ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
そろそろあいつを出したい…
それでは第15話どうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
クラス代表決定戦から一日が過ぎて現在俺たちは校内外授業受けていた…
千「ではこれよりISの基本的な飛行操縦を実戦してもらう」
と織斑先生がこう言った…飛行操縦か…いけるかな?
千冬「織斑、オルコット、リキ、試しに飛んでみろ」
おぉ…ついに、みんなの前でやるのか…よし、頑張ろ…
セ「わかりましたわ」
リ「はい!」
俺とオルコットは即時にISを展開したけど…いや〜山田先生のおかげだな!
周りの女の子たちが…
「あれがリキ君の専用機…」
「一回見てるけどやっぱり格好いいね!」
「背中に二本の剣があるけど…」
と聞こえてくるけど…
一夏は…
一「…あれ?」
まだ、ISを展開してなかった
千「早くしろ!熟練したISの操縦者は展開まで1秒までかからんぞ」
と織斑先生が厳しい言葉で言った
一「集中……来い!【白式】」
一夏がそう言うと、ISを展開した
一「…出来た」
千「よし、飛べ!」
セ「はい!」
先にオルコットが飛んでいき…
リ「はい!」
その次が俺が飛んだ…
一「よーし、うわ!」
その次も一夏が飛んだけど…飛行操縦が慣れてないのかな?
俺は、オルコットのスピードに着いてきてるだが…
大丈夫だろうか?一夏…
千『遅い!スペック上の出力では白式のほうが上だぞ』
一「そう言われても…」
織斑先生相変わらず恐ろしい…
一「自分の専用機をなにかをイメージするんだっけ?…う~ん、よくわかんね…」
セ「イメージは所詮イメージ。自分がやりやすい方法を模索する方がけんせつてきでしてよ」
とオルコットが一夏の隣にいったようだ、おれも…
リ「そうだぞ。一夏。オルコットの言うとおりだが…俺は、イメージでやっているけどな…」
一「大体、空を飛ぶ感覚自体がまだ、あやふやなんだんだよ。何で浮いてるんだこれ…」
セ「あの…リキさん…」
リ「うん?リキさん?」
セ「あの…放課後に…」
千『織斑、オルコット、岡本、急降下と完全停止をやってみろ』
とオルコットが何かを言う前に、織斑先生が急降下と完全停止をやってみろって言って来たけど…おれ、できるのかな?
セ「りょ…了解です。では、お先に」
オルコットはそう言い、急降下をした…
リ「オルコットが何かを言いたそうだったけど…一夏わかるか?」
一「さぁ?」
とそんなこと考えてたら、オルコットは完全停止を成功した
リ「上手いもんだなぁ」
一「あぁ…」
さて、次は俺がいくか…
リ「じゃあ、一夏、お先に」
一「あぁ」
俺は、急降下をした
できるかな…完全停止
と、考えてたらあとすこし地面がある
リキ「ここか!」
俺は、完全停止をして、無事に着陸した。
「もうちょっと、早めにしたほうが…」
お!一夏が急降下してきたぜ。
あれ?なんかこっちに向かってないか?
一「リキ!よけてくれ!」
リ「うそだろ…」
俺は、避けようとしたけど…すでに遅し…
リ「グハ!」
一「バワ!」
俺と一夏が当たり、大きな穴が出来た…
そのせいで、俺と一夏はIS解除になった…
箒「一夏!」
山「織斑君、リキ君大丈夫ですか?」
箒と山田先生と織斑先生が来たそうだ…てか箒!俺はどうした!
一「痛って~死ぬかと思った…」
リ「おい!一夏!」
一「!?」
リ「痛かったじゃないか!…」
一「ご、ごめん!」
リ「はぁ…許す…次から気をつけろよ…」
一「うぐっ!?なるべく改善します…」
千「馬鹿者、グランドに穴をあけてどうする」
一「すみません…」
はぁ、ほら織斑先生が…
箒「情けないぞ!一夏、私が教えてやった事まだおぼ…」
とオルコットが俺達のとこ来たそうだ。主に俺のとこに…てか箒大丈夫か?おもいっきりぶつかったけど…
セ「大丈夫ですか?リキさん、一夏さん。おケガはなくて」
一「あ、あぁ…大丈夫だけど…って、一夏さん?」
リ「あぁ、こっちも大丈夫だけど…」
セ「それは、何よりですわ。あぁ、でもいちよう保健室に見てもらわないとですわね。もしよければ、リキさんはわたくしとふたりで…」
箒「無用だ。ISを装備していて怪我などするわけがないだろ」
いきなり箒がきたけど…
セ「あら、篠ノ之さん、他人を気遣うのは当然の事でしてよ」
箒「お前が言うかこの猫被りめ!」
箒、オルコットに猫被りはないだろ…
セ「鬼のかわを被っているよりましですわ!」
なんで、二人ともにらみあってんの?
一「なぁ、リキ」
リ「なんだい?一夏」
一「この二人なんでこんなに仲がわるいだろ?」
リ「さぁ?」
こうして、特別授業は終わったのだった。
そのあと…一夏はグランドにできた穴をなおす作業をした…俺もだけど…あれ?なんか一番大事なことを忘れてるけど…
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?「ここがIS学園ね」
?「そうみたいですね…」
夕焼けに染まるIS学園に2人の少女が立っていた
?「相棒…元気してるかな…」
?「元気にしていると思うよ!それじゃ行こ!」
二人の少女はIS学園に向け歩き始めるのだった
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「リキくんクラス代表、織斑くんクラス副代表決定おめでとう!」
『あめでとう~!』
みんながクラッカーを一斉に鳴らす
夕食後の食堂に一組のメンバーが全員で集まっていた
そうだった!!すっかり忘れてたわ……orz俺がクラスの代表になるとは…orz
一「リキがクラス代表ってわかるけど、なんでおれがクラスの副代表なんだ?ふつう、セシリアだろ」
そうか…おれがクラス代表か…チクショウ!
セ「それは、わたくしが辞退したからですわ。まぁ、勝負はあなたの負けでしたの。しかし、それは、考えてみれば当然の事、なにせわたくしが相手だったですから。まぁ、リキさんはわたくしに勝ったのですが…それでも、大人げなく怒ったことを深く反省しまして、一夏さんには、クラス副代表に譲ることにしましたの」
へぇ~オルコット反省してくれたか…
リ「なぁ、オルコットさん」
セ「リキさん、わたくしのことセシリアと呼んでください」
リ「わかった!じゃあ、セシリア。」
セ「はい。リキさん」
リ「てか……さん付けなんだ…この間なんかごめんな……」
セ「わたくしも悪かったのですわ。こちらこそごめんなさい」
リ「一夏…」
一「あぁ、こっちもごめんな」
セ「いいえ…こちらこそごめんなさい」
よし、謝ったことだし…
リ「まぁ!これからもよろしくな!セシリア」
セ「はい!こちらこそ」
一「俺からも、よろしくな。セシリア」
セ「はい!」
その時に…
?「はいは~い新聞部でーす。話題の新入生、リキ君と織斑一夏君に特別インタビューをしに来ました〜!」
オーと一同盛り上がる。あはは…
?→黛「あ、私は2年の黛 薫子。よろしくね。新聞部副部長やってまーす。はいこれ名刺」
受け取って、その名前を見る…凄いな……
黛「ではでは、ずばりリキ君!クラス代表になった感想をどうぞ!」
ボイスレコーダー?をずずいっと俺に向け、無邪気な子供のように瞳を輝かせている……
感想か……
リ「クラス代表に選ばれたからには頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」
と言って……
黛「いいね!それじゃ、次に織斑君!クラス副代表になった感想をどうぞ!」
一「まぁ、なんというか、頑張ります」
黛「えー。もっといいコメントちょうだいよ〜」
リ「あはは…」
感想って難しいだな……
黛「ああ、セシリアちゃんもコメントちょうだい」
セ「わたくし、こういったコメントはあまり好きではありませんが、仕方ないですわね」
なんかいつもより髪のセットに気合いが入っている気がする……
セ「コホン。ではまず、どうしてわたくしが…」
黛「ああ、長そうだからいいや。写真だけちょうだい」
セ「さ、最後まで聞きなさい!」
黛「いいよ、適当にねつ造しておくから。よし、リキ君に惚れたからってことにしよう」
セ「なっ、な、ななっ…!?」
一体どうしたんだろセシリア。きっと怒り心頭なんだろう…
リ「何を馬鹿なことを」
黛「え、そうかなー?」
セ「そ、そうですわ!何をもって馬鹿としているのかしら?」
あれ?何でセシリアが俺に怒るの?ていうか、睨むなよ…
黛「はいはい、とりあえず3人並んでね。写真撮るから」
写真か…撮ってもらうの惑星マキア時以来だな……
セ「さっ三人で、ですの?」
黛「注目の専用機持ちだからね。」
セ「そ、そうですか、あの~撮った写真はいただけるんですよね?」
黛「そりゃもちろん♪」
セ「でしたら今すぐ着替えて…」
黛「時間かかるからダメ」
セシリア…着替えるって…
さてと…
「そんじゃ、並ぼうか…」
並びかたは、俺が真ん中、一夏がおれの右側、セシリアがおれの左側、に並んだ。
やたらと、セシリア俺のとこみてくるけど…
黛「三人とも準備はいい?」
先輩が声をかける
「それじゃあ撮るよー。35×51÷24は〜?」
なんだいきなり問題が出たぞ…まぁ、答えるか…
一「え?えっと……」
リ「…74.375」
黛「正解!」
と撮った瞬間、俺と一夏とセシリアのはずが一組のメンバー全員が写ってた
一「なんで全員入ってるんだ?」
セ「あ、あなたたちねえっ!」
俺もビックリした……すげぇ行動力だ……あっ一夏の隣に箒がいる……
「まーまー落ちついて」
「一人だけ抜け駆けはないでしょ?」
「クラスの思い出の1つになっていいじゃない」
『ね~♪』
息ぴったりだな…
セ「う、ぐ…」
あっセシリアが悔しそうな顔してる……なんでだろうな…
まぁ、このあともおれのクラス代表、織斑の副代表就任パーティーは夜の10時過ぎまで続いた
パーティーを終えて俺たちは部屋に戻った
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リ「はぁ~、疲れたな…」
いや~、パーティー楽しかったぜ。だけど…俺がクラス代表か…なったからには頑張るか…
リ「ルティナ…今、どこにいるんだ…」
俺は、そういうこと考えながらベットで寝たのだった。
どうだったでしょうか?
感想や質問など待ってます!!
それでは、また