マリオ「やっと始まりか」
ルイージ「でも僕達は次からの登場だけどね」
ヨシエ、マリオ、ルイージ「それでは『英雄と戦隊と仮面と』スタートです!」
そこは暗く光が全く届かない大きな部屋そこに置かれている物は大きな円形のテーブルとたくさんの椅子だけでテーブルの中心の上の天井から明かりがあるだけで他に明かりはない。
そしてそこに集まっているのは世界征服を企む秘密結社の人物や悪魔のような怪物、科学者の格好をした人物など様々な者が座っていた。
するとそこにコツコツと近づく足音が聞こえ皆そこに注目すると、暗がりから真っ黒なローブを着てフードを被り顔を隠している人物が出てきた。
その人物は空いていた椅子に座ると周りを見渡し話始めた。
「お集まりいただきありがとうございます。いやはや皆さん全員集まってもらえるとは思いもしませんでした。皆さんと顔を合わせるのは私が復活させた時以来ですね」
ローブの人物が言い終わると、他の椅子に座っていたどこかの帝国の王の怪物が喋り始めた。
「貴様は何を考えている我々を生き返らせて貴様になんの特があるまあ生き返らせてくれたことには感謝はしてるがな」
その怪物の後科学者のような人物も話始めた。
「私もそこに疑問を持ったのです。私の場合生き返らせるだけでなくベルトまで直すとはあなたに何の特があるというのか興味があります」
するとローブの人物がまた話始めた。
「私に損得勘定はありませんただ倒したい相手がいるだけです」
「それなら我々に何の特がある?」
「あなた方にも特がありますよなんせ私が倒したい者達は皆さんを倒した者達です」
その言葉を聞いた瞬間何人かは驚きの声をあげた。
「どうやら皆さん察しがついたようですね。そう私が倒したい者達は皆さんを倒し世界に平和をもたらしたスーパー戦隊と仮面ライダーなのだから」
その言葉を聞いた何人かはテーブルを叩き悔しそうな顔をする。
「皆さんもあいつらを倒したいはず、なので復活させたのです」
「ほう、だから我々を生き返らさせたのかあれだけの人数を相手にするのだ数には数で倒すのか」
「確かにだが前にあれだけの数で我々が挑んだのにも関わらず倒せなかったのに今さらなんになると言うのだ?」
するとローブの人物は突然笑いだした。
「皆さんは何か勘違いをしているようですが皆さんが倒したいと思う者達はたった六人そのうち二人はスーパー戦隊であり仮面ライダーになれるまあ正確に言うならば他にもいますが私が倒したいと思っているのはその六人なのです」
その言葉を聞いた全員いや周りにいるその者たちが率いてる者たちでさえ驚きを隠せないでいた。
「それはどうゆうことだ」
いつもは落ち着いている者でさえ驚きを隠せないでいた。
「実に興味深いならそれが本当ならご説明いただこうか」
「そのつもりで話始めたのです。では皆さんにご説明しましょう世界に何が起こったのかそれとこことは別の世界についてそしてあなた方の本当に倒すべき相手が誰なのかを……」
そしてローブの人物は話始めた自分が世界にかけた魔法をそしてそれで何が起こったのか別の世界について皆さんが倒すべき相手が誰でその情報をこと細かく詳しく話した誰もが静かにローブの人物の言葉を聞いていた。
「という訳なんです。ご理解いただけましたか?」
ローブの人物の話が終わったとき誰もが言葉を返せなかった。
「おやおや誰も言葉を返せませんかそれもそのはず倒された相手は違えど同じ倒され方をしたのだから驚かない方がおかしい」
ローブの人物がそう言うと科学者のような人物がやっと言葉をはっした。
「実に興味深いそんなことが起こっていたとは」
それに続くかのようにどこかの組織の博士が喋り出す。
「まさかそのようなことが起こりえるとは魔法というのはそこまで凄いのか」
この言葉を聞いた何人かは同じ意見だったそれに魔法が存在する者達にとってもそこまでの魔法はあまり存在しないからその者達も驚いていた。
「それで貴様が倒したい者たちは分かっただが……貴様の目的はなんだ?」
どこかの帝国の王がそう聞くとローブの人物は小さい笑みをした後立ち上がった。
「私がやることはあいつを倒し……あの方の封印を解くこと」
「……では我々がやることはなんだ……」
「皆さんにやっていただくことそれは--」
--そして物語は始まりを迎えた--
どうだったマリオ?
マリオ「一言言わせろなんだこの短さは」
ルイージ「まあ、確かに短いね」
しょうがないじゃん、ピクシブに合わせたらまさかのこの短さになってしまった。
マリオ「次も短いけどよ」
ルイージ「もしかしたら次の方が短いかも」
ピクシブでももっと長く書けばこっちも長くなると思うけどまあ、頑張ります!
次回からマリオとスマブラメンバーが登場します。お楽しみに