ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
中々来ない…はぁ…
それでは第11話をどうぞ!
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
千「織斑、お前のISだが、準備まで時間がかかるぞ」
一「えっ?」
なんで…一夏のISが準備がかかるんだろ…
千「予備の機体がない、だから、学園で専用機を用意するそうだ」
騒がしくなったなぁ…周りの女の子から
「1年のこの時期に?」
「つまり、それって、政府から支援がでるってこと?」
「すごいなぁ、あたしも早く専用機が欲しいなぁ」
専用機か…俺は…ないだろうな…
一「専用機があるって、そんなにすごいことか?」
そんなこと言ったら、オルコットが来るぞ
千「それを聞いて安心しましたわ。クラス代表決定戦、わたくしと貴方達の勝負はみえてますけど、さすがにわたくしが専用機、貴方達は訓練機でフェアではありませんものね」
一「お前も専用機ってもの持っているのか?」
千「ご存知ないの。よろしいですわ。庶民の貴方達に教えてあげましょう。この、わたくし、セシリア・オルコットはイギリスの代表候補生、つまり現地点で、すでに専用機を持ってますの。世界でISはわずか467機、その中でも、専用機を持つものは全人類60億の中でも、エリート中のエリートですわ!」
リ「467機か少ないなぁ…」
一「467機たった…」
一夏の隣に女の子が話にきた
「ISの中心に使われているコアて言う技術は一切かいじゅされてないの現在世界中にあるISは467機そのすべてのコアは篠ノ之束博士が作成したものよ」
ふぅーん、なるほどね…
一夏「それって、箒の姉さん…」
「ISのコアって完全なブラックボックスなんだって」
「篠ノ之博士以外は誰もコアを作れないだから」
ていうか、ISのコアがブラックボックスって…
「でも、博士はコアを一定数以上を作ることを拒絶しているの」
「国家、企業、組織機関では、割り振れたコアを使用して研究、開発訓練をおこなうしかない状況なんだよ」
なるほどね。
千「本来なら、IS専用機は国家あるいは企業に所属する人間しかあたえられない。が、お前の場合は、状況が状況なので、データ収集を目的として専用機を用意される、理解できたか?」
一「はぁ~、何となく…」
「あ、あの~、先生。リキ君も専用機用意されるのですか?」
千「いや、リキは専用機は用意されないようだ…」
そうだよね…ていうことは…俺はIS「打鉄」でやらないといけないか…
「ねぇ、リキ君」
リ「なんですか?」
なんか、隣の席に女の子が声が…
「本当に勝てるの?量産型で…」
リ「それは、やってみないとわからないよ」
と、俺は、そう言い…
千「それでは、授業の続きをやるぞ」
それから、大変やった、箒が篠ノ之博士のことになると怒ってたし、パートナーのはなしでいろいろとあった。
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リ「はぁ…」
俺は、今、食堂でオルコット戦でどう戦っていこうと考えていた…飯を食べている途中…
一「お!力!」
リ「うん?」
考えているうちに、トレイを持った一夏と箒が来たようだ…
一「ここいいか?」
リ「いいよ」
一「箒座ろうぜ!」
箒「あぁ…」
一「さてと、それじゃあ」
一、箒「「いただきます!」」
一「なぁ、箒」
どうしたんだろ?一夏?
箒「なんだ?」
一「ISのことをおしえてくれないか?このままじゃあ、何もできずにセシリアに負けそうだ」
箒「下らない挑発に乗るからだ」
あはは…
一「そこを、なんとか頼む!」
箒「……」
箒、無視するのやめたって、
一「それかリキ!俺にISのことをおしえてくれ!」
リ「えっ!?」
教えるのはいいけど…
リ「あぁ、別にいい「私が教えてやる!」よ?」
一「えっ?」
箒「だから…私がISのことを教えてやる!!」
リ「よかったな!一夏。俺は失礼するよ。」
そう言って、俺は、トレイをもって食堂から出たのだった。
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リ「ふぅー、疲れたなぁ」
放課後になって寮に向かっている俺は…
リ「そうだ…山田先生か織斑先生にアリーナの使用許可をもらいに行こ…」
俺は、職員室に向かうのであった…
どうだったでしょうか?
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