ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
日々頑張っていきます!ので応援よろしくお願いします
それでは第10話どうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
リ「う~ん。どれにしようかなぁ…」
起きたんだが…結構寝てしまった…orz
今は、食堂で、朝のメニューを選んでいる途中だ…
お腹すいてきた…
リ「よし、おばちゃん。鮭定食をください」
「あいよ!」
おっ!もう、一夏と箒がいるぞ…二人とも朝起きるの早いなぁ…
「お待たせ」
っと、もうできたようだ…
リ「ありがとう、おばちゃん」
俺は、一夏と箒がいる場所に向かった…
一「なぁ、なぁって、いつまでおこってるんだよ」
箒「怒ってなどいない…」
一「顔が不機嫌そうじゃん」
箒「…生まれつきだ」
また、二人とも…ケンカしたのか…
リ「おはよう、一夏、箒」
一「おはよう、力!」
箒「…おはよう」
箒が不機嫌そうだけど…
リ「席いいか?」
一「あぁ、いいぜ。箒もいいよな?」
箒「いいだろう」
リ「ありがとう」
俺は、一夏の隣に座って
リ「それじゃ、いただきます!」
鮭定食を食べ始めた。
一「箒、リキ、これ、うまいな!」
そう言って、一夏も食べ続ける。箒も…
俺が食べているときに、後ろから複数の女の子から声が聞こえた。
「ね、ね、彼が千冬姉様の弟なの?」
「ウソ~姉弟そろってIS操縦者かぁ」
「やっぱり、彼も強いのかなぁ?」
って、聞こえるけど…一夏は人気者だなぁ…
一「なぁ、箒…」
箒、テーブル叩いてどうした?
箒「名前で呼ぶな!」
おいおい…それは…
一「し、篠ノ之さん…」
リ「あはは…(汗」
なんか、三人の女の子がこちらにきたけど、その一人はぬいぐるみきてるけど…
?「織斑君、リキ君、隣いいかなぁ?」
長い髪をした女の子から、聞いてきたけど…たしか…名前は…鏡 ナギさんだったな
一「えっ?べつに、いいけど…。リキは?」
リ「俺もべつにいいけど」
俺達がそう言うと、赤髪の女の子たしか…谷本癒子さんでぬいぐるみを着ている女の子が布仏本音さんだったな…二人で『よし!』って言ってハイタッチして、俺の隣に座るけど…なんで本音さんはみんなからのほほんって言うんだろう…また、周りの女の子から声が聞こえた。
「私も早く声掛ければよかったなぁ」
「まだ、二日目。大丈夫、まだ焦る段階じゃないわ」
って言っているけど…何が焦るんだ…わからん
の「ほぇ〜織斑君とリキ君って朝すんごい食べるんだ」
谷「男の子だね。」
のほほんさんと谷本さんが言って、一夏は…
一「ていうか、女子って朝それだけしか食べないで、へいきなのか?」
たしかに俺もそう思ったよな…たしかにヒュペリオンがみたら絶対になんか言われるな…あはは…
ナ「わ、私達ねぇ…」
谷「う、う~ん、平気か…な?」
の「お菓子よく食べるし!」
のほほんさん、お菓子ばかり食べないの!
箒「私は、先に行くぞ…」
一「あぁ…また、あとでな」
リ「また、教室で!」
箒は不機嫌のまま食堂へ出たのだった。
谷「織斑君って、篠ノ之さんと仲がいいの?」
ナ「お、同じ部屋だって聞いたけど…」
一「あぁ、まぁ、幼なじみだし」
の、谷、ナ「「「えっ?幼なじみ!?」」」
三人の女の子はビックリしてるけど…まぁ、俺もびっくりしてるけどな…まさか…一夏と箒が幼なじみだったなんて
一「あぁ、小学校一年のときに剣道所通うことになってから、四年生までは同じクラスだったんだ」
リ「そうだったんだ」
俺は、そう言うと、
一「あぁ、でも…」
リ「うん?」
一「あんまりよく覚えてないよなぁ…。昔のこと」
一夏が悲しそうな顔で…
『パンパン』
一、リ「「うん?」」
音にしてる方向みたら、そこには、織斑先生がいた。
千「いつまで、食べてる。食事は迅速に効率よくとれ」
と、織斑先生が言うと、みんな一斉に早く食うスピードが上がった…てか…めっちゃ早いな…(汗
リ「俺も、早く食べ終わらなくちゃ」
そう言って、のこりのやつを食い始めた。。
千「私は一年の寮長だ。遅刻したらグランド10周させるぞ」
まじかよ!よし、食べ終わったぞ。
リ「ご馳走様でした」
トレイをもって、
リ「一夏先に出るわ」
一「あぁ…」
俺は、トレイをもとに戻して、教室にいくのだった。
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千「これより、再来週に行われるクラス対抗戦の代表者を決める。クラス代表者とは、対抗戦だけではなく、生徒会の会議や委員会の主席など、まぁ、クラス長と考えればいい。自薦他薦とわない、誰かいないか?」
ヘェ〜クラス代表者か…やってみたいな…
「はい。織斑君を推薦します」
一「えっ!お、おれ!?」
「私は、リキ君を推薦します」
リ「ふーん…おれも?」
千「他にはいないのか、いないなら、この二人でクラス代表決定戦するぞ」
一夏と戦うのか…
一「ちょ、ちょっと待った、俺はそんなのいや…」
一夏が言うとしたときに、オルコットさんが、席を立って
セ「納得がいきませんわ!」
一「あっ…」
セ「そのような性質が認めれません!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ。この、セシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間あじわえとおっしゃられるのですか?だいたい、文化としてもこうしんてきな国に暮らしなくてはいけないこと事態、わたくしにとってはたいたがつうで…」
オルコットさん、さすがに言い過ぎだと思うよ…俺だってすこし怒ってきたぞ…
一「イギリスだってたいした国自慢ないだろ…」
一夏もそうとういらついたろ…
一「世界一不味い料理で何年覇者だよ。」
ヘェ〜イギリスっていう国って世界一まずいのか…
セ「くぅ!おいしい料理はたくさんありますわ!貴方、わたくしの祖国を侮辱しますの!」
オルコットは俺達に指を指して、こう言った
セ「決闘ですわ!」
一「おお、いいぜ。白黒というより、わかりやすい。リキは?」
リ「えっ?あぁ、俺もいいけど…」
なんか俺も巻き込まれたけど…orz
セ「わざと負けたら、駒使い、いえ、奴隷にしますわよ!」
オルコット、奴隷って…さすがにないと思うよ…
一「…ハンデはどのくらいにつける」
一夏それは、ないよ…
セ「あら、早速お願いかしら?」
一「あっ、いや、俺がどのくらいハンデをつけた方がいいかなぁ…と」
っと、一夏が言ったら、みんな笑いだした
「織斑君それ本気でいってるの?」
「男が女より強いってISができる前の話だよ」
一「しまった…そうだった。」
おいおい、一夏。まぁ、俺は、ハンデはつけないけどな…
セ「むしろ、わたくしがハンデをつけなくていいのか迷うくらいですわ。日本の男子はジョークセンスがあるのね」
オルコットに言われて、一夏が苛ついてきたけど
「織斑君、リキ君、今からでも遅くないよ、ハンデつけてもらったら?」
一「男が一度言ったことを覆せるか」
そして、一夏はこう言った。
一「ハンデはなくていい」
「えぇ~それは、なめすぎだよ…。リキ君は?」
リ「俺か?別になくていいよ」
「リキ君もなめすぎだよ」
千「話はまとまったな…それでは、勝負は次の月曜、第3アリーナでおこなう。織斑と岡本とオルコットは、それぞれ準備しておくように。」
一、リ、セ「「「はい!!」」」
よし、絶対にセシリアと一夏に勝ってやるぜ!!
どうだったでしょうか?
感想や質問など待ってます
それではまた!