ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん、おはようございます!!
UA5000を突破しました。読んでくれた人本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

それでは第14話どうぞ

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第14話

side/リキ

 

リ「ギリギリだったな…」

 

箒「やったな…リキ」

 

一「凄いな!」

 

オルコット戦で専用機になった「打鉄」いや「暁紅」になって勝ったんだけど…ピット・ゲートに戻ってきたら、一夏と箒がいろいろと言ってきた…嬉しいなぁ…

 

山「リキ君お疲れ様です」

 

千冬「リキ、よくやったな」

 

リ「は、はい」

 

織斑先生と山田先生も来て…

 

山「でも、凄いですね…」

 

「は…はい」

 

IS「打鉄」が一次移行するなんて…やっぱりわからないな…ISって…

 

山「リキ君、ISを解除してください」

 

リ「はい、わかりました」

 

俺はIS「暁紅」を解除した…そしたら、左手に赤色のブレスレットが付けていることがわかった…

 

リ「これは?」

 

山「それは、待機状態です。」

 

ヘェ〜これが待機状態か…

 

山「すみませんが…リキ君のISを調べてもらいますので…」

 

リ「あっはい…」

 

俺は、山田先生にブレスレットを渡した…

 

山「それでは……」

 

とピット・ゲートから出たのだった…

 

リ「さてと…」

 

千「……」

 

なんか織斑先生なんか……どうしたんだろ……

 

リ「俺、喉乾いたから……一夏、オルコット戦絶対に勝ってこいよ」

 

一「あぁ!」

 

箒「……」

 

俺はそう言って、ピット・ゲートを出た…

 

そのあと、一夏対オルコットの対決だったが……一夏の負けだった…、まぁ、惜しかったな。ちゃんと、シールドエネルギーを確認しないから…たしか一夏の専用機は「白式」だったな……一次移行もしたらしい…

まぁ、山田先生からブレスレットを返してくれて…そのあと、俺対一夏の対決したが、まぁ、勝ったのが俺だったけどなぁ…まぁ、ちょっとは強くなったかな……一夏は…

 

クラス代表決定戦は俺が2勝0敗、オルコットが1勝1敗、一夏が0勝2敗の結果で終わった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/セシリア

 

わたくし、セシリア・オルコットは今日の試合の後と言うことでシャワーを浴びていますわ。しかし今日の試合は…

 

「(織斑戦のときなぜあのISのシールドエネルギーゼロになってしまったかわかりませんが、勝ちに勝ちました。ですが…)」

 

あのままエネルギーが持てばわたくしの負けである…私はいつも自分の勝利と自信に満ちていたはず、それなのに今回戦った二人は違う…

 

「(織斑一夏のあの目、まっすぐ、そして何にも負けたくない眼)」

 

私の父は昔から母の顔ばかり伺っていた、だからか私は情けない男とは結婚しないと昔からそう思っていた。そして…

 

「(リキ)」

 

彼は私に勝った、しかもたぶん私の完敗。初めてであった、男の人に負けるなんて…。まるで父と反対の、そう…強くそして勇ましい人。そして理想の眼の持ち主を…私は彼の事をもっと知りたい…

 

「(リキさん…)」

 

わたくしは見つけてしまったかもしれない。理想の恋人を…

 

シャワー室には水の落ちる音しか聴こえなかった…

 




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