友人と別れゼロ魔の世界に・・・   作:佐藤家の二人目

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今回からだんだんと会話が増えていきそうです。
もう少しで原作にたどり着きますね。
どうなるのでしょうか。


第4話 魔法学院入学

今は魔法学院の入学式みたいなものの最中です。

僕はジェンテみんなからはそのままジェンテって呼ばれてるよ。今は12歳結構若いけど気にしないでね。

入学式はオスマン学院長がみんなから引かれているよ。

この間に少しだけ話をしておきます。

 

 

 

この前のルイズ様の誕生日パーティーのときのことだよ。

ルイズ様と森に遊びに行ったらまたオークが来ました。

そのとき、一回殺されそうになったときの恐怖を思い出して動けなかったんだ。

でもルイズ様のおかげで動けるようになったよ。

何があったかって?ルイズ様におもいきり顔をたたかれました。

オークの前で固まってたら殺されるから叩いてまで動けるようにしてくれたルイズ様に感謝しています。

そのおかげで魔法を唱えることができました。

まず最初はルイズ様の爆発。オークは怯むだけでダメージは少なそうです。

そのあと僕が風のラインスペルをつかって攻撃するということを繰り返してたんだ。

しばらくしてオークが動かなくなったのでルイズ様と喜んでいるときにオークが起きちゃったんだ。

そして棍棒を振り上げてルイズ様と僕を殺そうとしてきた。

でも今度は僕が動けて何でもいいから強い攻撃をしようと思って唱えました。

無我夢中だったのでそのときは気づきませんでしたがトライアングルスペルが使えたみたいなんだ。

それでオークを倒せて逃げました。

その後僕とルイズ様の両親に怒られました。

特に僕は二度目なのでしばらく外出できなくなりました。

生き残れてよかったです。

そのあとの魔法の練習で風はトライアングルになったと分かりました。

うれしいですね。

 

 

 

あっ入学式が終わりました。

魔法学院に入学してわかったことは僕は魔法の才能があったみたいだね。

トライアングルの人は僕を含めて3人だからね。

確か名前はタバサとキュルケだよ。二人はほかの国からの留学生らしいよ。

ちなみに僕は水のラインということになってるよ。

親がトライアングルは目立つからやめておきなさいといっていたので従うことにします。

目立つのはあまり好きじゃないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は授業中、今回は水の授業だね。少しだけ自信があるんだ。

 

「はい、ではミスモンモランシ、秘薬の生成についてどうぞ」

 

モンモランンシーは水のラインで秘薬作りがうまいらしい。

さっき当てられたときにどんどん話していくものだから、先生もびっくりしてるよ。

まだ続いてる。すごいね、今度秘薬作りを教えてもらおうかな。

 

「そして精霊の涙を「ミスモンモランシ、十分ですので席にお着きください」分かりました」

 

あっ、先生に止められてる。モンモランシーは少し威張ってる感じがする。

あれだけ言えたら威張れるね。

 

 

 

次は風の授業だ。先生はギトーと言うらしい。スクエアだって。すごいんだね。

でも少し偉そうにしすぎているね。生徒の反感を買っているよ

 

「ではみなさん、系統魔法の中でもっとも強いのはどの系統だと思いますか?」

 

「虚無です!」

 

「それは伝説なのでそれ以外で」

 

キュルケが立ちました。火だというんだろね。

 

「火だと思います、ミスタギトー」

 

「火ではなく風です」

 

「火は威力も高いし攻撃系の魔法ばかりですから火です」

 

「風には偏在があります。これが最強たる所以です」

 

「水には回復魔法があると思います」

 

「回復するだけでは勝てません。確かに風はそこまで威力の高い魔法はありません」

 

「なら」

 

「風のスクエアである偏在を使うとどの系統もかないません」

 

「そんなことありません!」

 

「では今から攻撃してみなさい。風が最強だと証明して見せましょう」

 

「ファイアボール」

 

「エアハンマー」

 

あっ玉が跳ね返されてキュルケに向かって帰っていきます。あのままだと当たるので少し手助けを。

 

「エアハンマー」

 

小声で魔法を唱え方向をずらしキュルケに直接当たらないようにしました。

 

「このように風が最強なのです」

 

風のスクエアと火のトライアングルだったら勝ち目はないね。当然のことですね。

生徒の皆さんの反感を買ったようですね。でも相手はスクエアなのでうかつに仕掛けられません。

いつか見返したいですね。

 

 

 

そして土の授業です

目立ちたがりやなのかギーシュが調子に乗っていますね。皆さん温かい目で見てあげましょう。

 

「ではミスヴァリエール錬金をしてみてください」

 

「はい」

 

そういえばルイズは爆発するから系統魔法も何もあったものじゃなかったはず。

爆発してしまうと危険なのでエアシールドを張っておきましょう。

 

「ではどうぞ」

 

ボン と音がしたかと思うと生徒の大半がこけてルイズの服が破けていますね。

シュヴルーズ先生は見るも無残な状態に。

 

「皆さんは少し自習をしていてください」

 

そういって先生は出て行ってしまった。

そのあとルイズと一緒に片づけをしました

 

 

 

火の授業です。

先生はコルベールと言うそうです。少し変わった先生ですね。

火を攻撃ではなく人のために使う。まるで元の世界のような技術を目指しているような感じがしました。

コルベール先生といつかじっくり話したいですね。

 

「では、火の授業だが、この授業では火を平和的に使う方法について話そうと思います」

 

「まず火の特徴を誰か」

 

あっキュルケ

 

「ミスツェルプストーどうぞ」

 

「破壊と情熱ですわ」

 

「確かにそれもある、だが壊す以外の使い方もできると思う。それを教えていこうと思う」

 

 

 

 

こんな感じで終わったね。授業はギトー以外楽しそう。いつコルベール先生と話そうかな




授業の説明終了。
次はタバサとキュルケにするつもりです。
決闘か何かはさもうかな。
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