英雄と戦隊と仮面と   作:ヨシエ

5 / 8
ついにスーパー戦隊に変身するときが来たー!

マリオ「やっと戦闘開始か」

ルイージ「仮面ライダーに変身するのはまだ先だね」

設定でも書きましたがマリオ達が変身するとその変身した人物の身長になります。


英雄と戦隊と仮面と 4

その頃フォックス達は・・・

 

フォックス「クソなんなんだこいつらは?」

 

ピーチ「分かりませんが倒さなければ多くの住民が傷つきます」

 

たくさんのゴーミンとズゴーミンとドゴーミンと戦っていた。フォックスはブラスターで攻撃し、ピーチ姫は素手でビンタしながら戦い

 

ファルコ「これだけ多いと減ったように思えね」

 

クッパ「それでも攻撃しなければ」

 

ウルフ「だがコイツらは一体なんなんだ。お前らの方でも俺らの方でも他の奴もコイツらは知らねしよ」

 

ファルコとウルフはブラスターでクッパは爪で敵をなぎ払い

 

ソニック「HEYそんな話し、してないでコイツらは倒すようにしようぜ!」

 

スネーク「そうだ。これだけの数なんとか倒さなければ、灰色の奴はなんとかなるが青色や赤色の奴は三人以上で挑まなければ倒せない」

 

ピット「もうすぐマリオさん達が来るはず、

それまでは持ちこたえましょう」

 

ソニックは敵を速さで撒きながら攻撃し、スネークも素手で戦いピットは弓で矢を放ち敵を倒していく。と、そこにキガントホースからのレーザー攻撃が放たれた。

 

フォックス達「「う、うわー(キャー)」」ドカーンドカーン

 

その凄まじい攻撃にフォックス達は吹き飛ばされ地に伏した。そしてキガントホースから光が地面に向けて放たれフォックス達の前にある人物が降りてきた。

 

ワルズ・ギル「あ~はっはっはっこれ程弱いとはこの世界を守るスマッシュブラザーズとはたいしたことはないな。あ~はっはっはっはっはっごぼごぼ」

 

バリゾーグ「ワルズ・ギル様大丈夫ですか」

 

ワルズ・ギル「だ、大丈夫だ。久しぶりの高笑いのせいで咳き込んだだけだ」

 

フォックス達はなんとか立ち上がるとその降りてきた者に聞いた。

 

フォックス「お、お前達は何者だ。なぜ町を攻撃する」

 

ワルズ・ギル「んっ、俺様を知らないと言うのか」

 

ワルズ・ギルは不思議そうな顔をするが

 

バリゾーグ「ワルズ・ギル様我々はこの世界の者ではないのでこの者達が知らないのは無理はないかと」

 

直ぐにバリゾーグが説明する。

 

クッパ「この世界の者ではないとはどういうことだ」

 

ワルズ・ギル「ふん、貴様らに教えることはない。が、俺様を知らないとなると教えたくなるな~、バリゾーグ教えてやれ」

 

最初は勿体ぶっていたがバリゾーグに命令し説明させた。

 

バリゾーグ「イエス、ボス。この方は宇宙帝国ザンギャックの皇帝アクドス・ギル様のご子息、司令官ワルズ・ギル様である」

 

ファルコ「宇宙帝国ザンギャックだと」

 

ウルフ「聞いたことないな」

 

そう聞いた瞬間ズッコケそうになったが直ぐに立て直し。

 

ワルズ・ギル「ま、まあ、それもそうだろなんせこの世界とは異なる世界から来たのだからなアイツらを倒すために」

 

ピット「アイツら?」

 

ワルズ・ギル「そうだ、俺様を倒し父上おも倒し宇宙帝国ザンギャックを壊滅させたあの憎っくき海賊どもを倒すために!」

 

右手を拳にして怒りで震えている

 

ピーチ「ならあなた達の世界に居るのでは?」

 

ワルズ・ギル「なんだ貴様ら知らないのか?それとも知ってて知らない振りをしているのか?」

 

ソニック「HEY知らないってどういうことだ」

 

ワルズ「本当に知らないようだな。なら教えてやる。俺様が倒したいあの憎っくき海賊どもは貴様らスマッシュブラザーズの中に居るのだからな」

 

フォックス「なに!」

 

そう聞いた瞬間フォックスは驚いた。そしてスネークは直ぐにあることを思った。

 

スネーク「つまり、俺達を誘き寄せために町を攻撃したのか」

 

ワルズ・ギル「それもあるが、まあ誰かは知っているがな」

 

フォックス「それは一体誰なんだ」

 

ワルズ「それは、バリゾーグ「ワルズ・ギル様それ以上は」バリゾーグ良いところで止めるとはなんだ。まあ、いいか。貴様らにこれ以上教えることはない。バリゾーグ奴らを殺せ!」

 

ワルズ・ギルはバリゾーグに命令した。

 

バリゾーグ「イエス、ボス」

 

そう言うとバリゾーグはフォックス達に近寄る。さっきのキガントホースからの攻撃で体がゆうこときかない。

 

フォックス「クソさっきの攻撃で体がゆうこときかない」

 

ピット「これまでなのか」

 

ウルフ「くっ」

 

フォックス達が諦めかけバリゾーグが剣を降り下ろそうとした時、突然ドキャキャンとバリゾーグに二発の銃弾が当たる。フォックス達は銃弾か飛んできた方を向き

 

フォックス「な、なんだ」

 

ワルズ「な、何者だ?」

 

ワルズ・ギルも飛んできた方を向いた。そこにはゴーカイガンを構えこちらに歩いてくるマリオだった。その横にヨシエが居る。バリゾーグは直ぐにワルズ・ギルの元に戻る。

 

ピット「ま、マリオさ~ん」

 

ピットは安心したのか泣きながら呼んだ。

 

ピーチ「マリオやっと来たのね」

 

クッパ「遅いではないか」

 

マリオ「遅くなってごめん」

 

ピーチ姫とクッパは言った。マリオはそういいながらヨシエと一緒にフォックス達の前に立ち一旦ゴーカイガンをしまった。ワルズ・ギルの方を向いて

 

マリオ「まさかお前が生き返るとはな七光り野郎」

 

ヨシエ「そうだな皇帝のバカ息子が生き返ってるとはそれにバリゾーグまで」

 

ワルズ「また俺様を侮辱するか海賊どもが」

 

フォックス「どうゆうことだなんでマリオ達を海賊どもと言うんだ」

 

ワルズ「やはり知らなかったか俺様が倒したい海賊どもはその二人なのだからな」

 

フォックス達は驚いた。マリオとヨシエが奴らが探していた海賊だったことに。

 

ワルズ「貴様らだけで俺様を倒すのか?キャプテン・マーベラスいやマリオ・グランカート」

 

その言葉にマリオとヨシエは驚いた。

 

マリオ「なんでお前がその名を知っている」

 

ヨシエ「ま、まさか」

 

ワルズ「それだけではない。そこに居るヨシエがジョー・ギブケンでここにはいない。ピカチュウという奴がルカ・ミルフィやリンクという奴がドン・ドッゴイヤーなどな」

 

ヨシエ「この世界での名前がばれている。それにさっき私を見てジョー・ギブケンと言ったからこの世界での姿も見られているしもしくは情報も敵にばれている。」

 

ワルズ「そうだ、俺様が居た世界では憎っくき海賊どもに見えていたがこの世界ではチビでヒゲのある奴に見えるな~」

 

そう茶化すようにマリオに向かっていう。フォックスは何が何だか分からない。海賊、キャプテン・マーベラス聞いたこともないし、見たことも無い銃をマリオは使っていた。

 

マリオ「くっ、お前達がさっさと帰ってくれたら嬉しいがて言っても帰るとは思わないな」

 

ワルズ「そう帰ると思うなよ海賊どもバリゾーグ、ゴーミン、ズゴーミン、ドゴーミン奴らを殺せ」

 

バリゾーグ「イエス、ボス」

 

ゴーミン「ゴー」

 

ズゴーミン「ズゴー」

 

ドゴーミン「ドゴー」

 

そう言うとバリゾーグ達は走り出した。

 

フォックス「マリオ達だけじゃアイツラは倒せなマリオ「フォックス後は俺達だけでやる」マリオ!?」

 

そう言うとマリオは腰に付けたポシェットからヨシエは斜めがけにしたカバンからモバイレーツとゴーカイジャーのレンジャーキーを取り出した。

 

ファルコ「マリオ何をするつもりだ?」

 

そしてマリオとヨシエは、モバイレーツを開き左肩辺りに構え右手でレンジャーキーをキー状態にし右腕をまっすぐにし二人とも声を揃え

 

マリオ、ヨシエ「「ゴーカイチェンジ」」

 

そして右腕を動かしモバイレーツにレンジャーキーを差し込み回す。

 

《ゴ~カイジャー》

 

そう電子音がモバイレーツから流れると二人の姿は変わっていた。マリオは海賊が着る衣装を思わせるような赤一色でヨシエは赤ではなく青一色の戦隊が着るスーツで目の部分が黒いヘルメットを着けていた。これにフォックス達は驚いて、

 

フォックス「ま、マリオ?」

 

ピット「ま、マリオさんが変身した?」

 

クッパ「なんだ。あの姿は?」

 

そうフォックス達は驚いているとマリオが喋りだした。

 

マリオ「今回は二人だけだが一応名乗っておいてやる」

 

そういうとマリオはポーズを取り言った。

 

マリオ「ゴーカイレッド」

 

ヨシエもポーズを取り

 

ヨシエ「ゴーカイブルー」

 

そしてマリオが高らかに

 

マリオ「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 

そうマリオは名乗った。

 

ピーチ「海賊戦隊」

 

スネーク「ゴーカイジャー」

 

ピーチ姫とスネークは呟くようにマリオが言った言葉を言った。

 

マリオ「派手にいくぜ!」

 

そういとマリオとヨシエは走りだし、戦い始めた。

 

マリオ「おりゃー!」

 

ヨシエ「ふん!」

 

ズゴーミン「「スゴー!」」

 

マリオとヨシエは右手にゴーカイガンを左手にゴーカイサーベルを持って撃ったり斬ったりした。ゴーミンなどはゴーカイガンで一撃で倒しズゴーミンはゴーカイサーベルで斬りそこにゴーカイガンを撃つなどして倒していく。ゴーミンとズゴーミンの攻撃など避けてゴーミンとズゴーミンに攻撃するなど、どんどん敵の数が減っていく。ドゴーミンの攻撃の火球はゴーカイサーベルで斬り裂きそのまま一気にドゴーミンを斬り裂く。だがヨシエはバリゾーグを見つけるとバリゾーグと対峙する。

 

バリゾーグ「またお前と戦うとは今度こそワルズ・ギル様の命令を遂行する」

 

そう言いながら剣を構える。

 

ヨシエ「お前を倒す」

 

こちらもそう言いながらゴーカイガンをしまい。ゴーカイサーベルを構える。そして二人は一気に距離を詰め剣と剣をぶつける。そんな白熱したバトルを唖然としながらフォックス達は見ていた。

 

フォックス「な、何が起こっているんだ?」

 

ウルフ「た、大丈夫だフォックス。俺も何が起こっているか分からん」

 

ピーチ「凄まじいつばぜり合いですわ」

 

ソニック「く、COOLだぜ」

 

クッパ「それに比べてこっちは・・・」

 

そういいながらクッパはマリオが戦っている方を向いた。

 

マリオ「オラオラオラオラオラ、テメエらもっとかかってこい」

 

そういいながらゴーカイガンでゴーミンを倒していくあんなに居たゴーミンがどんどん減っていくズゴーミンやドゴーミンでさえどんどん減っていく。ついには逃げ出すゴーミンとズゴーミンとドゴーミンが出てくるが、それもゴーカイガンで倒し攻撃してくる奴はゴーカイサーベルで斬るなどしていた。

 

ピット「ま、マリオさんが悪魔に見える」

 

ピットはそう呟いた。

 

ワルズ「ええ~い。いつまでかかっているさっさと倒さんかバリゾーグ!」

 

そうバリゾーグに言う。

 

バリゾーグ「イエス、ボス。では、さっさと決着を付けるか」

 

バリゾーグそういうと構え

 

ヨシエ「望むところだ」

 

そうヨシエも言うと二人は同じ構えをした。

 

ヨシエ、バリゾーグ「「一刀流」」

 

そのまま同じ言葉と構えをしそして

 

ヨシエ、バリゾーグ「「ソウルブレイド」」

 

そういいながら十字に斬り光の刃を飛ばす。それがぶつかり合い爆発する。

 

バリゾーグ「くっ」

 

ヨシエ「クソ」

 

フォックス達はその爆風にあおられる。

 

フォックス「うわっ」

 

ピット「爆風で飛ばされそうだよ」

 

ピーチ「キャッ」

 

ファルコ「どっちが勝ったんだ?」

 

ウルフ「分かんねえよ煙で何も見えね」

 

 

煙が晴れそこに見えたのは、傷かでき倒れそうなバリゾーグだった。

 

ワルズ「バリゾーグ!クソここは一旦引く戻るぞバリゾーグ!」

 

バリゾーグ「イエス、ボス」

 

ゴーミン「ご、ゴー」

 

ズゴーミン「ず、ズゴー」

 

ドゴーミン「ど、ドゴー」

 

ワルズ・ギルがそういうとバリゾーグやゴーミン達が返事をした。するとギガントホースから光が出てきた。

 

ワルズ「覚えてろよ海賊ども。次は必ず勝つからな」

 

そう言い残すと、ギガントホースからの光に包まれ。ギガントホースに戻る。するとギガントホースは動きだしどこかえと去っていった。戦いが終わりホッとするフォックス達だがまだ謎が残っている。するとマリオとヨシエが変身をとくといつもの服装ではなく、いつもマーベラスとジョーが着ていた服になっていた。

 

ピット「あれさっきまでと服が違う?」

 

ヨシエ「変身やその人物を考えると服がかわる」

 

ピットが口に出して疑問に思ったことを言うといつもより遅く喋り説明した。

 

マリオ「そうだ、ついでに言うが性格やしゃべり方もかわる」

 

ドスのきいた声でマリオが説明した。

 

ピット「マリオさんが怖い」

 

ピットは小声でそう呟いた。

 

マリオ「あぁ!」

 

どうやら聞こえてたらしく怒ったように言う。

 

ピット「す、すいません」

 

ピットはもう泣き出しそうだ。

 

ヨシエ「もう少し優しく言ったらどうだマーベラス」

 

ヨシエがそういうとマリオは、

 

マリオ「しょうがねーだろこれが普通なんだからよジョー」

 

フォックス「あの、ちょっといいか」

 

二人で話しているとフォックスが聞いてきた

 

フォックス「マリオ説明してくれさっきのは一体なんだ。海賊、名前それにさっきの変身はなんなんだ。」

 

クッパ「そうだぞマリオさっきのは一体何なのだ」

 

ピーチ「そうよマリオさっきのは何。それにさっきの敵、リンクやピカチュウを知っていたのよ。説明してよ」

 

フォックス達は次々に聞いてきたが、マリオは、

 

マリオ「その話はスマブラ城に戻ってからだ。今はハカセ達とルカと鎧と合流しなければならない」

 

マリオは言うとスマブラバッチを取り出すとリンクのスマブラバッチに通信をかけた。

 

リンク「マリオさん今どこにいます。ゼルダ姫達と合流してデーボス軍を追い払ったところです。ギガントホースが逃げていくのをここから見ましたが」

 

マリオ「ワルズ・ギルを追い払ったところだ」

 

リンク「奴が生き返ったんですね。こちらもドゴルドやアイガロンが生き返っていました」

 

マリオ「そうか。ハカセ、今から合流する。中央広場にこい」

 

リンク「はい分かりました」

 

リンクの返事を聞くと通信を切った。続けてピカチュウに通信をかけた。

 

ピカチュウ「マリオ今どこ?レッド達と合流してメタロイドを追い払ったところだけど」

 

マリオ「ルカ、今から合流する。中央広場にこい」

 

ピカチュウ「了解。そこに向かうわ」

 

ピカチュウの返事を聞くと通信を切りまた通信をかけた。

 

ルイージ「兄さん今どこ居るの?ヨッシー達と合流してナナシ連中を追い払ったところだけど」

 

マリオ「鎧、今から合流する。中央広場にこい」

 

ルイージ「分かりました。そこに向かいます」

 

ルイージの返事を聞くと通信を切った。

 

マリオ「ということだ。ここでハカセ達とルカと鎧が来るのを待つ」

 

ピット「分かりました」

 

ソニック「HEY分かったぜマリオ」

 

そしてマリオ達は仲間が来るのを待った。




この後のマリオの出番は通信で出てくるが活躍するのはまだ先です。

マリオ「さっさとピクシブでピカチュウの話し書けよ」

今ピクシブで英雄と マリオと 番外編 1のBlueshiさん
とのコラボ小説書いてるから多分まだ先になる。

ルイージ「僕も早く活躍したい!」

ピクシブとハーメルンどっちも頑張ります!
次回はリンク&カービィの話です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。