秀スン「happyHalloweenなのです。」
雪&秀スン「今回も、ゆっくりどうじょ!」
どぅも!今日は、無駄に元気な、鈴さんです!いやぁ、ハロウィンですよ、ハロウィン、Halloweenだよ!いやぁ、最高です、今日という日をどれだけ待ちわびたか。えーと今はですね、神界にいます。え?何故かって?いやもちろん、
「おらぁ!!!」
「わひゃ!、なに?なに?」
おおぅ、トト、可愛いな」
「ふぁ?」
うん、可愛すぎるな。兎に角、ハロウィンだからな、これだよな。
「トリック・オア・トリート!お菓子くれないとイタズラするぞ。くれてもするけど。」
「どっちにしろするんだね、お菓子は無理だけど膝枕ならどうぞ。」
お、おぉ!神だ!神じゃん!って神か。
「なら、イタズラはしないよ。」
「あれ?そうなんだ、」
「おう。というか、膝枕=イタズラ、だからな。」
「へぇ〜、そうなんだ、ま、兎に角どうぞ。眠り心地は保証しないけどね。」
少し柔らかな笑みを浮かべるトト。やべぇ、可愛いなおい。
「じゃ、遠慮なく〜。」
うん、やっぱり気持ちいいな。最高やで。
「ねぇ、鈴君、君の話を聞かせて欲しいな。」
「うん?どぅゆぅこと?」
「つまり、君の過去だよ。」
っ…。あの頃か、思い出したくないっちゃぁないな。
「すまん、今は無理。」
「そっか、なら、いつか話してくれるかな?」
「夫婦仲になったらって言ったら?」
「なら、ボクも頑張ろうかな。」
ははっ、そうか。って、『も』?
「鈴君は、結構人気だからね、ボクも頑張らなくちゃ。」
「え?Really?」
「Yes。そうだよ。」
おぅふ。まじか、変態だの変人とかって言われてんのかと思った。
「てことは、トトは、俺のことが好きなのか?」
「さぁ?どう思う?」
少し悪戯っぽい笑みを浮かべたトト、
「黙秘しよう。」
「そっか、それで構わないよ。でも、いつかきっと、誰かには、君の過去を教えてあげなよ?」
「あぁ、雷や稲妻以外にも、教えれたらいいな。」
「ふふっ、なら、ボクがその一人になってみせるよ。」
「ははっ、頑張れよ。俺は結構、守りは硬いぞ。」
「攻めは弱いくせにね。」
「うるへぇー。」
そういえば、
「なんで、今になって、俺の過去なんだ?」
「ハロウィンは、収穫祭らしいからね、ボクは、君の過去を収穫しようと思ったのさ。」
なるほどな、ま、どっちでもいいけどな、
「それよりも、ねぇ、鈴君?君は、他の子にも、happyHalloweenって言いに行くのかな?」
「?なんでだ?」
「で?どっちだい?」
「いや、まぁ、行くけど」
「そうか、なら、次からは、膝枕してあげないことにするよ。」
!
「え!!まっ、待て!何故だ!」
「他のこのところに行かずに、今日は、ボクといるっていうなら、次からも、してあげるよ。」
くっ!し、仕方ない。
「わかったよ。今日はトトと一緒にいるよ。」
「ん、よろしい。」
満面の笑みで言われた。
ーーちくしょう、可愛いじゃねーか。ーー
雪スン「いゃあ、こんな時間になりました、今回、鈴君の過去にするかどうか悩みましたよ。結局はしませんでした、あぁ、後、もちろん秀スンは帰ったようん。」
雪スン「次回も楽しみです!」