ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん…こんばんは
戦闘シーンですが頑張っていきますので…応援よろしくお願いします

それでは第13話どうぞ


OP「Our Fighting ver.MIYABI 」


第13話

side/リキ

 

一「なぁ、箒」

 

箒「なんだ」

 

一「ISのことを教えてくれるって話だったよな」

 

箒「…」

 

一「あっ、目をそらすな!」

 

あれからたったのだが…ピット・ゲートに来たけど…さっきから何をしているのだ?

 

リ「一夏、箒にISのことを教えてもらっていたのか?」

 

って言うと…一夏が…

 

一「いや…一週間ずっと剣道で稽古していたんだ…」

 

リ「あはは…」

 

マジかよ…このまま一夏勝てるのか?

 

箒「し、仕方ないだろ。お前のISはまだ届いてないのだろ…」

 

一「ISが無くても、知識や基本的なことがあるだろ」

 

箒「……」

 

箒、目をそらすなよ…

 

一「だから、目をそらすなって!」

 

といきなり画面が出てきた…

 

一「あれが、あいつの専用機か…」

 

ふぅーん、これがオルコットの専用機か…射撃系のISかな…

て言うか…

 

リ「一夏の専用機遅くね?」

 

一「あぁ、遅いな」

 

千『仕方ない…リキ』

 

リ「は、はい」

 

いきなり織斑先生の声が…ビックリしたよ!

 

千『お前が先にオルコットと対決だ』

 

リキ「…わかりました」

 

山『リキ君、ISの装着をお願いします』

 

と山田先生も言ったので…

 

リ「はい」

 

俺はIS「打鉄」を装着をした…

よし訓練したから…絶対に勝ってやる!

 

箒「量産型IS「打鉄」か…」

 

一「それでいくのか?リキ…」

 

リ「あぁ…」

 

あと、これも言っておかなきゃな

 

リ「一夏、箒」

 

箒「なに?」

 

一「なんだ」

 

リ「勝ってくるぜ!」

 

箒「あぁ、勝ってこい」

 

一「応援してるぜ!」

 

リ「あぁ」

 

一夏、箒ありがとう…俺…絶対に勝ってくるよ!

 

俺は、足元をカタパルトをセットし…

 

リ「よし、昔ロボットアニメでみたやつをやってみるか…これやってみたかったし!」

 

よし!やるぞ〜

 

リ「リキ『打鉄(うちがね)』いきます!」

 

俺は、ピット・ゲートから出て、アリーナの空中で止めた…

 

そこには、すでに専用機を展開し、空中で待機しているオルコットがいた…

 

セ「逃げずに来ましたね」

 

オルコットがふふんと鼻を鳴らす…腰に手を当てたポーズが様になっている…そんなポーズが好きなのか?

オルコットの専用機は鮮やかな青色の機体『ブルー・ティアーズ』…遠距離型だな…

 

リ「あぁ、来てやったぜ」

 

セ「わたくしが勝ったときは、わたくしとイギリスを侮辱したことを謝罪してもらいますわ。それにそうですわね………あなたにはわたくしの召し使いにでもなってもらいますわ」

 

おいおい…オルコット…それは一夏に言えよ!

 

リ「いいぜ、ならばお前は謝罪してもらうぞ!」

 

セ「あなたにですか?」

 

リ「……いや、『一夏たち』に、だ」

 

セ「……まぁ良いでしょう。それならば、最後のチャンスですわ」

 

まだ、言いたいことがあったのか…

 

リ「何だよ」

 

セ「わたくしが一方的に勝利を獲るのは当然のこと、今ならまだ土下座をすることで私とイギリスを侮辱したことを、恥を掻かせたことを特別に許して差し上げてもよろしくてよ?」

 

だから…それは一夏…まぁ…いいか…

 

リ「土下座はするきねぇよ」

 

セ「……残念ですわ。それならば……」

 

オルコット自身が持つ『スターライトMK-III』を構え、射撃体制をとって…

 

セ「お別れですわね!!」

 

閃光がまっすぐに俺に迫る…だが俺はそれを軽々と避ける…

 

セ「さぁ!躍りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲(ワルツ)で!」

 

リ「へぇ!やってみな!」

 

俺は、近接ブレード「葵」を装備し、オルコットの攻撃を避けながら、俺は…オルコットに近づいていく…

 

セ「中距離射撃型のわたくしに、近距離格闘装備でまたは量産型で挑もうだなんて…笑止ですわ!」

 

リ「ふん…やってみなくちゃわからないよ!」

 

俺は相棒と一緒に勝つんだ!

 

セ「ッ!なら、お行きなさい!ブルーティアーズ!」

 

四つのビットがレーザーをレーザーを撃ちだし、変則的に俺に攻撃を行う…

 

リ「ビットか…くそ!」

 

俺はビットの攻撃をかわすが…また次のビットに攻撃を当たってしまう…

 

リ「ぐぅ!当たっちまったか…」

 

くらったおかけで…シールドエネルギーが減ってしまった…

 

リ「っ!?」

 

ちっ!またビットか…ビットを避けながら俺はある事を思った…

 

リ「(なんでオルコットさんは動いてないだろう…まさか!)」

 

俺はオルコットを接近し、上段打突の構えで斬り込むが…

 

セ「くっ…!」

 

後方に回避するオルコット、そしてまたその右手を振るう。そしてビットが飛んでくる。

 

リ「やはりな…このビットは毎回お前が命令を送らないと動かない…しかも…」

 

軌道を先読み、ビット2機の後部推進器を破壊して落とす…

 

リ「その時、お前はそれ以外の攻撃をできない。制御に意識を集中させているからだ。そうだろ?」

 

セ「……!」

 

図星か…

 

リ「残りのビットを破壊する…」

 

攻撃してくる残りのビットをかわしながら3つ目を破壊した…

 

リ「これで最後だ!(なんか…嫌な予感がする…)」

 

俺はそんな事を考えながら最後のビットを破壊した

打鉄の残りのシールドエネルギーも少ない…早めにやるか…俺はオルコットに接近する途中に…

 

セ「…かかりましたわ」

 

にやり、と。セシリアが笑うのが見えた。まさか!?本能的に危険を感じて距離を置こうとするが、それこそ間に合わなかった…

 

セシリアの腰部のから広がるスカート状のアーマー…その突起が外れて、動いた…

 

セ「おあいにく様、ブルー・ティアーズは6機あってよ!」

 

くそ!回避が間に合わない!しかも、さっきまでのレーザー射撃を行うビットではない…これは『ミサイル』だ…

 

リ「くそ!油断し…」

 

ドガァァァンッ!!

 

赤を超えて白い、その爆発と光に俺は包まれた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/一夏

 

一、箒「「リキ!」」

 

モニターを見つめていた俺と箒は、思わず声を上げた。

千冬姉と山田先生も、爆発の黒煙に埋まった画面を真剣な面持ちで注視する…

 

山「リキ君…」

 

千「……」

 

黒煙を晴れたとき、千冬姉は驚愕した…

 

千「なんなんだ…あれは…」

 

まだかすかにただよっていた煙が、弾けるように吹き飛ばされる…

 

一「!?」

 

モニターを見てみると…背中に二本のデカイ剣を背負って…全体の色が赤色少々白い線をになっているリキの姿が見えた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/リキ

 

リ「ここは…」

 

真っ白い空間にいる…たしか俺は…オルコットのミサイルで…

 

?「おい!」

 

リ「えっ!?」

 

俺は声をする方に向いてみると…

 

リ「あ、あ…」

 

俺を一人前に認めてくれた人…そして、モーニング・レッドを俺に託してくれた…そう、その人は…

 

?→フィ「ひっさしぶりだな!艦長いやリキ…数年ぶりだな」

 

『暁紅(ぎょうこう)のフィルディア』という二つな名をもつ歴戦の勇士、フィルディアさんがいた…

 

リ「なんで…フィルディアさんがここに…」

 

フィ「それは…まぁ、気にするな!」

 

気にするなって…

 

フィ「そろそろ時間だ…」

 

リ「えっ…ちょっ…」

 

俺は真っ白い空間からいなくなった…

 

フィ「ごめんな…リキ…あと、好きだったぞ…お前のこと…あの時から…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『フォーマットとフィッティングが終了しました。確認ボタンを押してください。』

 

俺は確認ボタンを押すとさらなる膨大なデータが流れ込んできた。いや、正確には整理されているだ…感覚的にわかる…そして、変化は劇的に訪れた。

 

リ「これは…」

 

背中に二本の剣が背負って、色がグレーから赤色に少々白い線もはいる…量産型の打鉄が俺の専用機になったのか?

 

リ「うん?」

 

このISの名前が書かれていた…『暁紅』っと…

 

リ「……」

 

まさかな…

 

セ「ま、まさか…一次移行!?あの、量産型が…でもそれはあり得ません!」

 

なんかオルコットが驚いているけど…

 

リ「時間がないから……やってやる」

 

俺は背中から一本の剣を手に持つ…この武器の名前は…『エクスカリバーレーザー対艦刀』というのか……

 

リ「突っ込む!」

 

ブースターを最大出力だして、オルコットに近く…

さっきより速くなっている…

 

リ「うぉぉぉぉ!」

 

セ「!?インターセプ…」

 

リ「遅い!」

 

俺は思い切り、斬り込んだ!

その攻撃で、オルコットのシールドエネルギーが

0になった…

 

千『そこまで!勝者、リキ』

 

よっしゃ!!オルコットに勝ったぞ!

観客席から盛大な声が聞こえる…

 

セ「何故…わたくしが…」

 

リ「オルコットさん…」

 

セ「なんのようですか?笑いたければ、笑えばいいじゃないですか!」

 

リ「楽しかったぞ!また俺と勝負しょうな!」

 

俺は笑顔で言った…

 

セ「……」

 

リ「どうした?」

 

オルコットさん顔赤いけど……

 

セ「な、なんでもありませんわ!」

 

リ「そっか、じゃあな」

 

俺はピット・ゲートに戻るのであった……

 

 

 

 

 

 

 




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