自分ハイスクールD×D自体、二次小説でしか読んだことがないので、いくらか変かもしれませんが、そこは二次小説ということでご容赦ください。
主人公 神崎遼河
現在15才の次期高校一年。
神器を宿していたことで、転移させられハイスクールD×Dの世界へきた。
マンガを多少読む程度でその他はずっとサッカーをしていたスポーツマン。
運動神経もよいほうで、顔もまあまあいい方である。
転移したことに関しては割り切って考えているため、変な後悔などはしていない。
入学式で見た小猫に一目惚れしかけている。
と同時に在校生挨拶の際に少し見かけた姫島朱乃に対しても一目惚れしているただの高校生の一面もある。
入学式までの間に神器について調査、修行を多少したため、通常程度につかいこなすことは出来るようになったが、そのせいで堕天使陣営に標的の一つとして数えられてしまった。
神滅具
天零の錬成盤
ヴァルマーナ・クォ・ヴァディス
・遊戯王の事象を再現できる能力
モンスターを召喚したり魔法を発動したり…など
・ディスクを盾にもできる
・見た目はドーマのデュエルディスク
禁手
万象一切創造す神覇なる開闢者
ヴォーパル・メシア・プロヴィデンス
・いわゆる、なんでもできる能力に近い。
遊戯王限定だった召喚や魔法がどの違う物語の技でも再現できる。
例えば、ワンピースのエースなどもモンスターとして召喚できたり、悪魔の実を魔法カードとして使用できたりする。
主に下の能力により事象をカード化する。
未来綴りの宝札-ジェネシラード・リュミエール-
・事象全てをカード化する能力
主人公にはこの神器が元の世界にいたときから存在したため体に異常をきたしていた。
現在は特に身体への負担もなく扱うことができる。
神器使用の際にはデッキゾーンからカードが自動的に数枚~数十枚浮かぶように出現しその中から選び、発動する。
カードはランダムに出るが、少し念じれば思い描いたカードが出現する。
当然のようにモンスターは五枚まで、魔法罠は五枚までしか同時に発動できず、通常だと高レベルモンスターには生け贄も必要になる。
系統としては木場などの創造系神器と同様に扱われるが、確認されたのが初であり、暫定的に神滅具とされている。
神滅具となっているのも禁手時の能力が強大であるためで、通常時であれば、ある程度の強さを持つ者であれば、接戦が可能になる。
現時点で使えるのは通常開放だけなので禁手無理。
カードの種類を把握することに現在熱中しているが、
残念ながら数が多いため把握しきれていない。
得意なスタイルはモンスターを二、三体召喚し戦わせ、その隙に魔法などで後ろから援護するという戦法をとっている。
とりあえず設定です。