ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんにちは
UA7000を突破しました!本当に読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも読んでくれたら嬉しいです!本当に感謝です!

それでは第18話どうぞ!

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第18話

side/リキ

 

ル「相棒ってそういうことがあったの…」

 

リ「そうなんだよ…」

 

指導を終わって、部屋にもどって、ルティナと喋っている…なんでルティナがいるんだって?そりゃ、寮に向かっている途中にあって、俺が部屋に来るか?って言ったら、ルティナはいくいく!って言って、そして…今に至る…

 

ル「で、どうIS学園の制服を着た私を…似合ってる?」

 

リ「うん?あぁ…似合ってるぞ」

 

ル「えへへ…ありがとう」

 

ルティナのIS学園の制服って箒と同じやつか…たしかIS学園の制服って…カスタムできるんだよな?

 

ル「そういえば…相棒」

 

リ「うん?なんだい?」

 

うん?ルティナどうしたんだろ…

 

ル「相棒のIS専用機「暁紅」ってまさか…」

 

リ「あぁ…『暁紅のフィルディア』のフィルディアさんのだろ?」

 

ル「…うん」

 

そりゃ、気づくよな…

 

リ「とりあえずとこの件に関しては…また今度」

 

ル「えぇー、今話してよ!」

 

リ「…はぁ」

 

ル「まぁ、その話は置いといて…」

 

置いとくのかよ!

 

ル「相棒の専用機の武装は近接武器しかないよね」

 

リ「そうなんだよ…遠距離武器も入れて欲しかったけど…」

 

ル「あはは…(汗」

 

リ「よし!一緒に一夏と箒の部屋に行くか!」

 

ル「うん!行こ行こ!」

 

一夏と箒の部屋に行ったらなにかあるかな?自己紹介もした方がいいからな…

 

俺は、ルティナと一緒に部屋を出て一夏と箒の部屋を向かうのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ル「ねぇなんか騒いでいるけど…」

 

一夏と箒の部屋のドアの目の前にいるんけど…

 

リ「とりあえず、ノックするか」

 

俺は、ドアをノックし、

 

一「はい、今出ますので」

 

おっ、この声は一夏か…

ドアが開き…

 

一「あれ?リキとルティナか?」

 

リ「あぁ、一夏か…部屋が騒がしいけど…」

 

一「あぁ、あれだよ」

 

ル、リ「「あれ?」」

 

一夏が指を指した先には…

 

リ「おいおい大丈夫か?これ…」

 

箒と鈴音がなんか言い合っているんけど…

 

一「まぁ、とりあえず入って…」

 

リ「あぁ、お邪魔します」

 

ル「お邪魔します」

 

俺とルティナは、部屋に入ったのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「なんでこうなっているのか説明してくれ」

 

一「あぁ、わかった」

 

〜説明中〜

 

ル「そういうことが…」

 

一「まぁ…こんなことがあって…」

 

仕方ないか…あはは…(汗

 

鈴「という訳で今日からあたしがここで暮らすから…部屋替わって」

 

箒「ふざけるな!何故私がそのような事をしなくてはならない!」

 

ていうか…部屋替わることできるのか?たしか…寮長は織斑先生だよな…絶対無理だよな…

 

一「おーい二人とも…お茶入ったぞ~…あと、リキとルティナもお茶どうぞ」

 

リ「あぁ、ありがとう」

 

ル「ありがとね」

 

いや~、一夏が入れたお茶飲んでみたらうまいんだなぁ…

 

鈴「いやぁ…篠ノ之さんも男と同室なんて嫌でしょ?その辺あたしは平気だし替わってあげようかと思って」

 

箒「べっ別に嫌とは思ってない!それにもし何か問題があっても部外者に口を挟んで欲しくはない!」

 

鈴「大丈夫、あたしも幼なじみだから」

 

箒「それは口を挟む理由にはならない!!」

 

一「なぁ…さっきから気になってるんだが」

 

うん?一夏どうしたんだ?

 

一「もしかしてそのバッグ…私物全部入ってるのか?」

 

一夏は、鈴音が持っているバッグを見て言った…

 

鈴「そうだよ!あたしはバッグ一つでどこでも行けるからね」

 

一「マジか…相変わらずフットワークが軽いヤツだな」

 

てか、バッグ一つでどこでもいけるってふつうにむりだろ…あと、箒、顔が怖いですけど…

鈴「ねぇ!一夏も…あたしと一緒がいいよね?」

 

一「え?あ…」

 

箒「ふざけるな!自分の部屋に戻れ!!」

 

箒は竹刀?を構えなが言った

俺は…

 

リ「箒、落ち着けって」

 

箒「……」

 

箒…だから怖い顔やめてくれ

 

鈴「話は変わって一夏…昔した約束のこと……覚えてる?」

 

一「約束…?」

 

へぇ…一夏、鈴音と約束があったんだ…

 

箒「無視するな!ええいこうなったら力づくで」

 

一「あっ馬鹿!箒」

 

箒、鈴音を…

俺は、速やかに箒の目の前にたち 、右腕だけ『暁紅』のアームだけ展開し、(たしか「部分展開」だったかな…?)ふりおろした竹刀を右腕を受け止めた。

 

一「リキ!大丈夫か!?」

 

ル「相棒!大丈夫?」

 

リ「あぁ…」

 

リ「鈴音さんも大丈夫か?」

 

鈴「え、えぇ…ありがとうね」

 

リ「良かった…」

 

リ「箒、生身の人間なら本気で危ないですよ…」

 

俺は、箒にちょっときつい言葉を言った

 

箒「う……」

 

反省してくれたかなぁ?

 

鈴「……で一夏。さっきのはなしだけど…覚えてる…よね?」

 

一「え?えーと…」

 

一夏まさか…忘れてるわけないよな?

 

一「あ…あれのことか!」

 

一夏なにか思いついたけど…

 

一「鈴が料理できるようになったら毎日酢豚を……」

 

鈴「そう、それ!」

 

一「おごってくれるってやつだろ?」

 

鈴「…………はい?」

 

あれ……あってないのか?

 

一「だから鈴が料理上手になったらメシをごちそうしてくれるって約束だろ?小学校の時に約束したんだよな!いやぁ俺の記憶力もなかなか……」

 

ていうか…鈴音、泣いているのか?

と俺は、そう思ったときに鈴音は一夏に思い切りビンタをした…

 

一「り…鈴…?」

 

鈴「最っっっ低!女の子との約束をちゃんと覚えてないなんて男の風上にも置けないやつ!!」

 

鈴音はそう言い部屋を出たのであった

 

リ「ルティナ、俺…ちょっと出るわ」

 

ル「うん…わかった」

 

俺は、部屋を出て鈴音を追うことした

あと、俺が出たあとに一夏の声が出てたけど…どうしたんだ?

 




どうでしょうか?鈴のキャラできてるかな?
感謝や質問など待ってます!
よっしゃ!もっとがんばるぞ!
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