なんかコラボ企画ってよくあったりしますけどあれってどう
やってしてるんでしょうね。今回もしかしたら、鈴君の過去
がわかるかも!」
雪スン「今回もゆっくりしていきます!」
〜あらすじ〜
鈴「全神会、膝枕気持ちいい。」
〜あらすじ終了〜
どがん!!!
ん〜?なんかすごい爆発で目が覚めた。何があったんだ?取り敢えず建物からでた、そこにいろんな神々がいた、
鈴「おいなにがあったんだ?」
神「さっきまで繋いでたフェンリルが脱走したんだよ!」
鈴「そうか、ありがとうな。」
やれやれ、大変だなま、俺に実害あるわけじゃないし、ほっといていいだろ。
ウォーン!!
・・・やれやれ。
仕方ねーな。
〜青年移動中〜
神「ここから先は、危険です!通らないでください!」
鈴「大丈夫、この程度危険のうちに入らんよ。」
取り敢えず押し通っていくしかないな、しかし、近くで見ると迫力がすごいな、ま、関係ないけどな。能力で右手を世界『ザ・ワールド』に変えて
鈴「ザ・ワールド!!時よ、止まれー!」
よし、時を止めて、周りの神々を空間ごと転移させるかな。再生した右手を空間転移装置に変えてこの場にいる神々を転移させた、これで存分に話せるな。
鈴「時は、動き出す。」
取り敢えず力を魔力に変えておこう、龍に見つかると厄介だ。取り敢えず、心の声で会話するかな。
鈴「よう、初めまして、俺は不神 鈴だ、お前がフェンリルでいいな?
ま、よくなくても続けるがな、お前、俺の式神になれ!「貴様、
巫山戯るな!この私が貴様ごときに従うだと?笑止千万、笑うこ
ともできぬわ!」安心しろ、それは、俺のセリフだからな、」
そう言ってザ・ワールドで、
鈴「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!ちょいとでもこの
俺に敵うと思ったかこのマヌケェ!」
そう言ってラッシュで殴りまくる。そして、右手を鎖に変えてフェンリルを縛った。
鈴「さてと、話をしよう、なんでお前、泣いてたんだ?「な!泣いて
なんかない!決して!」そうかい、だが、俺は、心妖怪なんだよ
つまり、俺に嘘はつけないぜ。「フン!」だから安心しろよ。」
そういいながら、能力を解き、フェンリルをそっと撫でながら、
鈴「もう、決してお前を離さない、決して、どこにも行かせないさ、
お前は俺のものだぜ。「っ」泣きたいなら思いっきり泣け、今ここ
には、俺とお前しか居ないんだから、」
そう言うとフェンリルは、
ウォーン!
ただ泣いた
鈴「寂しかったんだろ、独りが辛かったんだろ?だがもう大丈夫だ、
これからは、俺もいる、俺が居てやるさ。だから今は思いっきり
泣け。」
それほどまで独りでいたのか。
ーーーお前なんかがなんでいきてるんだ!、貴様が生きているからあいつは!、お前なんかが居なくなったって誰も悲しまないぞ!、貴様なんか死んでしまえ!、この、恥晒しが!、貴様は我らの一生の恥だ!、このーー、貴様が生きてなんになるというんだ!ーーー
・・・もう、あの時とは違うさ。
鈴「泣き疲れたか、ん?って、なんだ人の形になったら案外可愛い女
の子じゃないか、取り敢えず起きるまでどこかに隠しとくか、」
やれやれ今日は、なんかすごい日だったな。
〜青年移動中〜
鈴「お?「う、うーん?」よ、お目覚めか?「あ、主、うん」そうい
や俺がお前の主だったな、「もう忘れたの!?」いや別に、じゃ
このお札に力込めろ、「うん、はい」OK、じゃよろしくな、「う
ん、よろしくお願いします、主!」なんだよ、可愛い笑顔できるじ
ゃねーか、「ふぇ?」ははっ、取り敢えず、名前を変えとかないと
な、「?なんで?」あのな、フェンリルって名乗ったら攻撃され
るかもしれんだろ?「あ、そっか、」うーん、よし!お前の名前は
今日から、」
ーーー神狼『しろ』ーーー
鈴「だ、どうだ?「神狼、うん!ありがとうございます、主!」そり
ゃぁよかった、喜んでもらえて。それじゃぁこれから、旅に出るぞ
「?どこに行くんですか?」行き先なんてない、ただ気ままにいく
だけだ、じゃぁ、行くぞ神狼!」
神「うん!主!」
さて、このまま、自由気ままに旅するかな。
〜全神会、会場〜
ここでは、突然、フェンリルの力が無くなったことで混乱していた。
龍「はぁー「どうしたんですか?」んー?鈴は、居なくなるし、フェ
ンリルも居なくなるしで、大変なんだよ、「もしかしたら、案外そ
の鈴さんが、フェンリルを連れて行ったかもですね、」まっさか
、そんなことは、ないって、あんな面倒くさがりがそんなことは、
しないと思うよ?「そうかもですね。」むー?なんか知ってそう?
「いえ、私は、なんとなくで予想してるだけですよ。」ふーん?ま
いいけどねー。取り敢えず、鈴の行方を探そうかな?まずは、そこ
らだと思うし、「龍神様は、鈴さんが好きなんですか?」っ!な、
なんでそんなことになるのさ!「いえ、最近龍神様は、よく鈴さん
話をしてらっしゃるので、」べ、別にそんなことは、「嘘はよくな
いですよ、」はぁー、まぁ、確かに私は鈴のこと好きだけどさ、で
も、鈴は、多分そのことに、全然気づいてないと思うし、「ですが
それで諦めるのもどうでしょうか?まぁそのことに関しては、後で
ゆっくりと考えて下さい、では、」・・・ゆっくりと考えるかな。
雪スン「まさかの、展開?
というわけで、龍が、鈴のことを好いてることが発覚?まぁ、
多分、ほとんどの人が気づいてたと思うんです。鈴君の過去も
かなり少しわかってきましたね。これだけで分かったらすご
いですが、多分誰も当たりません、だって、過去についてある
程度考えては、いますが、基本的に行き当たりばったりです
から」
雪スン「ではコメント感想楽しみにしてます!
次回も楽しみしててください!」