東方 理不神録   作:雪秀

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雪スン「タイトル通りだよん。
とまぁ、鈴君が居るからほとんどの確率でシリアス壊れます、性格的に考えても出会い頭に膝枕を要求する時点でも、シリアスな場面で膝枕を要求してきそうなんですがそれは、話が長くなったかな?」

雪スン「では!今回もゆっくりしていってね!」


十四話 どう足掻いても必ずシリアスがぶっ壊れるんだけども

〜あらすじ〜

鈴「女性の膝枕ほどいいものは無い。」

神「なんで主は、私に膝枕を求め無いのかなぁ?」

〜あらすじ終了〜

 

 

シリアスほど嫌いなものは無い。さぁて、そんなことよりも今の状況を説明してみようかな、

妖怪の山を出る

久しぶりに龍のところに行こう

あれ?でも、神狼って大丈夫か?

なんとかするか。←いまここ

 

うーんどうしようか、雷と稲妻の奴らは、適当に旅に出るとかいってくるし、うーーーーーん・・・ん?ん!

そーだ、神狼式神なんだから、有無を言わさずに行けるじゃんか、よしなんとかなったな。

「よーし、神狼、「?どうしたの主?」おう、これから、神界に行くぞ、「え、なんで?」あぁ、龍のところに行こうと思ってな、駄目か?「ううん、大丈夫、主が居るから!」そうか、なら行こうぜ。」

そうして、今度は、どうやって行くかだな、前やった行き方だと怒られるし、ん?確か神って基本的に何でもできたよな、つまり、こうすれば、よし!どこぞの隙間婆さんと違ってこっちは少し光のある白めの空間だ、このまま龍の部屋に直行だ!

 

〜青年、少女移動中〜

 

「ヤッホーーー!元気かな?」

というわけで、龍の部屋。

「って、鈴?なんでまた来たの?」

おい。その言い方だと来てほしくないみたいだなおいコラ。

「それよりも、そっちの子は?」

あぁそうだった、龍知ら無いんだったな、

「私は、神狼です!主の式神なのです!」

と自己紹介をした、

「ふーん、で、種族は?」

あ、やばい、とりあえず誤魔化そう、と思っていたら。

「えっとですね、フェンリルだそうです!」

ーーシーーーン・・・

だよね、そうなるよね、

「じゃあ、どうして鈴の式神になろうとしたの?」

あ、それは気になるな。

 

「えっとですね、主は(私に声を掛けてくれた)初めての人なんです。」(テレテレ

 

場が凍った様な錯覚に陥った。

 

え、ちょ、ま、それはそれで誤解されるんだけど!

「りゅ、龍?」

そう、さっきから、龍の方から殺気に近いものが感じ取れるんですが、なんで?

「どーゆーことかな?」

にっこりと、笑ってそう言った、目が笑ってねぇ、

「初めての人(意味深)ってどーゆーことかな?」

ま、まってそれ誤解です、誤解ですから!神狼も神狼だ!なんで誤解される様に言ったんだ?

 

「主は、ですね、私に教えてくれたんです、(皆といると)楽しいって、それで、その後も私に優しくしてくれて(ご飯とか、名前とか貰ったり)、何より、主に(ナデナデ)してもらうと気持ちいいんです!」(テレテレ

 

「\(^o^)/」(なんでこんなに、誤解される言い方するの〜〜)

「ふーーん、」

あのぉ、龍?すごい怖いんですが、なんで?なんで怒ってらっしゃるの?俺が手を出したと思ってるの?精神年齢が幼い子に手を出したと思って怒ってらっしゃるの?神は俺を殺したい様だ、

「そっかー、ふーん、」

いやあの、怖い笑顔怖い、

「あの、その、龍の思ってる筈の意味深じゃないからな?」

「え?」

「え?いやなんでそうおもったんだよ!おかしいだろ?「普段が普段なだけに、」なんで、いまのを訳すとだな、」

 

〜青年説明中〜

 

「・・・なるほど、つまり、私の勘違いと、」

そーゆーこったな、

「というか、神狼ちゃんも神狼ちゃんだよ、なんでそういう風に言ったのかなぁ、」

ほとんどの理由が、精神年齢が幼いからだな、あ、それよりも、

「龍、膝枕してくれよ、」

そう言うと、

「はぁー仕方ないな、ほら、いつでも良いよ。」

よっし、お邪魔しまーす。

 




雪スン「はぁ、面倒くさいったらありゃし無い。
思ったよりもシリアスが無かった?いや、そもそも、シリアスすらもないよね、あれ?シリアスってなんだっけ?うーん、ま、いっか、気にしたら負けだもんね、かなりまた、投稿期間空きましたね、次の投稿もまた遅くなるかもです。ぱっと出にアイデアが出無いんです、ちなみに、この作品の予定では、二部構成にします、第一部で、幻想郷の創生物語原作入りは無いです。(あくまで予定)第二部で、原作入りです(もしかしたら、世代交代かも)。っとあくまで予定の話です、長くなりましたが、次回も楽しみに待っててね!」
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