちゃんができます。
事の始まりは、空から手紙が降ってきた時、誰からかは、すぐにわかった。神からだ。
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あー、あ、あーー。
久しぶり、破駆楽。え?なぜその名をって?そりゃ神だからね。今新しいシフトのダウンロード中だから、パーカーに内蔵されている視界内表示モニターで、確認できるからたまに確認しといてね。
最後に、あなたに姉ができます。とはいっても近所のお姉さんという立ち位置です。実はあなたの記憶に姉との思い出の記憶をこっそり忍ばせておきました。姉がそちらに着いたらファイルが開いて記憶が定着して多少記憶が混乱しますが、3秒以内にこちらで、処理するので、あなた実際は混乱しません。違和感が残る程度です。でわ、良いセカンドライフを。 追伸 ー そうそう、そういえばいい忘れたけど姉は3日後ね。 ー
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お姉ちゃんか、どんな人だろう。一応前世でも姉はいたけど,,,,,,。そういえばもう3年経つけどね。身体は成長しないなぁ,,,,,,。クリーパーカーは成長しないのだろうか。
そうだ、新しいシフトってなんだろう。視界の左下のアイコンを開く。シフト一覧を開くと、new と赤文字で、装飾されているファイルを開く。黄色い文字で、ダウンロード中(5/10 50%)と表示されているものがふたつあるシフト名はミサイルとシュートだった。
三日後、侵入者の報告があったらしく。急いで支度をするタカミチがいる。もしやと思いついて行くと魔法使い達に囲まれる白いパーカーの人がいた。その人を見た瞬間頭の奥底から何かが登ってくる。そのうちそれが収まると私はすでにその人を知っていた。
「お、お姉ちゃん!?」
その声に反応する白いパーカーの人。ゆっくりとフードを取る。やはり、スケルトンパーカーのスケお姉ちゃんだった。お姉ちゃんは、私を見ると笑って歩いてきた。片手に弓、背中に矢の全体的に白いデザインのパーカーを着た人で、身体の発育が良く、出るところは出て引っ込むところは引っ込んでいた身長は私より、頭一個半高い。面倒見が良くクリーパーカーはなついていた。,,,,,,という記憶がある。しかし、数秒後にはそれが本当の記憶だと記憶が書き換えられていた。正確には、転生したとき赤ちゃんになっていて、人生を一からやり直したということになった。つまり、お姉ちゃんはその人生で小さい時良く面倒を見てくれていた。と言うことになっている。
そして、自分が転生者であることは、ずっと黙っていた。ということになり、お姉ちゃんはたった一人のそれを知る人物であった。まあ、その辺で終わりにしてこのはなしはおいおい話すと言うことで、私は、すでにお姉ちゃんの胸に飛び込んでいた。さすがDカップ弾力がすごい。お姉ちゃんは飛び込んできた破駆楽をしっかりキャッチし、抱き締めた。
「久しぶり破駆楽。元気してた?」
周りはみんな唖然としていた。それもそのはず、侵入者がまるで久しぶりに友達の家に遊びにきたような緊張感のなさで杖を向けられているにも関わらず、お話を始めたのだから。
ピロリンっピロリンっシフトのダウンロードが終わったようだ。また一つ楽しみが増えた気がした,,,,,,
実は私も、もともと性別が不確定だった。っていう設定があるんですよね。 リリー
うん。 作者
以後リリーの設定の公開が赤い月夜の羽根亭内で明かされます。(つまりいろんなところで明かされますから他の作品のも含めて前置き後置きに公開されます。講座名:リリー解剖講座)