マリオ「やっと俺らの登場か」
ルイージ「僕達の登場か」
スーパー戦隊に変身は次の話で仮面ライダーはまだ先です。
ここはニンテンドー、その中にある星スマブラ、その星にはたくさんの様々な種族が住んでいる。そこにある街からそう遠くない森の中を進み更にその奥に行くと開けた草原があるまたその先に進むときれいな城が見えてくる。ここはスマブラ城、様々な世界から集められたファイター達が力を競いあい高めていく場所である。中は広く一階には大広間がありテレビ、大きいテーブルやソファが置いてある。そこに置いてあるソファに腰掛けてるのは、配管工であったり時にはレースにパテェシエ、大工等もやるみんなご存じスマッシュブラザーズのリーダー【スーパースター】のマリオ、今は戦う相手がいないため暇をもて余していた。
「誰か相手してくんないかな~」
「まあ、マリオこういう休憩も大事だろてかさっきうちと何回もやってんのにまだやりたりないの?」
そんな愚痴をこぼすマリオの隣で腰掛けてるのはヨシエ、オリキャラであり、作者である。だが作者であることはマリオとルイージ以外誰も知らない秘密なのだ。それと口調が男っぽいがれっきとした女性である。
「誰か相手してくれぇよ~」
今この城にはマリオ、ヨシエ、ルイージ、リンク、ピカチュウ、カービィ、子供組しか居ない。ルイージは城の中を掃除してリンクはみんなのおやつを作り、ピカチュウとカービィは子供組と一緒に外で遊んでいた。その他のスマブラメンバーは、街に出掛けているため乱闘する相手がいないのだ。
「ほとんどのメンバーが町に出掛けちゃったからしょうがないよ兄さん」
そこに掃除が終わったのかルイージが大広間にやって来た。
「だけどよ~」
「わかったから、またうちが相手してやるから少し黙って」
「何、よっしゃー!」
「ヨシエちゃんも大変だね」
笑いながらルイージが言うと、そこに子供組とカービィとピカチュウが大広間に入ってきた。
「ネスってやっぱり強いよね。カービィの投げたボール全部打っちゃうんだもん」
「いやただ単にカービィのボールが打ちやすかっただけだよ」
リュカとネスが話しているとマリオの横にカービィがやって来て左肩に乗っかる。
「ぼくだって頑張って投げたんだよ」
「そうそうカービィだって頑張ってボールを投げてたよ」
マリオの右肩に乗りながらピカチュウが続けて言った。
「ごめんごめんそういうつもりはなかったんだカービィごめんね」
「いいよ~ぼくだってもっと頑張んないと次は絶対ボールは打たせないよネス」
「ナナあの二人仲がいいよね」
「そうだねポポ」
そう話していると扉が開きそこから右手で開け左手にお菓子を持つリンクが入って来た。
「みんな~おやつ作ったから食べるか~?」
そのお菓子は、たくさんのクッキーでお皿にはたくさん乗っていた。どうやらおやつを作ってくれたようだ。
「やったー!おやつだー!」
そう叫ぶや否や子供組は一目散にテーブルに向かう。
「あ、待ってよー!」
あわててカービィも付いていく。
「ピカチュウはいいのか?行かなくて」
「ぼくはいいマリオの肩に乗ってたいし」
そう言ってマリオの肩の上で休んでいる。みんな美味しそうにおやつを食べている。そこにあるのはほのぼのとした平和、この時間が長く続くはずだったあの音が聞こえてくるまでは……突然外からドガーン!ドガーン!と爆発音がした。
「な、何今の音?」
リュカが不思議そうにすると再度爆発音がする。
「また聞こえた一体どこから」
するとマリオの持つスマブラバッチに通信が入ってきた。
『マリオ!聞こえるか!』
「フォックス、どうした何があった!」
『街が変な連中に襲われているんだ俺達だけじゃ太刀打ちできない。すぐに来てくれ!』
「分かった直ぐ行く」
通信を切り直ぐにみんなに状況を説明した。
「街が変な連中に襲われているとフォックスから通信があった直ぐに助けに行くぞ」
言うとマリオは駆け出しヨシエも、残っていた仲間全員が走り出した。ピカチュウはそのままマリオの肩に乗って向かう。みんなスマブラ城を飛び出し街へと駆け出して行く。街の人達を助けるために仲間の加勢に行くためにだがマリオ達は知らなかったその相手が本来ならいるはずない敵であり決して会うことのない敵だと言うことに――
やっぱり短かった。
マリオ「ま、しょうがないか」
ルイージ「次回からは長くなるから大丈夫だと」
ピクシブでは今んとこもう一ページは無いけど
マリオ「次回から戦えるぜ」
ルイージ「僕の場合まだ先か」
次回から戦闘開始です。