今回の神々は、エジプト神話です。理由は、某パズルのゲーム
に出てくるバステト可愛いが理由です。」
雪スン「では、今回もゆっくりしていってくださいと思ってます!」
〜あらすじ〜
鈴「龍のデレ可愛い。」
〜あらすじ終了〜
しかし、俺が妖怪だってのに気にする神って少ないんだよなぁ、ま、いいけどさ。
?「貴方が、龍神様が言ってた鈴?ボクは、トートだよ。」
ん?声のした方を向くと・・・!
鈴「眼鏡かけてるボクっ娘ってある意味最強だぞ!「?」いやこっち
話だ、確かに俺が鈴だ。ところで・・・「膝枕は、ボクの質問に
答えてくれたらね。」どんとこい!「すごい勢いだね・・・、え
と質問は、鈴君ほんとに妖怪?」あぁそうだけど?「でも、今の
鈴君から感じる力は霊力なんだよ。」わっつ?「えーとね〜簡単
に説明すると、霊力が人間、妖力が妖怪、魔力が魔法使い、神力
が神、という風に力がある程度決まってるんだけど、魔力は、修
行さえすれば簡単に手に入るんだよ、他にも神力は、あらゆる存
在からどんな形であれ信仰されていれば神になれるんだよ、たと
えそれが一つの村だとしともね。ただし、霊力と妖怪は、必ずと
言っていいほど、人間と妖怪以外が持つことはないよ。だから、
妖怪である鈴君が霊力を持っている理由が知りたいんだよ。」な
る〜ま、わかったちょっと試させてくれ「?」あぁ別に変なこと
するわけじゃないさ。」
多分俺の予想が当たってるんなら・・・
鈴「ふ〜。どうだ?「?特に変わりは・・・!えっ!どういうこと!
なんで、霊力が妖力に!?どういうこと!?」じゃ次はこれ「っ!
これは!なんで?!魔力!?どう」ほ〜い最後これ、「っ!なん
で!さっきまで魔力だったのに、神力に?!」はっはっはっ。な
に簡単なことだ俺の種族は、心妖怪だ、つまり・・・「っ!じ、
じゃぁ!?」おっと、質問には答えたんだ、早く膝枕。「・・・
わかったよ、それじゃぁそこでいい?」おう、よろしく〜」
なんか、久しぶりに考えることした気がする。普段は、こんなに考える必要ないしな。ま、気楽にいくかな。
?「あれ?トートが男の人に膝枕してあげてる!これは、ラーに報告
しないと!「いやなんでですか。」だって、普段男の人と一緒にい
ないんだもん、その分珍しく見えるからさ。」
誰だよこいつ、猫耳みたいなのつけてんだけど。
鈴「あんた誰だ?「わたし?わたしはバステトだよ」そうかい、俺は
鈴だ、よろしく。「よろしく〜」もしかしなくても猫の神なのか?
だとしたら、すんごいわかりやすいんだけど?「あははぁ、まぁ
まぁこれがわたしのトレードマークだからいんじゃない?それと
確かにわたしは猫の神だよ。」そうかい。」
なんかこのまま寝ようかな、よし!寝よう。
鈴「よし!おやすみ〜」
そして俺は、そのまま寝た。
雪スン「なんか、エジプト神話の神々ってそこまで使い所ない。ちな
みにトートですが、完全に妄想の産物です。ですが、眼鏡かけ
てるボクっ娘ってかなり最強じゃないですか?と、こんな話し
に来たんじゃないんです。鈴の種族の恩恵で力の変化これわか
る人いますかね?ちなみにがんばれば種族そのものを変えれま
す。」
雪スン「では、コメント感想楽しみにしてます!
次回もゆっくりしてほしいです!」