ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
それでは第9話どうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
リ「疲れたなぁ~一夏」
俺は今、放課後で一夏と一緒に寮に向かっている途中だ…
一「はぁ…」
リ「どうしたんだ?一夏?」
元気なさそうだなぁ…どうしたんだ?
一「初日からこれじゃ、先がおもいやられるなぁ…」
リ「まぁ、元気だせよ一夏」
そういえば…
リ「一夏、部屋の番号はなんなんだ?」
一「うん?俺か『1025』だよ。リキは?」
へぇ…だいぶ遠いな…仕方ないよな…
リ「俺は、『2014』だよ」
一「そうか…部屋に行くのには遠いな…あれ?」
リ「どうした?」
一「なんで、俺達は一緒の部屋じゃないのだろう?」
そんなことか…まぁ…
リ「わからないけどな…」
一「……」
リ「後で一夏の部屋に行っていいかな?」
一「あぁ…いいぜ」
よっしゃ!!部屋に勉強道具を置いてから…行こう…
リ「とりあえず、寮までもうすこしだよ…頑張ろう」
一「あぁ…」
俺達は寮へ向かったのだった
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リ「それじゃ、またあとでな…一夏」
一「あぁ、またな…リキ」
俺は一夏と別れ…自分の部屋に戻って…
リ「ふぅ〜、こんなに疲れるとは…」
アークスの訓練校以来かな…こんな…学校生活…
アークスの訓練校は…だいぶキツかったけどな…
リ「とりあえず…一夏の部屋に行こ…」
俺は自分の部屋から出て、一夏の部屋に向かうのであった…
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よし、もうすぐしたら一夏の部屋に着く…
リ「うん?」
一夏の部屋の前に女の子たちがいるけど……どうしたんだろ?
リ「どうしたんだ?一夏、そんなにあわてて」
一「た、助けてくれ!リキ」
と、一夏から助けを呼んでいるけど…一体どうしたんだ…周りの女子から
「えっ、なになに?」
「あっ!織斑君とリキ君だ!」
「『1025』号室が織斑君の部屋か…。いい情報ゲット♪あとリキ君の部屋はどこなんだろ?」
と聞こえるだが…気にしないほうが…いいよな…とりあえず…
リ「一夏、なんかあったのか?扉がなんかやばくなってるけど…」
扉なんか剣で貫ついたような跡があるけど…
スゲェな…
一「…」
とりあえず…俺は、ドアをノックをした…
「あの〜、一夏を部屋に入れてあげたいのですが…いいですか?」
「お願いします!」
そしたら、ドアを開いてきた…えっ…
箒「入れ…すまないがお前も一緒に入ってくれないか」
リ「わ…わかりました」
一「あ、あぁ…」
まさか箒さんが…一夏と同じ部屋なのか?
俺は一夏と一緒に部屋を入った。
一「箒、本当にごめん!」
箒「ふん」
リ「あの〜、なんでこうなったのか説明してくれません?」
一「それはな…」
一夏から説明してもらったけど…まぁ、簡単に説明すると…一夏はドアをノックせずに入って、シャワー室から出た箒さんと会って…箒さんは一夏を竹刀で攻撃をして…そして今に至るわけか…
リ「とりあえず…一夏が悪い」
一「なっ、なんでだよ!」
リ「一夏がノックせずに入ったからこうなったんだろ?」
一「…」
はぁ〜
一「箒、本当にごめん!!許してくれ!」
リ「まぁ、一夏も反省していますし、許してくれたらどうですか?」
箒「…わかった」
一「あ、ありがとうございます!」
よかったな…一夏、許してくれて…
リ「一様、自己紹介しますね。俺の名前はリキといいます…これからもよろしく、箒さん」
箒「さん付けはやめてくれ…私の名前は篠ノ之箒だ。箒と呼んでくれ」
リ「わかった…箒」
俺と箒は握手をした
リ「もう部屋に戻るわ」
一「そうか…なんか悪かったな…」
リ「いやいや、いいよ…また来てもいいかな?」
一「いいぜ、来ても、箒もいいよな?」
箒「あぁ…」
リ「それじゃ、また」
俺は、部屋に出て自分の部屋にもどって…
「そろそろ眠いから寝るか…」
ベッドで気持ちよく寝た…
どうだったでしょうか…
うーん箒のキャラできているのかな?
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