遊戯王ARCーV トマト頭なお姉ちゃん   作:ニート天照大神

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ついに ねんがんの ゆうぎおうしょうせつを とうこうしたぞ!

はい、勢いに任してやってしまいました。
正直リアルでのストレスが溜まっていて、小説を書くくらいしか発散できません。
気分で投稿するので期待しないでください。

では、どうぞ


失恋とやけ酒から始まる物語

「ちっくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!」

 

深夜0時のとあるアパートの一室から悲痛な叫びが上がった。

近所迷惑も甚だしいがそのアパートは都内にあるにも関わらず家賃たったの2万5000円のボロアパートなため住んでいるの声の主だけである。

さて声の主である女性は今年で20歳になったばかりの現役大学生、親元を離れ一人都会で頑張っていた彼女は3ヶ月に彼氏が出来た。

順調に仲が深まり、このままいけば卒業と同時にゴールインできるのではと思った矢先、その彼氏からいきなり別れを告げられた。

理由は語るのもアホらしいものだった。ようは彼女よりも愛せる女性と出会いそのまま恋に落ちたのだ。命短し、恋せよ人よというが別れを告げられた方はたまったもんじゃない。

彼氏に身を焦がしても有り余る怒りをぶつけても収まらなかった彼女は友達にぶつけるのは迷惑と考え、一人やけ酒をすることにして、今に至る。

 

「う~!なんでこうなるんだよ!私が何したってんだよ!理不尽に程があるわ神様の馬鹿!」

 

ちなみに彼女が酒を飲むのは今日が初めてだ。

そんな彼女がいくらビールといえど5本のビール瓶を間髪いれずに飲み干せば・・・

 

「うぇ・・・気持ち悪・・・い・・・・・・・・・・・」

 

まぁ、ぽっくり逝くことになる。

これを読んでる読者も酒には気をつけよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・・・ん?あれ、私どうしたんだっけ?)

 

たしか、彼氏にフラれたショックでやけ酒して途中で気持ち悪くなってそのまま寝ちゃったんだっけか?

って、なんか体が動かしづらい。お酒飲みすぎたかな?

とりあえず起きなきゃ・・・ん?

 

「オギャー!オギャー!(ええええええええええ!赤ん坊になってるぅぅぅ!?)」

 

なぜ!?どうして!?why!?

ステイステイステイ?!

落ち着け、私!まずは心を落ち着かせてるんだ!

たしかこういうときは素数を数えるんだっけ!?2、3、5、7、11・・・て落ち着けるか!

まじでわかんない?!私どうなっちゃったの!?

 

「あら?起きてたのね。ごめんね、気づいてあげられなくて」

 

あ、誰かに抱きかかえられた。

あれ、でもこの人どっかで見たことあるような・・・。

って、この人遊戯王アークファイブの遊矢のママさんじゃないか!

え、もしかして私ってやけ酒したせいでぽっくり逝っちゃったの?

そんで、そのまま転生?

 

「オンギャー!(ええええええええええ!?)」

 

「よーしよし、ご飯はさっきたべたばっかりだしもう少し寝ましょうね、遊恵」

 

あ、背中ポンポンされると安心して眠くなってきた。

叫び疲れたし、寝て休もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから5年が経った。

え、飛ばしすぎ?赤ん坊のころの様子とか見せてもしょうがないでしょ。

話にはテンポが大事なんです(by作者

さてこの5年で分かったことは以下の通り。

1、私は榊家の長女として生まれた。名前は榊遊恵

2、主人公の遊矢は私の2つ下の弟

3、ここは正真正銘の遊戯王の世界で間違いない。だってここ舞網市だし

こんな感じである。

最初こそデュエル中心の世界に慣れるのが精一杯だったが、元々好きなカードゲームの世界なのだ。楽しまないでどうする喝をいれて生活している。

現在のデッキは霊使いビート。何故か妙に安かったため簡単に組むことが出来た。

しかし、まだ融合・シンクロ・エクシーズが存在していないため、どうも力不足が否めない。

早く流通しないかなー。

 

「おねーちゃん!あしょんで!」

 

「ういうい、いいよー。なにして遊ぼうっか、遊矢」

 

まぁ、そんなことがどうでもよくなるくる弟の遊矢が可愛い。

私の後ろをちょこちょこついて来るとこや舌足らずだけど頑張って話そうとするところとか遊んであげる花が咲いたような笑顔をするとことかもう私の萌え殺す気なのかと本気で思ってしまうほど可愛い。

絶対に遊矢は私が守ってみせる!

 

「んっふっふ~」

 

「おねーちゃん?」

 

「なんでもないよー」

 

もう、服の袖をくいくいしながら不思議そうにこっちを見ないでよ~。

可愛すぎていろいろ溢れちゃう。

 

 

続く

 




ゃぅゃprpr

はい、自分の妄想をぶちまけてました。
いやぁ、やっぱ書きたいことを書くのは気持ちがいいですね。
リアルのストレスが消えていくのが分かる。
あと、デッキを弄ってるときもストレスを忘れられます。
悩むけどそれがまた楽しいんですよね。
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