ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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それでは12話どうぞ

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第12話

side/リキ

 

リ「…」

 

山田先生か織斑先生にアリーナの使用許可をもらいに職員室に向かってIS学園の中にいるけど…なんか…後ろにいる気配がするけど…

 

リ「おい…誰だか知らないが…そこにいるんだろ…」

 

誰もいないところを言ってみるが…

 

リ「いないか…仕方ないこんなことをしてる内に時間が勿体無い…急ぐか…」

 

俺は小走りで職員室に向かうのであった…

 

?「へぇ〜この子が…ウフフ…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「ふぅ〜やっと着いた…」

 

職員室のドアをノックをし…

 

リ「失礼します」

 

「はい。なんの様ですか?」

 

さてと、用事をすませるか…

 

リ「あの〜織斑先生か山田先生はいませんか?」

 

「織斑先生は会議でいないので…山田先生ならいますけど…」

 

リ「山田先生でお願いします」

 

「わかったわ。山田先生!!クラスの子が呼んでるわよ」

 

よし、これで、アリーナの使用許可を…

 

山「は、はい。わかりました」

 

と言って…俺の所に来た

 

山「あれ、リキ君。どうしたのですか?」

 

リ「アリーナの使用許可をもらいたくて…」

 

山「わかりました。それでは紙を取ってくるのでそのまま待ってくださいね」

 

リ「はい」

 

山田先生はアリーナの使用許可の紙を取りに行った

よし、あとは…そうだ!

 

 

山「はい。アリーナ使用許可の紙です。このペンで書いてください」

 

リ「はい」

 

俺はアリーナ使用許可に名前を書いて山田先生に渡した…

 

山「はい、たしかにうけとりました。今日からアリーナの使用を許可します」

 

リ「ありがとうございます」

 

山「いえいえ…」

 

あっ!あれもお願いしとかなければ…

 

リ「あの、山田先生…」

 

山「はい?」

 

リ「この後、時間ありますか?」

 

山「えっ!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「てや!おりゃ!」

 

今、俺は第3アリーナでIS「打鉄」装着して、近接ブレード「葵」で素振りをしている…

 

リ「よし!次!!」

 

次は浮上しながら素振りした縦振り、横振りなど色々とした…でも以外と難しい…

 

リ「山田先生、俺の動きはどうでしょうか?」

 

山『はい、問題ないですよ』

 

よし、あと色々と教えて貰えるかな…

 

リ「それじゃピット・ゲートに戻ります」

 

俺はピット・ゲートに戻りISを解除した…

 

山「お疲れさま、リキ君」

 

リ「すみません、こんなことを…」

 

山「別にいいんですよ」

 

オルコットと一夏を勝つために、努力しないとな…

 

リ「それでは俺はこれで…」

 

山「はい…」

 

俺はIS「打鉄」の前に移動し…

 

リ「これから頑張っていこうな!相棒!」

 

俺はそう言ってから、ピット・ゲートから出た…

 

そのあと俺は更衣室で着替えて、晩飯を食って、自分の部屋にベットで寝た…

 

あれから俺は第3アリーナで山田先生に色々教えてもらって…必死に覚えて…時間が過ぎていった…そして決戦の日が来た…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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