現在公開中の話【魔戒】までに登場したキャラクターの中で公開できる設定を紹介しておきます。
暁 光牙/黄金騎士ガロ
CV.細谷佳正
主人公 20歳
代々黄金騎士 ガロの称号を継承してきた暁家直系の魔戒騎士。
6歳の頃に先代のガロである父と魔戒法師であった母をホラーとの戦いで喪い、以降は父の盟友である風間悠斗に師事、魔戒騎士としての修行に入る。
『継承』序盤の時点で身体、技術ともにガロの称号を受け継ぐに値する力を秘めてはいたが魔戒騎士としての『心』が未熟であった為、牙狼剣を抜けずにいた。
だが、逃走中の黒歌と出会い、その思いに守りし者とは何かを見いだす。
そして、牙狼剣に宿る父、壮介の英霊に喝を入れられた事で『心』を認められ、晴れてガロの称号を継承する。
その後、ハイスクールD×Dの物語開始にあたる6年後には黄金騎士に相応しい心技体兼ね備えた騎士として成長、駒王町のある東の管轄に移り住み、人知れずホラーと戦い続けている。
鎧のデザインは牙狼(魔戒可動 鋼牙新規造形ver.)参照
黒歌
メインヒロイン 20歳
はぐれ悪魔であり、同時に新たに東の管轄に配属された魔戒法師。
逃走した経緯は原作同様だが、小猫と逸れ、独り逃走を続けている最中光牙と出会う。
追っ手の悪魔に憑依したホラー、エゴルに襲われ一度は絶望しかけるも、ガロの鎧を継承した光牙に救われ、同時に魔戒の世界に触れることになった。
その後、光牙や小猫といった大切な人達を守りたいと思い蓮に師事、魔戒法師となるべく旅立った。
6年後、番犬所の命により東の管轄に配属、光牙を支える魔戒法師となる。
悪魔時代は魔力と仙術を駆使していたが、原作開始時点では蓮と協力して編み出した仙術と法術を織り交ぜた体術を駆使する。
後に光牙とサーゼクスの話し合いではぐれ悪魔の認定が解除、正式に自由の身となる
フリード・セルゼン/閃刃騎士ジンガ
海外→東の管轄に移った魔戒騎士 19歳
原作でははぐれ悪魔祓いだったが、今作では魔戒騎士になっているのが大きな違い。
閃刃騎士 ジンガの称号を継承する魔戒騎士で、修道服を模した黒い魔法衣を纏う。
原作開始以前、アーシアと面識がある。
フランスの田舎にある教会の孤児院で暮らしており、其処で聖女として招かれたアーシアと出会う。
幼い頃は悪戯っ子で傷が絶えず、度々アーシアに治癒して貰っていた。
アーシア・アルジェント
嘗て聖女と呼ばれた少女 16歳
原作同様の人生を歩んできたが、幼少期に聖女として招かれた教会でフリードと出会う。
周りから持て囃されるなか、ぶっきらぼうながらも一人の少女として扱ってくれたフリードに幼少期ながら好意を抱く。
その後は原作と同じく教会を追放され日本に流れ着く。
辿り着いた教会もレイナーレに憑依したホラー、エロスの巣となっており、喰われかけるも光牙とフリードによって救出され暁邸で保護されることになった。
以降、魔戒サイドに保護された人間ながらもサーゼクスと光牙達(を介して元老院)の話し合いの末に協力関係を築いてからは駒王学園に通うこととなる。
原作との大きな違いは一誠に好意を抱いてなく、人間のままである事。
風間悠斗/烈風騎士ロウラン
西の番犬所→元老院所属の魔戒騎士 39歳
先代の黄金騎士である壮介の盟友だったが、壮介夫妻がホラーとの戦いで戦死した際、別の指令で動いていた為訃報を神官に知らせられる。
その後は、壮介の頼みに応えるべく光牙を引き取り黄金騎士を継ぐ者とする為修行を行う。
光牙が正式にガロの称号を継承してからは元老院に招かれ、多忙な日々を送っている。
両刃の長剣二振りを得物とした二刀流を駆使するが、最大の特徴は『眼の良さ』
代々共闘してきた騎士達の太刀筋を『見て覚え』継承し、本来の太刀筋に交え繰り出す事で相手に読み辛い変幻自在な攻撃を行う。
蓮
閑岱→元老院所属の魔戒法師
風間悠斗と行動を共にする魔戒法師。
元々は魔戒騎士を輩出している家の出自で、男として生まれなかった事へのコンプレックスから男装し、魔戒騎士へ対抗心を抱いていたが、悠斗と出会い共闘する中で法師としての誇りを持つようになった。
以来は互いに背中を守り、支え合う相棒となる。
法師となる決意を固めた黒歌を弟子にするべく閑岱へ戻り、修行を終えると悠斗を追うように元老院所属の法師となる。
持ち手の両端に筆先のついた魔導筆二本を駆使する他、黒歌との修行中、既存の術を改良し新たな術を生み出すなど柔軟な思考を持つ。
今作のホラーについて
これまでの牙狼シリーズでは一部を除いて人間に憑依していたが、三大勢力の間で起きた大戦以降、邪心を持つ堕天使や悪魔にも憑依するようになった。
憑依した対象の持つ能力や特性を引き継いで使用出来る他、魔戒の力以外での討滅は不可能。
光の騎士について
大戦の最中に現れたホラーを討滅した数代前の牙狼。
その正体は長い間不明とされていて、サーゼクスの書いた本の他、神の遣いなど、様々な形で伝えられていた。