東方 理不神録   作:雪秀

12 / 20
雪スン「雷君絡みの話がきつい。
雷君の場合、中々面白い話に持っていけない。けど、鈴君の
場合、膝枕を求めることが確定している。なので、書きやすい
鈴君です。」

雪スン「今回も、ゆっくりしてってちょんだいな。」


十二話 いろいろカットの諏訪大戦?

〜あらすじ〜

雷「ある日、森の中。」

〜あらすじ終了〜

 

 

さてと、ここ洩矢神社に住み始めて早1週間、特に何もなく過ごしています。平和っていいなぁ、そういえば、鈴、どこかにいるかなぁ?

 

トン!

 

ん?なんだろう?矢文かな?諏訪子宛だし、諏訪子に渡そう。

雷「お〜い、諏訪子〜、「どうしたの?」なんか矢文きてるよ?「そ

うなんだ、どれどれ・・・っ!」?どうしたの?「雷、どうしよ

う?」ん?どれどれ・・・ヘェ〜。」

ただボクは、怒りだけを持って、

稲「いい度胸してるねぇ〜、ちょっっと、オハナシしてくるね〜。」

 

ガクガク、ブルブル

 

 

〜少女移動中〜

 

取り敢えず、そこらの虫ケラは、スルーして、大将のとこに行こうかな〜。

 

ドッゴーン!!!!

 

稲「や〜や〜、初めまして〜、知能猿以下のみなさん〜。諏訪の者で

すよ〜。取り敢えずこれは、戦線布告としてもいいのかな?ん?」

そういって、矢文を光速を超えて、空間をけずりながら地球一周させて投げさせていただきました〜。

 

ドン!!!!!

 

?「な、なんなんですか、貴女は!?「その矢文の中見てみてね〜」

っ?!こ、これは!貴方達!これは、一体どういうことですか!私

こんな文を書けとはいってませんよ!」

そういうと、

?「ヘッヘッヘェ〜、天照様ァ相手をどうしようが勝手でしょうが、

どうせ勝てないんですしね〜?!プギャッ!?」

空間そのものを消した。

稲「あのさ〜あんまりこんなことは、言いたくないんだけどさ、君達

が神様するぐらいなら、そこいらのアリの方が役に立つよ。あ、

それと、ちゃんと戦線布告しておくね?いつでもかかっておいで?

君達ごとき、ボクだけで十分だしさ。」

こう言い残して、さっさと立ち去る

稲妻「諏訪をなめたら後悔するよ。」

ただ、少し怒気をこめてね。

 

〜少年移動中〜

 

いや〜疲れたね〜。

雷「あ、諏訪子〜ただいま〜。「おかえり!大丈夫だった?」うん、

大丈夫だったよ。あ、それと、戦線布告してきた。「ま、まぁそ

うなると思ってたしねー」ありがとう、とりあえずぼくは、休ん

どくよ。」

疲れたしね!おやすみ〜

 

〜少年睡眠中〜

 

ん〜、よし!体調は、万全だし、なんとか戦えるでしょ。

諏「雷、来たよ、「わかったよ、敵の大将を、諏訪子の所に誘導する

から、」わかった、頑張って、」

同然だよ、ぼくだってここを守りたいからね〜。

 

〜少年移動中〜

 

雷「はいはーい、紙のみなさーん、今から大体全力でいくよー手加減

は、一切しないからねー!」

そういって、まず、雷をフリーダムの、武装と同じにして、やっぱり打つとしたら、あれだね〜、

ーーー『ハイマットフルバースト』ーーー

雷「汚物は消毒だよー!」

これだけで、ほとんどの紙が悲鳴をあげて倒れていった、取り敢えず、

雷「そっちの大将ってどれ?「わ、私だ」じゃぁここから先にある湖

の所に行って、諏訪子が居るから。」

とりあえず、役目は、果たしたしそれじゃ

雷「神社に戻って一休みかな、「いやいや、自分の大将のとこに行か

ないの?」諏訪子は、一対一でって言ってたからさ、」

 

ドーン!!

 

すごいねぇ〜。

 

〜雷視点終了、鈴視点〜

 

あれか?なんか、すごい神力出してるのは、ま、いいけどさ、それよりも、

鈴「そこらえの影響やばいな、「主、戦っている二人以外にも、敵意

のある、神力が、」ん?あれか、確かにそうだな、危なそうだった

ら、手出しするぞ、「わかった、」さーてどこまで戦っていけるか

な?」

 

〜青年傍観中〜

 

終わったみたいだな、って、やれやれ、

?「二柱、敗れたり!「悪足掻き、乙、だが残念、無意味だ、」な、

なんだ貴様!「名乗ってやるほど、男に優しくねーよ。じゃ、ば

いばーい、」う、うぁー!」 ドゴーン!!!!

ふー、これでしばらくは、安泰かな。

諏「ありがとう、「おう、」ところで、あなた」

と言いかけたところで、

稲「お〜い、諏訪ちゃん大丈夫?って!鈴!「ん?おお、い・・・な

ずまか、」どこ見て考えたのかな?「ん?胸」鈴、相変わらずの、

変態っぷりだね。「気にすんな、」ま、いいけどね、ところで、そ

っちの子は?「俺の式神、」そうなんだ、ボクは、白零 稲妻だよ

もう一人の、ほうは、雷だからよろしくね?「うん、よろしく、」

?どうしたの?鈴?」

普通に美人さんがいる、これは、

鈴「なぁ、あんたの名前は?「え?わたしは、天照大神です、」長い

な、天照でいいな、とりあえず・・・膝枕してくれ!」

・・・・・・・・・・・・

鈴「?どうしたんだ?「っ!いきなり、初対面の人に膝枕って、恥ず

かしくないんですか!」え?だってこれが常識って、育ての親にい

われたんだけど?「そんな訳ないですよ!」だが、断る、とりあ

えず、膝枕してくれよ。「わかりました、でしたら、洩矢神社で、

話し合いたいので、いいですか?」俺は、構わんよ。「そうだね、

僕たちも、それでいいよ、」というわけで、さっさと行くぞ!」

そうして、神社について、

鈴「じゃ早速、膝枕を頼む、「わかりましたよ、」そういや、結局、

みんな、なんだかんだで膝枕してくれるよな、なんでだろ?」

ま、いいか、気にしてもしょうがないしな。

 




雪スン「昼寝してたら、三時に起きた。
なんか、さっきまで雷まで鳴ってたのにもうやんでる、気に
してもしょうがないか。結局何やかんやあっても、膝枕して
もらえるという、ちなみに要らない情報ですが、稲妻さんの
胸って、そこまでなかったりするので鈴君の方が、かなり注意
深く見てるってことです、(そうなると、かなりの変態?)で
すが、彼の場合胸より、膝枕だったりします。
なんか、天照様が、一番常識を持ってる、けど・・・」

雪スン「では、コメント感想、楽しみにしてます!
次回も楽しみです!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。