東方 理不神録   作:雪秀

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雪スン「振り替え休日で休み、てか、土曜日も学校あるとか、鬼畜でしょ?」
秀スン「そうですね〜。」
雪スン「喫茶店って、どういうのが店に出されてるんでしょうね。」

雪&秀スン「今回も、ごゆっくり〜。」


十八話 神と妖怪の力の混じった奴をなんと呼ぼう。

 

 

どーも、いつも同じの、鈴さんです。今は、蒼紅がとある村の依頼で、妖怪退治にいってます、まぁ、俺も付いて行ってるんだがな。

「はぁ、もう少し寝てたかった。」

「鈴様、今はもうお昼時です、それに、早く妖怪を退治しないと、付近の村にいつ被害が出るかわかったものではありません。」

「あーはいはい。」

「はいは、一回です。」

はぁ、最近、蒼紅が冷たい、反抗期なのかな?まぁ、妖怪っても、中級クラスか初級クラスだろ?俺の出番がないだろ、でも?美少女だったらいいなぁ、と思うけどね〜。てか、ここって、暗いな、蒼紅大丈夫か?こいつ、暗いとこはダメだからな。

「蒼紅、大丈夫か?」

「っ!だ、だいじょ、ぶです。」

おい、震えてるぞ。まぁ、俺が倒しゃいっか。

ん?こいつは、なんというか、うん、闇?多分そうだな、

「蒼紅、下がっとけ。俺が殺る。」

「で、ですが、」

「だいじょぶ、それに、ちょっち運動せんと体が鈍るし。」

「っ、わかりました、気をつけてくださいね。」

わーってるって、そう簡単には死なんよ。

洞窟から、蒼紅が出たことを確認してから。

「よっす、初めまして、下級の神を喰らった、宵闇の妖怪さん。」

「?どうしてわかったのかしら。」

「ん?だって、お前から、僅かの神力感じるし、闇に包まれてるし?」

てか、

「その、闇?から出てこいよ。」

「なら、そうさせてもらうとするわ。」

そして、出てきたのは、あれ?此奴って、EXルーミアって奴?はぁ、美人さんか、幼霊夢と同じ見た目やね。

「で?戦う?」

「そうね、貴方と戦っても勝てる気がしないわ。だから、見逃してくれないかしら?」

「そうだな、なら、人間を襲う頻度を下げてくれるなら。」

「あら?貴方も神でしょう?なら、人間を襲うな、とか言わないの?」

「いや、そうしたら、お前が死ぬし?だから、」

「あら、優しいのね。あ、それと、私はルーミアよ。」

「そうか?そんなことはないだろ?俺は、鈴だ。」

「でも、人間を喰べることは、生きることと同じなのよ。」

「なら、少し小さめの封印でもするか?闇を封じるから、もしかしたら、体も小さくなるかもだけど。」

「そうね、そうすれば、一か月に一回の頻度ね。」

「よし、交渉成立だな、じゃ、早速、」

「その前に、軽く手合わせしてくれないかしら?」

「そうだな、こいつに勝ったらな。」

そういって、俺は、右手を変化させて、リオレイアを出した。

「なるほどね、頑張ってみるわ、」

 

〜少女?戦闘中〜

 

「頑張ったな。」

「えぇ、負けたけど。」

結果は、リオレイアの勝ちだ。

 




雪スン「活動報告で、キャラ投票を行ってるので、ぜひ、投票をしてみて下さい。」
秀スン「戦闘描写なしかよ。」
雪スン「戦闘描写?なにそれ、美味しいの?」
秀スン「いいやそれ美味しいものちゃいます!」
雪スン「Σ(゚д゚lll)」

雪&秀スン「次回も楽しみに〜。」
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