秀スン「シルバーウィークですねー。」
雪スン「サブタイに深い意味はない。ただなんとなく。」
秀スン「なんとなく?」
雪スン「なんとなく。」
雪&秀スン「今回もゆっくりしてっとくれ。」
どうも、いつも元気に膝枕を求めている鈴だ。今は一人なんだよ。何故かって?龍の奴が、神狼と二人きりで話をしたいんだとさ、だから今現在俺は一人なのさ。適当に歩いてたら、なんか周りが暗くなった、んで、奥の方から凄いくらいの、美少jy・・・ゲフンゲフン!強い奴の匂いがする、とりあえず行ってみるか!未知なる美少jy・・・じゃなくて、強者を求めて!
〜青年、移動中〜
「呼ばれてないけど、飛び出て、じゃーん!」
というわけで、やって来ました、魔王の部屋(仮)。だって、なんとなく魔王っぽい感じがしたから。そして、そこに佇む、可愛い美少女。(自分的にはちょっとこの言葉はおかしい気がする。)
「?貴方は何者?」
おぅふ、スルーですか。
「俺は不神 鈴、どこにでもいる様な人間じゃなくて、ちょっと変わり者さ。」
そう、『ちょっと』な。
「そうなんだ、私は、アザトース、魔王とか言われたりなかったり」
ほうほう、魔王とな、え!?魔王ですか!?ちょ、てか、アザトースってクトゥルフ神話TRPGの邪神で、気分で地球壊す様な奴やで、やばい、死んだな俺。あぁ、『死ぬのなら、女子の側で、死にたいな』うん!これで、思い残すことはない!あ、神狼を置いてくことになるな、あぁ、悲しませちまうのかな、ちくしょう、もう少し行きたかったぜ、他の土地にも行きたいし、せめて、もう少し生きて弥生時代の卑弥子くらいは見たかった、原作入りぐらいしたかった。あれ?俺、この世に未練たらたらじゃん。
「あのー、大丈夫?」
と、アザトースが、首を少し傾けながら可愛らしく言った。やばい、可愛すぐる。
「おう、アザトースのおかげで、元気になってきた、てか、アザトースって名前長いな、うーん」
「?アザトースで良いんじゃないの?」
「いや、それだとなんか、アザトースの可愛さをかき消しているから、何か名前をつけてあげようかと。」
「え!?ほんとに!?ありがとう!」
おう、満面の笑みでそう言ってくれた。うーん、名前、なににしようか、あぁどうしょうか、うーん。うし!なら、これでどうだ?
「なら、お前の名前は、今日から、」
ーーー『火月』ーーー
「だ!どうだ?」
俺としては、結構いい感じなのだが、どうだ?
「火月、火月、うん、うん!私は今日から、火月!そう呼んでね?鈴!」
おお、なんか、凄い嬉しそうだな、まぁ、可愛いからいいか!
「えへへ〜、今まで誰ともお話しできなくて寂しかったけど、鈴のおかげで今はとても楽しい!このまま楽しいのが続くと良いなぁ」
とても、消え入りそうな、そんな感じ、なんか、昔の雷に似ていただから、助けたくなったんだろう。
「続くさ、これからも、ずっと、火月、俺と、友達になろう?」
「え?で、でも、その、私、魔力が強すぎるから、この空間から出れないし、」
「大丈夫だ、俺が、力を抑える御守りを作ってやる。」
そう言って、右手を、御守りにして、魔力を抑えるようにしたちなみに、この御守りに魔力がたまるようにしており、無限にたまり続けるから、問題ない。
「で、でも、それに、迷惑、かけるかもだし、」
「そんぐらい、友達だから許せるさ。」
「な、なんで、そこまでして、私と友達になろうとしたの?」
「いや、その、お前が俺の親友と似てたから昔にそっくりだよ。」
だから、かな。
「う、うん、こんな私でよければ、ううん!私と!」
ーーー『友達になって?』ーーー
「あぁ、良いぞ、友達になろう。」
雪スン「どうも、既に秀スンは帰ったんです。ちなみに、アザトースこと火月ちゃんは、秀スン命名です。いやぁ、すごく良いと思うんですよね。意見とかよろでする。」
雪スン「次回も!楽しみにして下さいな!」