東方 理不神録   作:雪秀

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雪スン「今回から、やっともう一人の主人公が登場なんですがね。
ま、いつも通りの行き当たりばったりです。安定の戦闘カット
します、めんどいんで。」

雪スン「ゆっくりしてってちょんだい。」


十一話 開幕早々これは酷い

?「痛い?!ってここどこ?穴に落ちたと思ったら、森の中・・・笑

えないね。」

ぼくは、白零 雷だよ、なんでこんなことになったかというと、道を歩いていたら、いきなり足元に穴が開いて落ちたんだよ、わけわからないねうん、ぼくもよくわからないんだよ。

雷「ん?これは、水の音?取り敢えず行ってみよう。」

 

〜男の娘移動中〜

 

お〜いいところに、ここの水は飲めるかな?飲めるのかな?飲んでみよう。

雷「お?以外にもいけるっぽい。「お前はだれだ!」うぇ?ぼくは白

零 雷だよ。君は?「私は、洩矢諏訪子だ。」そうなんだ、よろし

ね。「貴様、まさか私が見えているのか!」そりゃぁ見えるよ会

話してるんだもん。それと君みたいな小さい女の子がそんな言葉

使いしたらダメだよ。「・・・私は小さくなんかない!」うわ!

いきなり何!?」

なにか、不思議な弾が飛んできた?!取り敢えずかわさないと!

諏「ほう、よく避けたな?」

こんなにも殺気ぶつけられたら、命の危機を感じるよ?ボクは?

?「ねぇ、こんなにも殺気ぶつけてるってことは、手加減なしでいい

よね?行くよ〜〜ほいっ。」

 

どゴン!!!

 

?「あはは〜〜、そろそろ時間かな?それじゃねぇ〜。」

 

ばたり

 

す、すごい疲れた、はぁ、稲妻ぁ手加減してよぉ〜。

あ、眠たい、おやすみ〜。

 

〜男の娘睡眠中〜

 

雷「うーん?ここどこ?「ようやく起きたか、」あ、その喋り方やめ

て?めんどいんで。「そ、そう?」うん、「わかったよ。」ところ

で諏訪子大丈夫?今さっき、手加減なしの攻撃が言ったと思うんだ

けど?「あぁ、大丈夫だよー、だって私神様だもん。」・・・ゑ?

本当に?「うん、」・・・なんか、ごめん、「いやいいよ、私の

方もいきなりすぎたしね。」ならお互い様ということで。「うん、

それでいいよ。」ところで、ぼくの上着は?「あぁ、そこにあるよ

。」そっか、ありがとう、あ、それとぼく男だからね?「・・・ゑ

いやいやいやそんなわけないじゃん、えっ!本当に?」うん「なん

かごめん」いやもういいよ慣れてるし。」

そういえば、

雷「ここってどこ?「ん?洩矢神社。」そうなんだ。」

諏訪大社とかではないんだね、まぁいいけどね。これからどうしようか、穴に落ちたということは、もしかしたらタイムスリップかもだしそもそも、世界そのものが違う気がする。

諏「そういえば、あの時の雷って何なんだ?「あぁ、ぼくはね、解離

性同一性障害なんだよ。」?「えーと簡単に言うと、もう一つの

人格があるんだよ、」なるほど、つまりあの時のが、「うん、も

うひとつの人格だよ。名前は、白零 稲妻だよ。」そうなんだ。」

これからの生活が、ヤヴァイどうしようか?

諏「よかったら、家に住む?「いいの!?」うん、部屋も余ってるし

「ならよろしくね!」うん!よろしく!」

よかったー、住むところが決まったよ。

 




雪スン「というわけで、雷君です。
そしてまさかの、障害者、でも気にしないのが鈴君なのです。
まぁ二人には、それなりの共通点があるので。」

雪スン「次回も楽しみにしててください!」
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