畜生先生ポチま!   作:お話下手
<< 前の話 次の話 >>

15 / 29
シリアスじゃないよー。


ガンドルフィーニとポチ

 【2003年】

 

 「ポチのマグナムが火を吹くぜ! オラオラ────あ、切れ味落ちた」

 

 「任せなさい! 私が引き付けるわ!」

 

 「ほんならうちは、回復させたる。 発射ー」

 

 「おいポチ! ジンオウガがそっちに行ったぞ!」

 

 昼下がりのある日、教室で携帯ゲーム機を使い人気ハンティングゲームをプレイしていたポチ、神楽坂明日菜、エヴァンジェリン、近衛木乃香の四人。 画面内には白い狼の電撃を必死に避ける女の子の姿が。

 

 「またかよ畜生おおお! なんでさっきから此方に来るんだよ! 犬科にモテても嬉しくねぇんだよ! ひぃぃ肉球スタンプ来たあああ!? ひでぶっ!」

 

 【ポチが力尽きました】

 

 【クエスト失敗です】

 

 「あ、ポチ死んだ。 これで失敗かぁ…」

 

 「ポチはホンマ弱いなぁ、おまけに運もない」

 

 「この下手くそ! こっちは天玉が欲しかったというのに!」

 

 「ひぐ、えっぐ! だ、だってぇ…ジンオウガがぁ…ポチばっかぁ、狙ってくるからぁ…!」

 

 大人が幼稚園児みたいに泣きじゃくっているのを近くで見ていたネギ・スプリングフィールド。 精神年齢が低い彼を見て、お父さんはどうしてあの人を親友に選んだのだろうと心底疑問に思う。

 故郷で世話になったスタンからは父自身悪ガキだったとよく耳にはしたが、彼に関する話しは一度も聞いたことがなかった。 物静かな男の話しは聞いてはいたが…。

 

 そういえばスタンからの話しといえば、闇の福音もあった。 先日、エヴァンジェリンから正面堂々と自分は闇の福音と呼ばれた吸血鬼で千の呪文の男に学園から出られない呪いをかけられ、解除するためにネギの血を頂くと言われたのだ。

 闇の福音、幼い頃から自身の姉とスタンから何度も大量殺人を犯した恐ろしい存在だと耳にタコが出来るくらい言い聞かせられている。 それが自分を狙っているという事実は9才の子供を怖がらせるに充分であった。

 タカミチは出張中、学園長に相談しても心配ないと言われ、残る最後の頼みの綱も悲しいことに“アレ”である。 本当にもうどうすれば良いのか…。

 

 「おや、ネギ先生じゃないか。 どうしたんだいボーッとして、具合でも悪いのかい」

 

 「ガンドルフィーニ先生。 実はエヴァンジェリンさんとポチさんのことを考えていまして…」

 

 「ポチ先生のこと? ん、彼処でゲームしているな…」

 

 どうやら携帯ゲーム機が視界に入ったらしい。 一瞬、しまったと思うが何故かガンドルフィーニは褐色の肌を青冷めるとズレた眼鏡を震える指で元の位置に戻す。

 額にびっしりと細かい汗をかき、具合が悪そうだ。 まさか体調を尋ねた人が一番具合悪そうとは…。

 

 「だ、大丈夫ですか?」

 

 「いや…ちょっと昔のことを思い出してね」

 

 「昔のこと…。 まさかポチさんのことですか?」

 

 「ああ、彼と出逢ったばかりの頃だが…アレを今思い出しても────うっ、オロロ!!」

 

 「ちょ、えええ!?」

 

 限界だったのだろう、口からキラキラと謎に光る何かが吐き出されていく。 誰か回復魔法を! ガンドルフィーニ先生のHPがドンドン減ってる!

 一体過去に何があったのだろう。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 【1995年】

 

 「免許欲しい」

 

 ある日、エヴァンジェリンと学園長が将棋を差していた時だった。 真剣な顔つきでいきなり横から全く脈絡無く、我が儘を言い始めたポチ。

 両者はポカンと手を止めたが、すぐに何も無かったかのように再開する。

 

 「王手だ」

 

 「むぅ、マズイのぉ…」

 

 「無視かよ! ちょっと聞いてる!? もしもおおおし!」

 

 「いや、だってお前…嫌な予感しかしないのだが…」

 

 引きつった表情で睨み付けるが、ろくでもないことが起きると予想出来るのは、長年傍にいた経験だろう。 車を壊すか道路を壊すか、とりあえずポチが事故って死ぬのは確定していた。

 

 「儂もあまり進められん…」

 

 「我が同士! ポチはいい加減成人しているので、免許のひとつやふたつ欲しいのよ!」

 

 肉体的には恐らく成人だと思うが、肝心の中身が今時の小学生より酷い。 そんなことを言っている時点で既に幼さが抜けていないだろう。

 

 「止めておけ、今度チョロQ買ってやるから。 な?」

 

 「その言い方止めろおおお! お前は俺のお母さんか!」

 

 遂には床に倒れ、ヤダヤダ免許欲しいー!と手足をバタつかせながら騒ぎだす。 エヴァンジェリン達のいかりボルテージがあがっていく!

 

 「ええい喧しい! 大体何故免許が欲しいのだ!」

 

 「エヴァンジェリンとドライブ行きたくて…」

 

 「なっ…! そ、そういうことなら────」

 

 くすんと鼻を啜りながら小さくポツリと出た彼の言葉は、エヴァンジェリンを絶句させるのに充分だった。 本人が顔を真っ赤にして俯くなか、ポチはケケケと心の中で高笑いを決める。 マジチョロイン。

 

 「────とでも言うと思ったか糞犬!」

 

 「何いいい!? 引っ掛かっていないだとおおお!」

 

 「貴様の考えていることなど、お見通しなんだよ!」

 

 怒りの飛び蹴りが顎を破壊。 

 

 「だってぇ、俺は外の世界を全くを知らないんだよぉ? 記憶無いから海とか別荘でしか見たことないし…」

 

 「だからなんだ…」

 

 「いつか此処を出られたらさ、真っ先に向かいたいんだよ。 自分の足で一秒でも早く」

 

 今度は本当らしい。 そんなことを言われれば、似たような立場であるエヴァンジェリンに嫌とは言えない。

 なまじ、ジッとしてはいられないタイプの男だ、この学園だけの生活では窮屈に感じるだろう。

 

 「…ったく。 おいジジイ、私からも頼みたい」

 

 「仕方ないのぉ。 なんだかんだお主も“とあ”には甘いわい」

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 この麻帆良学園では卒業後すぐに活かせるよう、広大な敷地を使いこじんまりとはしているが自動車学校も存在する。 仮免許後には学園の外に出て国道を走ることになるのだが、今回はポチのために学園内での使用が許可された。

 もっとも、その前に仮免許を取らなければ意味ないのだが。 

 

 「今日から担当になったガンドルフィーニだ」

 

 「よろしくガンドルちゃん!」

 

 馴れ馴れしい挨拶、何故かその目にはクマが。

 

 「ガン、ドル…ちゃん?」

 

 担当は同じ教師であるガンドルフィーニ。 彼は教員免許を持ちながら指定自動車教習所指導員の資格を持ち、僅かながら教師としてポチと面識があった彼に学園長から直々にお願いされたのである。

 しかし、元から堅物な性格か普段からテキトー人間であるポチに対して初めから高圧的な態度で接し、特に今日はいつもより表情が固かった。 その理由としてはポチの保護者でストッパー役であるエヴァンジェリンが、今回の練習に見張り役として同席していることだ。

 闇の福音、吸血鬼の真祖、600万ドルの賞金首である大罪人。 封じられているとはいえ、そのような危険な存在を快く思わず彼女を見つめる視線はとても厳しい。

 故にこの顔合わせはエヴァンジェリンが本当に驚異ではないかガンドル自身確認する意味もあるのだった。 特にここ最近、漸く妻のお腹に新しい命が宿ったのだ。 大切な家族、なにがなんでも守らなければならない用心に越したことはない。

 

 「なんだ、そんなにジロジロ見て」

 

 「別に何でもない」

 

 此方に気づいたのか、エヴァンジェリンは幼い容姿とは違い不釣り合いな射殺す目で睨み付けた。 ガンドルはそれを何事もないように返す。

 ポチは楽しみなのかにっこにっこにー。

 

 「操作は習ったか」

 

 「勿論、自宅で予習もしてきたぜー!」

 

 ならば話しは早いと早速乗り込む三人。 ポチ運転席、ガンドルフィーニ補助ブレーキが設置されている助手席、エヴァンジェリン後部座席。

 

 「座席とハンドルを自分に合わせるんだミラーも大丈夫か? よし、シートベルトを締めてエンジンスタートだ」

 

 準備はオーケイ。 しかし、ポチは何故か俯きながらクククと気味の悪い声を出す。

 

 「おい、ポチ。 早く始めろ」

 

 困惑するガンドルにエヴァンジェリンのフォローが入るが、ポチは徐々に笑い声のボリュームを大きくすると狂ったように叫んだ。

 

 「ヒャッハアアアアア! いくぜえええええ!」

 

 そのままアクセル全開。 エンジンの爆音が講習場全体に轟くと、やけに手慣れた手つきでギアを入れ急発進した。 タイヤの擦れた後を残し地獄の走行が始まる。

 

 「ポチいいい! いきなりどうしたあああ!?」

 

 Gにより座席へ一瞬固定されたが、すぐに起き上がる。 後ろからポチの首を掴み正気に戻そうとしたが、あははと笑いっぱなしで戻ってくる様子はない。

 目がヤバイ目が。

 

 「くそっこんなことになると思ったわ! おい貴様、補助ブレーキを使え!」

 

 とりあえず車を停止させてから説教だ。 呆然としているガンドルフィーニに指示を出す。

 

 「わ、わかった。 あれ…?」

 

 浅黒い彼の顔色が徐々に青ざめていく。

 

 「どうした!? 早くしろ!」

 

 「補助ブレーキが効かない!?」

 

 「こんなこともあろうかと俺が外しておいたぜ!」

 

 『何いいいいい!?』

 

 白い歯をキラリと輝かせサムズアップ。 うざやかな笑み、頼むから前見て。

 昨日の夜、自身が使用する車体を予め調べあげ誰にも見つからないよう彼は取り外したのである。 目にクマが出来ていた原因はそこにあった。

 しかし、一度ハンドルを握れば寝不足などぶっ飛び脳汁ドバドバ。 そもそも何故このようなことをしでかしたかというと。

 

 「チマチマ教習なんてメンドクセェ! ポチのドライビングテクニックで一発初日合格してやるぜ!」

 

 「阿呆! 大体そのドライビングテクニックは何処で習う!?」

 

 「グランツーリスモでA級ライセンスは手に入れた!」

 

 ガンドルは思う。 それゲームのやつだ、マジで危ないマジで死ぬ。

 葛葉刀子から色々危険だから気を付けろと言われていたが、こういう意味だったのか。 更にポチの座席周りを透明な壁が覆い、此方からの干渉をシャットアウトする。

 

 「なんだこれは!?」

 

 「邪魔されるのはわかっているからね。 それに備えて」

 

 用意が良すぎる。 こんな人物が昔英雄と呼ばれていた存在だとにわかに信じられん。

 ならばサイドブレーキを引くまでと、扱ったが一瞬減速したのち再び走り出す。 どういう、ことだ…!

 

 「こんなこともあろうかと、手動でサイドブレーキ効果を無くす装置も付けといたぜ! ポチがいる限りこの車は絶体止まらん!」

 

 だから用意が良すぎる!? 教習所の狭いコースのせいですぐ目の前に急カーブが迫り、もうだめだぁおしまいだぁとガンドルは頭を抱えた。

 

 「今こそPS版頭文字Dで鍛えた俺のドリフト、見せてやる!」

 

 なんかもう、普通の運転でやってはいけないハンドルさばきとアクセルとブレーキを使いわけ、車は真横に走る。 見よう見まねのくせに上手くいったのが腹正しい。

 

 「っべえ! ポチってば才能あるじゃん! このままドンドン行っちゃおう!」

 

 行っちゃおうって何処へ。 車を教習場の防壁へ移動させているが…え、いや…ちょっと待ってホント待って。

 

 「やぁってやるぜ!」

 

 『壁にぶつかるううう!?』

 

 その瞬間、車体の下から五つ目のタイヤが現れ長いアームと共にグイーンと伸びるとフロントが大きく持ち上がる。

 

 「これはまさか────ミッドナイトと同じ機構!?」

 

 エヴァンジェリン随分古い漫画知ってるな、今時の子は絶対知らない作品だぞ。 …そういえば600歳だった。

 

 持ち上がったフロントはそのまま壁に乗り上げ、残るバックもアームとタイヤがあげることにより車は場外へ飛びだす。

 

 「おいポチ! お前は一体何時の間にこんなもんを造った!」

 

 「こんなこともあろうかと、初等部の葉加瀬ちゃんに頼んでいました!」

 

 「ホント用意が良い!? お前ははやぶさ君か!」

 

 「お、なんならこのままま内之浦宇宙空間観測所まで行くか!」

 

 「車で行ける距離でもないうえ、私とお前は出られんよ!」

 

 「大丈夫大丈夫! 車で結界と呪い突っ切ろうぜ!」

 

 まさか、こんなこともあろうかと結界破壊の力を車に与えていたというのか…! むちゃくちゃな運転、周りの人々が逃げ惑うなか僅かな隙間を掻い潜り奇跡的にぶつからない。 でも危ないからみんな逃げて!

 学園の外に通じる橋が見えてきた。 本当に出るつもりらしい。 視界クリア、障害物無し、ポチの冷笑と共にアクセルを噴かせる、昂るエンジン、心臓、さぁいざ行かん自由の地へと!

 

 「学園に…出る!」

 

 そして、ポ チ が 消 え た。

 

 「あぎゃあああぁぁぁ……!!」

 

 後方へ飛んでいく彼の叫び。 何がおこったかというと、ポチが車の後ろから飛び出たのである。

 彼は学園から出られない、その範囲から出ようとした時、彼だけが見えない壁に憚れたように車内のシートやガラス、車体フレームを突き破りながら後ろから抜き出たのだ。 見れば肉片となったポチが遥か後方でビクンビクンしている。

 おかげで車の中は彼のアレ(血)やコレ(内臓)が飛び散り怪奇的な殺人が起きたかのよう。 ガンドルフィーニには刺激が強すぎたようだ、目を開いたまま気絶していた。

 

 「って、結界破壊するのは用意していないのか!? 馬鹿じゃないか!」

 

 突っ込みしている場合ではない。 運転手を失った車だが、まだポチの両足は千切れた状態で残されており未だにアクセルペダルを踏み続けている。

 急いでエヴァンジェリンはサイドブレーキを引き、無理矢理車を停止させた。

 

 『た、助かった…』

 

 両者、気が抜けたのか一気に脱力し、暫しその状態から動けなかった。 だがいつまでもこうしているわけにはいかない。

 屍のポチや血の海の車を一般人に見られてはいけない。 エヴァンジェリンひとりでは後始末に少々面倒そうだ。

 

 「おいケガはないか?」

 

 意外なことに悪の魔法使いから心配され戸惑ってしまう。

 

 「え? そうだな…何ともないようだ」

 

 この血は全てポチによるもので、自身はケガひとつない。

 

 「なら良い。 悪いが貴様アイツの回収を手伝ってはくれないか?」

 

 「あ、ああ構わない。 此方もお前には助けられたしな」

 

 「そうか、ならば此方としても気兼ねない。 いくぞ」

 

 小さい身体のその姿にガンドルフィーニは何とも言えない頼もしさを感じた。 それと同時に過剰に警戒し、冷たい態度をとってしまった己を馬鹿らしく思い恥じた。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 【2003年】

 

 「僕は気づいたよ、外道で悪の存在と聞いていた吸血鬼がまさか本当は誠実で真面目な女の子だったのだと。 彼女がいなければ今頃どうなっていたか…。 思い出すとポチ先生に対して殺意が湧く…!」

 

 なんかもう、エヴァンジェリンが意外と良い人だったことにビックリで相変わらずフリーダムなポチには頭がクラクラしてきたネギ。 本当に飼い主なんだなあの人と、強く実感した。

 

 「ネギ先生、もしもポチ先生で問題が起こったらエヴァンジェリン、彼女に頼りなさい」

 

 「でも、あの人は恐ろしい人だと昔話で語られていました…」

 

 ガンドルフィーニから話しを聞いたとしても、その不安はすぐに抜けない。

 

 「確かに昔は人を沢山殺したし、魔法使いとしての実力は最強と言われている。 だがこの学園に封印されてからは何一つ問題は起こしていないし、第一彼女は女子供を殺さない主義を持っている」

 

 頑固な性格故に信用も出来る。 実際エヴァンジェリンはこの話し以外にもポチが起こした問題を幾つか対応しており、そのせいか学園の彼女に対する人気は中々のもの。

 飼い主としてもそうだが、ストッパー役として適任なためダメ犬が何かやらかしたらすぐに連絡がいくようになっていた。

 

 「しゃっあああ! ジンオウガ亜種倒したぜ! 剥ぎ取り剥ぎ取り…って、ちょ! エヴァンジェリン、キック止めて剥ぎ取り出来ない!」

 

 「クククっ、スマンなぁ。 ボタンが故障しているみたいだ」

 

 「その割りには狙いが正確なんですけど! さっきから逃げてんのにすんげぇ蹴られまくってんですけど!」

 

 何気ない日常、馬鹿みたいなことで満面に笑う。

 

 「あの様子を見ると彼女も普通の女の子なのだと深く実感するよ…」

 

 確かにそうかもしれない。 事実、エヴァンジェリンが闇の福音だと聞くまでまるでわからなかった。

 あの日の夜、自分に見せた邪悪な笑みと今のような笑顔、果たしてどちらが本当のエヴァンジェリンという人物なのか。 もっと、知らなければならないと感じた。

 

 「そうか、そうだったんだ…」

 

 僕は千の呪文の男の息子である前に、ひとりの先生だった。 そして彼女も闇の福音である前に自身が導かねばならないひとりの生徒なのである。

 怖いと思う、それはきっと先生として失格な感情だ。 だから話しをしなければならない先生として、今度家庭訪問しよう。

 その話し合いでまだエヴァンジェリンさんが僕を狙うというのなら、僕は選択を迫られるだろう。 大人しく受け入れるか、或いは“先生”として抗うか…。

 

 まぁ取り合えずは…。

 

 「あのゲームは没収ですね」

 

 先生としての責務を果たそう。

 

 




ポチ・ガンランス
エヴァンジェリン・チャージアックス
明日菜・大剣
木乃香・ライトボウガン

四人の装備。 因みに明日菜が男性キャラでポチが女性キャラを使っている。







※この小説はログインせずに感想を書き込むことが可能です。ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。