秀スン「そうですね〜。」
雪スン「喫茶店って、どういうのが店に出されてるんでしょうね。」
雪&秀スン「今回も、ごゆっくり〜。」
どーも、いつも同じの、鈴さんです。今は、蒼紅がとある村の依頼で、妖怪退治にいってます、まぁ、俺も付いて行ってるんだがな。
「はぁ、もう少し寝てたかった。」
「鈴様、今はもうお昼時です、それに、早く妖怪を退治しないと、付近の村にいつ被害が出るかわかったものではありません。」
「あーはいはい。」
「はいは、一回です。」
はぁ、最近、蒼紅が冷たい、反抗期なのかな?まぁ、妖怪っても、中級クラスか初級クラスだろ?俺の出番がないだろ、でも?美少女だったらいいなぁ、と思うけどね〜。てか、ここって、暗いな、蒼紅大丈夫か?こいつ、暗いとこはダメだからな。
「蒼紅、大丈夫か?」
「っ!だ、だいじょ、ぶです。」
おい、震えてるぞ。まぁ、俺が倒しゃいっか。
ん?こいつは、なんというか、うん、闇?多分そうだな、
「蒼紅、下がっとけ。俺が殺る。」
「で、ですが、」
「だいじょぶ、それに、ちょっち運動せんと体が鈍るし。」
「っ、わかりました、気をつけてくださいね。」
わーってるって、そう簡単には死なんよ。
洞窟から、蒼紅が出たことを確認してから。
「よっす、初めまして、下級の神を喰らった、宵闇の妖怪さん。」
「?どうしてわかったのかしら。」
「ん?だって、お前から、僅かの神力感じるし、闇に包まれてるし?」
てか、
「その、闇?から出てこいよ。」
「なら、そうさせてもらうとするわ。」
そして、出てきたのは、あれ?此奴って、EXルーミアって奴?はぁ、美人さんか、幼霊夢と同じ見た目やね。
「で?戦う?」
「そうね、貴方と戦っても勝てる気がしないわ。だから、見逃してくれないかしら?」
「そうだな、なら、人間を襲う頻度を下げてくれるなら。」
「あら?貴方も神でしょう?なら、人間を襲うな、とか言わないの?」
「いや、そうしたら、お前が死ぬし?だから、」
「あら、優しいのね。あ、それと、私はルーミアよ。」
「そうか?そんなことはないだろ?俺は、鈴だ。」
「でも、人間を喰べることは、生きることと同じなのよ。」
「なら、少し小さめの封印でもするか?闇を封じるから、もしかしたら、体も小さくなるかもだけど。」
「そうね、そうすれば、一か月に一回の頻度ね。」
「よし、交渉成立だな、じゃ、早速、」
「その前に、軽く手合わせしてくれないかしら?」
「そうだな、こいつに勝ったらな。」
そういって、俺は、右手を変化させて、リオレイアを出した。
「なるほどね、頑張ってみるわ、」
〜少女?戦闘中〜
「頑張ったな。」
「えぇ、負けたけど。」
結果は、リオレイアの勝ちだ。
雪スン「活動報告で、キャラ投票を行ってるので、ぜひ、投票をしてみて下さい。」
秀スン「戦闘描写なしかよ。」
雪スン「戦闘描写?なにそれ、美味しいの?」
秀スン「いいやそれ美味しいものちゃいます!」
雪スン「Σ(゚д゚lll)」
雪&秀スン「次回も楽しみに〜。」