ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんばんは!
なんか全然…お気に入りが増えない…何故だ…orz


それでは第19話どうぞ

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第19話

side/リキ

 

リ「鈴音さん!待ってください!」

 

俺は、そう呼んだら止まってくれた……良かった…

 

鈴「…なに?」

 

リ「い、いや…なんか呼び止めたほうがいいかなぁっと思って……駄目ですよね…」

 

これ…絶対怒られるパターンですよね…

 

鈴「ふふ…なによそれ。変なやつ」

 

あれ?怒らないのか?しかも変なやつって…

 

リ「あの~良かったら俺の部屋に来ませんか?」

 

鈴「えっ…」

 

リ「別に変なことではないので…相談した方がいいかなぁっと思って…」

 

鈴「……」

 

リ「いや、無理だったらいいですよ。それでは、俺は部屋に戻りますので… 」

 

俺は、部屋に戻ろうとしたときに…

鈴音は俺の袖を掴んで…

 

鈴「いっても…いいかな?」

 

と言ってきたので

 

リ「いいですよ」

 

俺と鈴音は一緒に部屋に行くのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「鈴音さん、お茶をどうぞ」

 

鈴「あ…ありがとう」

 

こう見えて俺、女子に部屋を招きするのはじめてだなぁ…えっ?ルティナが最初に入ってるって…あれは…親友だからだ

 

鈴「貴方の部屋綺麗ね」

 

リ「…ありがとうございます」

 

まぁ、掃除くらいしないとな…しないと…ね

 

リ「とりあえず、さっきの件について教えてくれませんか?

 

鈴「えぇ」

 

~説明(相談)から数分後~

 

鈴「きぃー!思い出しただけでイラつくわ!(怒」

 

リ「…まぁまぁ、落ち着いてください」

 

まぁ、説明(相談)は一夏の説明と同じだけど… はぁ…

 

リ「鈴音さんは…」

 

鈴「鈴音さんはやめて、私のことは鈴って呼んで…」

 

リ「わかった」

 

鈴「…」

 

リ「さっきの説明(相談)からしたら鈴は一夏ことが好きなんだね」

 

鈴「う……」

 

えっ図星なのか?…まぁ、いいか…

 

リ「まぁ、頑張れよ。応援してやるから」

 

鈴「あ…ありがとう」

 

リ「どういたしまして」

 

鈴「なんか話したらスッキリしたわ」

 

リ「そうか…」

 

鈴「じゃあもう部屋に戻るね」

 

リ「あぁ、なんか悪かったなぁ」

 

鈴「…ふふ」

 

リキ「わっ笑うなよ!」

 

鈴は部屋を出るときに

 

鈴「ねぇ…リキ」

 

リ「な、なんだ?」

 

鈴「また、来てもいいかなぁ?」

 

鈴は笑顔で言った

 

リ「あぁ、いつでも来いよ!歓迎してやる」

 

鈴「ふふ、ありがとね。おやすみ」

 

鈴は部屋を出たのであった…

 

リ「鈴が元気が出て良かったよ」

 

ふわぁ~なんか眠たくなってきた…

 

リ「さてと寝ますか」

 

俺は、ベッドで眠ったのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あれから数日がたったけど鈴は時々俺の部屋に来ることがあった。いろんなこと話したり、一緒に曲を聞いたりする。その時に鈴、頬を染めていたけど…大丈夫かなぁ?あとクラス対抗戦のトーナメント表があった。一回戦は俺と鈴だ。まぁ、鈴が相手でも手加減はするつもりはないけどな

あと、指導(訓練、特訓)はちょっとずつ良くなってきたからなぁ。一夏と箒とセシリアとルティナも少しずつ成長してきた…俺としてはいいとしよう…

そして、クラス対抗戦がはじまる数日前のことだった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一「はぁ…」

 

リ「うん?どうしたんだ、一夏?」

 

一「いや、あれからずっと鈴に避けられてるんだ…」

 

リ「そ、そうか」

 

今更衣室にいるんだが…おい鈴、一夏を避けていたんか!この馬鹿野郎!

 

箒「こら!聞いてるのか一夏、リキ!」

 

と俺はそういうことを思っていたら、箒とセシリアとルティナが来たそうだ

 

箒「明日からアリーナは対抗戦の調整で使えないんだぞ。時間は限られてるんだボーッとするな!」

 

一「ああ…わかってる」

 

リ「そうだな」

 

時間がないから早く出るか…

 

箒「まあでも…操縦もようやく様になってきたな一夏」

 

セ「あらできない方が不自然ですわ。何せわたくしと力さんが教えているのですから」

 

セシリアそんなに誇らしい顔するな。あと、箒その顔は怖い!ルティナも怖い顔しないで…

 

俺は、そう思ったときに…

 

鈴「一夏っ!!」

 

ドアが開きそこにいたのが…

 

一「鈴…!?」

 

鈴だった。どうしたんだろ一夏に用かなぁ?

 

一「お前俺のこと避けてたんじゃ…」

 

箒「貴様…どうやってここに!ここは関係者以外立ち入り禁止のはずだ!」

 

ル「まぁまぁ、箒、落ち着いて…」

 

箒なぜ、そんなこと言うのかな?

 

鈴「関係?はんっ。あたしは一夏の関係者よ。だから問題なしね」

 

箒「ほほう…どういう関係か詳しく聞かせて貰おうか」

 

鈴「……」

 

…鈴

 

鈴「とにかく今はあたしが主役なの脇役はすっ込んでてよ」

 

箒「脇…役…だと」

 

鈴「…で一夏…反省した?」

 

一「は?」

 

鈴いきなりそんなこと言ってもわからないぞ

 

鈴「だから!怒らせて申し訳ないとか仲直りしようとか色々あるでしょ!」

 

一「いや…そう言われてもお前ずっと俺を避けてただろ。こっちはなにがなんやらさっぱり…」

 

鈴「は?じゃあ何?女の子が放っておいてって言ったら何もせずに放っておくわけ?」

 

一「そりゃ普通そっとしとくだろ。それがなんか変か?」

 

鈴「変ってあんたねぇ…」

 

鈴「いいからとにかく謝りなさいよ!」

 

一「何でだよ!ちゃんと約束覚えてたじゃねぇか!」

 

鈴「まだそんなこと言ってんの!?約束の意味が違うのよ!意味が!!」

 

リ「おいおい、落ち着けって」

 

俺は、止めに入るが…

 

一「意味って何だよ!俺が悪いなら理由を説明してくれよ!」

 

鈴「説明したくないからこうしてきてんのよ!気づきなさいよ!!」

 

はぁ、なんかヤバそうだけど…

 

鈴「あったまきた…どうあっても謝る気は無いのね?」

 

一「突然だ!自分が納得できないまま謝るつもりは無い!!」

 

鈴「わかったわよ…じゃあこういうのはどう?」

 

うん?なんだろう…

 

鈴「来週のクラス対抗戦で負けたほうは勝ったほうの言うことを何でもひとつだけ聞く!」

 

おいおい鈴。対戦相手俺だけど…

 

鈴「勿論あたしが勝ったら一夏に謝ってもらうわ!」

 

一「おう…いいぜ!俺が勝ったら理由を説明して貰うからな!」

 

鈴「え、あ、だから…理由はその…」

 

鈴、若干焦っているけど…

 

一「そんなに屈辱的な理由なのか?やめるならやめてもいいぞ」

 

鈴「誰がやめるか!!あんたこそ謝る練習しておきなさいよ!!」

 

一「何でだよ!馬鹿!」

 

鈴「馬鹿とは何よ!この朴念仁!間抜け!アホ!!馬鹿はアンタよ!!」

 

ル「ねぇ、相棒そろそろ止めた方がいいよね?」

 

リ「そうだな…」

 

止めたほういいな…

 

リ「お前らいい加減に…」

 

一「うるさい『貧乳』!!」

 

おい!…!!

 

鈴「言ったわね…」

 

あのバカ…

 

鈴「言ってはならないことを言ったわね…?」

 

一「ごめん!今のは俺が悪…」

 

鈴「今 の『は』!?いつもよ!!いつもアンタが悪いのよ!!」

 

鈴「手加減してあげるつもりだったけど…どうやら死にたいらしいわね…いいわよ…全力で叩きのめしてあげるわ!!」

 

鈴はそう言い出たのであった…涙を流しながら…

 

箒「一夏…」

 

セ「一夏さん…」

 

一「…」

 

リ「セシリア、ルティナ、俺、ちょっと出るわ!いつも通りやってくれ」

 

セ「リキさん!?」

 

ル「相棒!?」

 

俺は、更衣室からでて鈴を追いかけるのであった




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